ACEから1966-82年のドライブ旅行をテーマにしたクールでグルーヴィーなライブラリー・ミュージック・コレクション

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2026.06.12

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ACEがリリースする『Motorway City』はドライブ旅行をテーマにしたクールでグルーヴィーなライブラリー・ミュージック・コレクション。


1966年から82年、いわば自動車(ガソリン車)や高速道路に詰まった夢や希望、刺激が今よりもずっと強い自動車黄金期といえる時期にドライブ旅行をイメージして作られた楽曲の中でもデ・ウルフ、チャペル、ハドソン各社のライブラリーから厳選されたとびきりクールかつコレクターズアイテム級のレア音源。コンパイルはお馴染みセイント・エティエンヌのボブ・スタンレーが担当。モッズ好きするグルーヴィー・チューンからプロト・アンビエントまで幅広く網羅し、あらゆるドライブシーンにぴったりの楽曲が揃っています。


バジル・カーチンの「Through New Territory」では地平線から太陽が顔をのぞかせ、レグ・ティルズレーの「Hold The Road」は真昼の明るさが際立ち、ジョン・フィディの「City Skyline」は夕暮れ時にこそ味わうべき一曲。元ソフト・マシーンのカール・ジェンキンスの緊張感あふれる「Wheeling」、ピーター・レノの轟音のような「Convoy」がムードを一段と盛り上げる。アラン・ホークショーの「Fuel Injection」や、サイモン・パークのまろやかでありながらダイナミックな「Big Road」をBGMに、あえて時速80マイル以上までスピードを上げてみるのもいいかもしれません。この夏の休暇のサウンドトラックになること間違いなしでしょう。

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