CLAUDYA スペインの女性シンガー、クラウディアの70年グルーヴィー・イエイエ・シングルが初の復刻!

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2026.08.08

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CLAUDYA / UN MILLON DE LAGRIMAS (7")

UN MILLON DE LAGRIMAS (7")

CLAUDYA

スペインの女性シンガー、クラウディアの70年グルーヴィー・イエイエ・シングルが初の復刻!

MUNSTER / IMPORT / 7"(レコード) / MR7406 / 1009287593 / 10月下旬入荷予定

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2,420円(税込)

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1960年代初頭から活動するスペインの女性シンガー、クラウディア(ClaudiaもしくはClaudya)はイェイェ歌手としてある程度の成功を収めると、その後はキケ・ロカとそのバンドとのキャリアをスタートさせ、彼らと共に世界的なヒット曲のスペイン語カバー・シングルを録音しリリース。1964年から70年代半ばにかけてはラモン・イ・スス・ショーメンをバックに活動し、引き続きカバーを中心としたリリースを続けていました。70年にリリースされた本作は、当時ソウル・ミュージックの影響と共に波及しトレンドとなっていたグルーヴィーなサウンドに若干遅ればせながら乗ろうとしたと思われるもので、アメリカのロックバンド「ザ・グラス・ルーツ」のヒット曲「I'd Wait a Million Years」をスペイン語にアレンジした「Un millón de lágrimas」と、ビル・ディール&ザ・ロンデルズの「What Kind of Fool Do You Think I Am」のスペイン語カバー「No te creas tú que tan loca estoy」を収録。 


当時セールは芳しくなくプレス数も少なかったと思われるこのシングルは後にコレクターやDJに再発見されレア盤化。オリジナルの価格は高騰していました。ここ日本である程度の年齢層以上だと「太陽にほえろ」を思い出さずにはいられないアレンジの「I'd Wait a Million Years」をはじめイェイェにソウルのフレイヴァーが混ざり、そしてスペイン語の響きがクセになるこのレア盤が初の7インチ・リイシューです。


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