予約♪ サザン・ロック・ファン要注目! 故SCOTT BOYERはもちろん、全オリジナル・メンバーが参加した再結成COWBOYの2007年録音による2018年新作、その名も『10'LL GETCHA TWENTY』がCDリリース!

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  • 2018.07.11

    2018.07.11



    COWBOY
    10'LL GETCHA TWENTY

    CRAZY CHESTER RECORDS / CD / RY180711CW01

    8月下旬入荷予定
    2,160円(税込)

    故SCOTT BOYERももちろん参加した2007年録音による2018年新作がCDリリース!

    のちのALLMAN BROTHERS BANDのドラマーBUTCH TRUCKSとともに結成したフロリダのフォーク・ロック・トリオTHE 31ST OF FEBRUARYを経たギタリスト/シンガー・ソングライターSCOTT BOYERと、フロリダの伝説ガレージ・パンクスWE THE PEOPLEのギタリスト/ソングライターだったTOMMY TALTONを中心にフロリダ州ジャクソンヴィルで結成、盟友ALLMANのCAPRICORN RECORDSで活動した伝説の70Sサザン・ロック・バンドCOWBOY。

    ご存知71年名作2ND『5'LL GETCHA TEN』の倍をタイトルに冠し、そこから実に36年後に取り掛かられたリユニオン・アルバム。2018年2月に亡くなったSCOTT BOYERにとっては遺作となる一枚です。

    セッションは07年秋から行われ、SCOTT BOYERとTOMMY TALTONを軸に、キーボーディストBILL PILLMORE、WE THE PEOPLE時代からのドラマーTOM WYNN、ベーシストGEORGE CLARK、ギタリストPETE KOWALKEと 6人のオリジナル・ラインナップが全員参加、時期を少し空けて後期COWBOYこと3RD『BOYER & TALTON』期のメンバーでCAPRICORN/ALLMAN人脈でもあるRANDALL BRAMBLETTとBILL STEWART、さらにはCHUCK LEAVELLやDAVID HOODも加わっています。

    プロデューサーには、ALLMAN兄弟との60S R&BバンドHOUR GLASSのドラマーからのちALLMAN BROTHERS BANDのミックス/プロデュースでも活躍、もちろんCOWBOYの諸作を手掛け、また76年にはTOMMY TALTON、BILL STEWARTとのトリオ名義で 隠れた名作アルバム『HAPPY TO BE ALIVE』も残している伝説のサザン・ロック・プロデューサー故JOHNNY 'THE DUCK' SANDLINが名を連ね、彼のDUCK TAPE STUDIOで録音されています。ちなみにJOHNNY SANDLINは2017年に没、またオリジナル・ベーシストGEORGE CLARKもすでに故人となっています。

    クールなベースとスムースなペダル・スティールが映える美しい一曲"MAYBE MIRACLES"、FLYING BURRITO BROTHERSを思わせるPETEによるアップ・テンポ・ハーモニー・チューン"POSITIVE FLOW"、CREAMライクなファンキー・ワウ・ギターの"I'M IN A MOOD"、印象的なギター・リフが繰り返されるTALTON楽曲"COMFORT ZONE"、EDDIE HINTONを思わせる"TOO MANY CHOICES"などなど、メンバーのうち幾人かは実に30年以上振りの再会となったということですが、和気藹々とした中にもプロフェッショナルな、しかしリラックスした雰囲気が充満する全10曲。COWBOYファンはもちろんのこと、CAPRICORNファン、全サザン・ロック・ファン必聴の一枚です。



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