予約♪ 9/26発売ETERNAL GROOVES新作! ビートルズ『プリーズ・プリーズ・ミー・セッションズ』『ウルトラ・レア・トラックス・UKリール VOL.2』、 ジェフ・ベック・グループ、ビーチ・ボーイズ!

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  • 2018.09.14

    2018.09.14



    ビートルズ
    プリーズ・プリーズ・ミー・セッションズ

    ETERNAL GROOVES / CD / XAT-1245699567

    9月26日発売予定
    2,484円(税込)

    ★デビュー・アルバム「PLEASE PLEASE ME」の別テイク、別ミックス集
    ★アルバム全曲の別ヴァージョンを収録!アナザー・サイド・オブ「プリーズ・プリーズミー」
    ★微妙なミックス違いや、同時期録音の関連曲も網羅!
    ★「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」など鮮烈なメイキング音源!
    ★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場!

    ビートルズ、衝撃のデビュー・アルバム! 1963年3月発表のこのアルバムは、当時既発だったシングル盤の4曲をのぞく、ほとんどが2月11日の「たった一日のセッション」でレコーディングされました。幸運にも、その伝説の日の、約三分の一のマスターテープが残されていて特に「I SAW HER STANDING THERE」、「THERE'S A PLACE」、「MISERY」などは多数のレコーディング・テイクが残されています。それらは1995年のアンソロジー・プロジェクトで、僅か数曲が公開されただけでいまだにEMIのテープ倉庫に眠ったまま、海賊盤などで探さない限り一般には聴くことができないままなのです。その3曲は、何度もスタジオで録音テイクを重ね、曲の完成度を上げて行くメイキングの様子を、実際にこのCDので聴くことができます。

    CD本編には、このアルバムの全曲を曲順通りに、別ミックスや別音源で収録。あの印象的なハーモニカのない「PLEASE PLEASE ME」アセテート盤テイク、♪ドゥーラァーダーのコーラスが1番の歌から入る「DO YOU WANT TO KNOW A SECRET」、まだG・マーティンのピアノがダビングされる前の「MISERY」などは必聴テイクです。

    そして、時をさかのぼって、このファースト・アルバム以前の、前年1962年のEMIでのオーディションを兼ねたレコーディング(ドラムはピート・ベスト)や、デビュー曲候補として録音もした「HOW DO YOU DO IT」のレア音源に加え、デビュー・シングルの「ラブ・ミードゥ」などは、リンゴ・スター、アンディ・ホワイト、そしてピート・ベストの3人のドラマーによる3種のテイクを収録しています。

    自ら歌って演奏し、しかも作詞作曲もできるアイドル・グループ。既成概念を打ち破り、英国リバプールの4人の若者が、新たなロックンロールの時代のドアを開いた歴史的な奇跡のレコーディング・セッションへ、さあ足を踏み入れましょう!

    この名盤を、より深く知る為のガイドといえる貴重音源集。曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場。

    ★日本著作権協会JASRAC許諾商品
    ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ

    1CDデジパック/国内盤仕様/日本語帯付

    T.1-14: "Please Please Me" Alternate Album
    T.15-19: Please Please Me another tracks
    T.20-23: Making of "Please Please Me"





    ビートルズ
    ウルトラ・レア・トラックス・UKリール VOL.2

    ETERNAL GROOVES / CD / XAT-1245699566

    9月26日発売予定
    2,484円(税込)

    ビートルズのスタジオ・アウトテイク音源の秘宝を開き、所収コンテンツのあまりの生々しさと高音質で、1988年、全世界に衝撃と感動を巻き起こした『ULTRA RARE TRAX』。あの伝説の作品群が30年の時空を超えていま蘇る!

    ★ザ・ビートルズ 1963年-1967年の貴重アウトテイク及び別ミックス音源集!
    ★ULTRA伝説の元となった秘蔵UKリール(REEL TO REEL/ACETATE TO REEL)に刻まれた極上ソースからの最新リマスタリング!

    ジョンとジョージの斬新なロッキン・ドゥワップなコーラスに乗ってポールのヴォーカルが奔放に弾ける”CAN’T BUY ME LOVE”。メロディーラインを探りながら曲世界を形にしていくジョンの様子が手に取るように伝わる”YES IT IS”。レコーディング現場での4人の楽しさとノリの良さが嬉しい初期の“THERE’S A PLACE” “MISERY” “HOLD ME TIGHT”。幻想的MIXでスケールの大きさを感じさせる佳曲“THAT MEANS A LOT”、ロック史上に燦然と輝くギターリフの金字塔“DAY TRIPPER”はフェイドアウトなしの完走版。最終的なダブや整音が施されておらずエンディングも長くプリミティヴな狂気を内包する“I AM THE WALRUS”は、MIX確認用のスタジオ・アセテート盤からリール経由で収録。エンジニアCUEと曲前のチャット入りで曲冒頭のボーカルがノー・エコー処理な“DO YOU WANT TO KNOW A SECRET”。ジョンのスピード感あふれる激しいシャウトでドライヴする“LEAVE MY KITTEN ALONE”。ボーカルにダブルトラック処理がされる前段階の“A TASTE OF HONEY”。リードボーカルの馴染ませ方を変えた別MIXの“RAIN”。エンジニアCUEと曲前のチャット入りでフェイドアウトなしの“WE CAN WORK IT OUT”。イントロのコード一発ジャーン! に続き、まるでスタジオライブのような勢いと臨場感がたまらない“A HARD DAY’S NIGHT”。演奏後に「どんなもんだい!」とジョンがお茶目に締める永遠の名曲”NORWEGIAN WOOD”等、極上のポップ感覚と時代を切り裂く卓越した視点を武器に、ロックの可能性を深く鮮やかに追及した多種多様な1963?67年のレコーディング・セッションからアウトテイクス&別ミックスを15曲収録! 4人のメンバーとエンジニアとの真摯かつ革命的なスタジオ・ワークが見事に結実した珠玉のナンバーの輝きは真に永久不滅!

    これぞザ・ビートルズの極上サウンド・ヘリテージ!ETERNAL GROOVESからの新世紀版ULTRA RARE TRAX、第2弾登場!

    ★日本音楽著作権協会JASRAC許諾商品
    ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ

    1CDデジパック仕様/日本語帯付

    THE BEATLES - ULTRA RARE TRAX UK REEL VOL.2

    STUDIO OUTTAKES, ALTERNATE MIXES 1963-196





    ジェフ・ベック・グループ
    ライブ・トゥルース!

    ETERNAL GROOVES / CD / XAT-1245699334

    9月26日発売予定
    2,484円(税込)

    ★第1期ジェッフ・ベック・グループ、奇跡の1968年米国ツアー!
    ★元祖ハードロックが全米来襲!1968年7/17と7/24の2公演収録!
    ★名盤『トゥルース』録音直後、バンド絶頂期を記録した歴史的ライブ。
    ★未発表曲「THE SUN IS SHINING」、スローブルースでのJ・ベックとロッドの荒ぶる熱演!
    ★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

    ロッド・スチュワート(VO)、ロン・ウッド(BASS)を擁した「第1期ジェフ・ベック・グループ」の、初の米国ツアーからの未発表ライヴが登場! 元祖ハードロックとして永遠の名盤となるデビュー・アルバム『トゥルース』をちょうど英国で録音を終えた直後、発売1ヶ月前の脂の乗った時期。フィルモア・ウエスト(7月24日)公演のマスターテープは約30分ほどの長さながら、当時としては最高音質と言えるステレオ音源で残されていました。

    ジェフ・ベックの鋭角鋭いギターに、ロッドがその圧倒的ボーカルで応酬。R・ウッドがゴリゴリとしたベースで絡む・・そんな当時最先端のブルース・ロックの真髄が聴けます。ジミー・ペイジがそのアレンジをZEPのデビュー盤で拝借したといわれる「YOU SHOOK ME」。余り知られていませんが、J・ベックとロッドのツインボーカルが本ツアーのステージでのハイライトとなっていた「LET ME LOVE YOU」。J・ベックのソロとしてシングル・ヒットした「HI HO SILVER LINING 」は、ロックバンド然としたヘヴィーなライヴバージョンです。

    更に、ここにはその7日前、ダラス(7月17日)公演も追加収録。こちらは会場で記録された音源なのですが、ジミー・ペイジ作曲の「ベックス・ボレロ」は珍しくロッドが12弦ギターを弾き、ヤードバーズ曲をハードにリメイクした「シェイプス・オブ・シングス」など当時の彼等のライヴバンドとしての凄さを遺憾なく発揮する内容です。1968年USツアーでの貴重のライヴ音源の登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。

    ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

    ★日本著作権協会JASRAC許諾商品
    ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ

    1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付

    T.1-6: FILLMORE WEST, SAN FRANCISCO CA. JULY 24, 1968
    T.7-13: LU ANNE'S CLUB, DALLAS, TEXAS. JULY 17, 1968

    JEFF BECK - GUITAR
    ROD STEWART - VOCAL & RHYTHM GUITAR(*)
    RON WOOD - BASS
    MICKEY WALLER - DRUMS





    ビーチ・ボーイズ
    ベスト・オブ・スタジオ・セッションズ1962-1965

    ETERNAL GROOVES / CD / XAT-1245699335

    9月26日発売予定
    2,484円(税込)

    ★ビーチボーイズ、驚きの未発表スタジオ音源シリーズ第一集!
    ★「サーフィンUSA」「サーファー・ガール」。名曲の貴重な別ヴァージョン一挙公開!
    ★完成寸前の別ミックス、別テイク。スタジオワーク、ベスト集!
    ★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

    サーフィン、ホットロッド(改造アメ車)、ビキニの娘たち。西海岸のビーチを題材にヒットを連発した初期のビーチボーイズ。60年代、若者カルチャーの最先端をロックンロールで突っ走った彼等の貴重なレコーディング・セッションのワーキング・テープから、「サーフィンUSA」、「ヘルプ・ミー・ロンダ」、「ファン・ファンファン」、「サーファー・ガール」など代表曲のベストな別テイク、別バージョンを徹底的に収録。最終的なミックスダウン前の音なので、リバーブなどのエフェクトが施されておらず、公式版に比べても、鮮明な演奏やボーカルに驚かれると思います。

    また、ほとんどのテイクが、フェイドアウトせずに長く収録されているので今まで聴くことの出来なかった、最後の部分まで聴けたりします。「サーフィンUSA」や「LITTLE HONDA」はボーカルがシングルトラック。「I GET AROUND」、「FUN FUN FUN」は間奏のダビングがまだのバージョン。「DO YOU WANNA DANCE?」は、ドラムのデニス・ウィルソンのリード・ボーカル録りの際のテイクで、非常に新鮮です。このようにベスト曲集としても気軽に聴ける内容ながら、ディープなファンの方も、公式テイクとの違いを楽しんで頂けると思います。天才ブライアン・ウィルソン率いるビーチボーイズの、音楽制作に対する真摯な姿勢が、数々のテイクから伝わってくるようです。

    1962年のデビュー・アルバムから、名作『ペット・サウンズ』の録音が始まる1965年まで。ロックンロールの真髄がつまった貴重音源集の登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

    ★日本権協会JASRAC許諾商品
    ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ

    1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付



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