FIVE DAY RAIN 70S英国サイケ良質音源が待望のアナログ・リリース!! | 入荷

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2023.12.01

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70S英国サイケ良質音源が待望のアナログ・リリース!!

1970年にIBCスタジオ(FACTORY、WHOなど)で録音された素晴らしいUKサイケデリア!!

メロディックなヴォーカル、キラーなハモンドと歪んだギター、そして素晴らしいソングライティング。ファイヴ・デイ・レインは、パワー・トリオ、アイアン・プロフェットのリック・シャープ(ギター)、クライブ・シェパード(ベース)、ディック・ホークス(ドラム)が、オルガン奏者のグレアム・メイトランド(スコット・オブ・セント・ジェームス、ホップスコッチ、フルール・ド・リス...)と出会ったことで結成。この新しいバンドのために意図された当初の名前、"THE ENTIRE BUILDING IS ABOUT TO COLLAPSE "はすぐに捨てられ、FIVE DAY RAINとなります。

共通の友人のおかげで、彼らはIBCスタジオで60年代のトップ・バンドと仕事をしたことで有名なブライアン・キャロルとデイモン・ライオン・ショーのプロデューサー/エンジニア・チームにスカウトされています。ドラマーのディックはキム・ハワースに交代し、1969年後半にIBCでアルバムのセッションが始まります。ギタリストのジョン・ホルブルックがリード・プレイに招かれ、偉大なシャロン・タンディとアメリカのメンバーがバッキング・ヴォーカルを担当。

その結果、10曲で構成されたアルバムは完璧に録音され完成。"Marie's A Woman"や長いインストゥルメンタル・ナンバー"Rough Cut Marmalade"のようなトラックでは、リックとグラハムのギター/オルガンによる素晴らしい演奏が披露されており、彼らのサウンドはポスト・モッズ・サイケデリアから初期のプログレへの移行を示す素晴らしい例となっています。

アルバムが完成し、ブランクスリーブで数枚のテスト・プレスを行った後、プロデューサーとの意見の相違によりプロジェクト全体が放棄されたため、実際にアルバムがリリースされることはなかったという悲劇・・・

80年代後半には、オリジナルのテスト・プレスのコピーがサイケ・コレクターによって発見され、ブートレグのリイシューがコレクターズ・マーケットに出回るように。2006年にイタリアのレーベルNIGHTWINGSからバンドメンバーが参加した公式リイシューがリリースされたものの、長年廃盤になっていた本作ですが、2022年にはGRAPEFRUITよりコンプ音源集がリリース。

今回同時リリースされる2タイトルでほぼ全音源が網羅できるようなコンパイルとなっております♪

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