到着♪ STEELY DAN(スティーリー・ダン) PRETZEL LOGIC (HYBRID SACD) 1974年3rdがHYBRID STEREO SACDリリース!!

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2023.12.08

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1974年3rdがHYBRID STEREO SACDリリース!!

・バーニー・グランドマンによるオリジナル・マスターテープからのダイレクトDSDマスタリング
・HYBRID SACD仕様、すべてのCD/SACDプレーヤーで再生可能

スティーリー・ダンのゴールドセラーとなった3枚目のスタジオアルバム『プレッツェル・ロジック』は、ビルボード200に8位でチャートインし、シングル「リッキ・ドント・ルーズ・ザット・ナンバー」でグループのラジオでの存在感を復活、キャリア最大のポップヒットとなりビルボード・ホット100で4位を獲得した。1974年のアルバムは、ゲイリー・カッツがプロデュースし、ウォルター・ベッカー(ベース)とバンドリーダーのドナルド・フェイゲン(ボーカル、キーボード)が中心となって作曲したものである。このアルバムは、ベッカーとフェイゲンがスティーリー・ダンの主要メンバーとして活躍するきっかけとなった。

彼らは本作のレコーディングにロサンゼルスの著名なスタジオミュージシャンを起用したが、ドラム以外は時々オーバーダブをする程度で、創設者のドラマー、ジム・ホダーはバックシンガーになり、代わりにジム・ゴードンとジェフ・ポーカロがアルバムの全曲でドラムキットを叩いている。スティーリー・ダンのジェフ・"スカンク"・バクスターがペダル・スティール・ギターとハンド・ドラムを演奏した。

前作よりも曲数が短く、インストゥルメンタルのジャムも少なくなっている。スティーリー・ダンはこのアルバムを、3分間のポップソングというフォーマットの中で完全な音楽的主張をするバンドの試みと考えた。このアルバムの音楽は、ハーモニー、カウンター・メロディー、バップ・フレージングが特徴である。また、ストレートなポップスからの影響も多い。"Rikki Don't Lose That Number"の冒頭のシンコペーションのピアノ・ラインはポップなメロディーに発展し、タイトル曲はブルースからジャジーなコーラスに変化している。

ニューヨークのプレッツェル売りをモチーフにしたアルバムのジャケット写真は、ミュージシャンやハリウッドのセレブリティを撮影しているライアン・ルーベンスタインが撮影したもの。5番街と79丁目の西側、79丁目横断道路(セントラルパークを通る道路)のすぐ上、「MINERS' GATE」と呼ばれる公園の入口で撮影したもの。

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