グレイトフル・デッドの74年スタジオ7作目『FROM THE MARS HOTEL』の50周年記念エディション! 未発表ライヴ入り3CD、ゾートロープLP、180グラムLP! | 一部入荷♪

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2024.06.21

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グレイトフル・デッドのアニヴァーサリー・シリーズ最新作!


今回は、バンド自身が主宰するレーベルGrateful Dead Recordsからの第二弾作品として1974年6月にリリースされた、バンドにとって7作目のスタジオ・アルバムとなる作品『FROM THE MARS HOTEL』の50周年記念エディション!

この『FROM THE MARS HOTEL』の50周年記念作品は、デモ音源や貴重な未発表ライヴ音源を収録した3CDデラックス・エディションに加え、オリジナル・アルバム音源を収録した180グラム重量盤アナログ、そして限定盤となるゾートロープ・ピクチャー・アナログ盤という3形態でリリースされる。


1974年の春、グレイトフル・デッドは一連のめまぐるしく苦痛に満ちた時期を見事に乗り越え、バンドにとって変革期となった前作『WAKE OF THE FLOOD』に続く、自身のレーベルGrateful Dead Recordsからの2枚目となるアルバム『FROM THE MARS HOTEL』をリリースすることとなった。前作から今作がリリースされるまでの期間はわずか8か月、その間に彼らは地元であるカリフォルニア州デイリー・シティのカウパレスにて、75トンもの機材を高く積み上げたあの有名な”自家製ウォール・オブ・サウンド”を初披露するなど、音楽史においても最も探求的なライヴ・パフォーマンスで観客を魅了し続けていった。そのツアーで、彼らは「Scarlet Begonias」や「Ship Of Fools」、「U.S. Blues」といった楽曲をライヴのセットリストに組み込んでいったのだが、その後のレコーディング・セッションで改めてスタジオでレコーディングを行い、2か月かけて完成させたアルバムが本作だ。


■3CD

最新リマスターを施したオリジナル・アルバムに加え、2曲のデモ音源、さらに1974年5月12日にネバダ大学リノ校で行われたパフォーマンスを生々しくとらえた未発表ライヴ音源を収録したデラックス3CDには、オリジナル・アルバム収録楽曲に加え、「China Doll」のデモ音源と、のちに「U.S. Blues」としてアルバムに収録されることとなる「Wave That Flag」というデモ音源を収録したDisc 1、そして1974年5月12日にネバダ大学レノ校で行われたパフォーマンスの模様を収録した未発表ライヴ音源を2CDに収録。ステージ上に登場させたあのウォール・オブ・サウンドとともに大音量で披露した模様を生々しくとらえたこの未発表ライヴ・アルバムは、まさにデッドのその勢いをそのままサウンドに封じ込めた歴史的音源だと言えるだろう。


■ゾートロープ・ピクチャーLP

ターンテーブルで回すと絵が動くゾートロープ・ピクチャーLP。最新リマスター。この限定盤ゾートロープ・ピクチャー・アナログ盤は、ゾートロープのパイオニアであるドリュー・テッツとのパートナーシップによって見事な絵柄がプリントされたピクチャー・アナログだ。ターン・テーブルの上で回るこのアナログ盤をカメラやストロボで見ると、絵柄がアニメーションのように動き始める、非常に貴重なプロダクトとなる。グレイトフル・デッド・マニアにはたまらない作品となることは間違いないだろう。


■180グラム重量盤LP

今回の50周年記念リマスター音源は、全てプランジェント・プロセスを経てレストアされスピード調整が行われたたマスター・テープをベースにした、グラミー賞受賞歴を誇るエンジニア、デイヴィッド・グラッサーによる最新リマスター音源となっている。また、グレイトフル・デッドのレガシー・マネージャーでありオーディオ・アーキヴィストのデイヴィッド・レミューがこの50周年記念エディションのプロデュースを務めている。


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