到着♪ ETERNAL GROOVES新作は、ビーチ・ボーイズ幻のハワイ公演『ホノルル・コンフィデンシャル 1967』、変革の時代のボブ・ディラン『ニューポート・フォーク・フェスティバル’63-’65』

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  • 2017.12.20

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    ボブ・ディラン
    ニューポート・フォーク・フェスティバル’63-’65

    ETERNAL GROOVES / CD / XAT-1245683639

    12月20日発売
    2,484円(税込)

    フォークの貴公子から衝撃のロック転向! ディラン、変革の時代のライヴ集!

    ★1963から'65年ニューポート・フォーク・フェスでのライヴ全18曲収録!
    ★フォーク時代の素朴な演奏からロック転向の瞬間までを時系列に網羅!
    ★ジョーン・バエズやピート・シーガーとの共演「プレイボーイ・プレイガール」も!
    ★奇跡の曲、「ライク・ア・ローリング・ストーン」の初演ライヴ収録!
    ★ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場!

    1963年、このフォークの一大イベントNEWPORT FOLK FESに登場するや「風に吹かれて」「しがない歩兵」「神が味方」などのプロテスト・ソングを歌い一躍フォーク界のニュー・リーダーとして脚光を浴びる事となったボブ・ディラン。混迷する自由の国アメリカ合衆国。根強い黒人への人種差別とベトナム戦争・・。そんな時代の中、"モダン・フォークのプリンセス"ジョーン・バエズと共に、公民権運動・・ワシントン大行進参加と二人は時代のアイコンとなって行きます。

    CDの1曲目を飾るのは、未CD化のレア音源"PLAYBOYS AND PLAYGIRLS"のピート・シーガーとの共演ライヴ。このディランのペンによる曲は、日本に於いては新宿フォーク・ゲリラの発火点ともなったフォーク・キャンパーズによる「プレイボーイ・プレイガール」として当時のフォーク集会ではテーマソングのように歌われた曲ですが、今まで一度も本家ボブ・ディランとしては発表されずにいた曲です。そしてジョーン・バエズとのデュエットで反戦ソング「神が味方」。

    ♪騎兵隊がインディアンを撃ち殺した時・・神は味方だったのだ。
    ♪でも今、戦争を止めるだろうか、もしも神が味方なら・・。

    1年後の1964年になると、ディランは「ミスター・タンブリン・マン」、「自由の鐘」など韻が連続する鮮烈な文学的イメージの新曲を披露していきます。ディランの変化はそれにとどまらず、翌1965年になるとロックバンドを従えて大音量のエレクトリック・ライヴを何の予告もなく行い、戸惑ったフォークの観客からのブーイングの嵐の中、ステージを途中退席する事件が起きます。アコギ片手にステージに再登壇したディランは弾語りで"IT'S ALL OVER NOW, BABY BLUE"・・すべては終わったのさ~と歌い、フォークの観客・・いえ過去の自分と決別するのです。ここにはそんなフォークからロックへとディランが変化する様を時系列で徹底収録。フォーク時代の素朴で鮮やかなディラン、ロックへ挑みかかる激しいディランと、変遷ぶりもお楽しみ頂ける充実した74分のライヴ音源集です。

    ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場!
    ★日本著作権協会JASRAC許諾商品
    ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ

    ★収録曲 (TOTAL 73'27")








    ビーチ・ボーイズ
    ホノルル・コンフィデンシャル 1967

    ETERNAL GROOVES / CD / XAT-1245683526

    12月20日発売
    2,484円(税込)

    快挙! ビーチ・ボーイズ幻の1967年ハワイ公演、遂に登場!

    ★未発表のライヴ盤『レイド・イン・ハワイ』の全貌がここに!
    ★1967年8月25日、ハワイ・ホノルル公演を全12曲完全収録!
    ★幻のアルバム「スマイル」制作中止の最中、ツアー拒否のB・ウィルソンも全面参加!
    ★超レアな"THE LETTER"で始まり、当時の最新シングル「英雄と悪漢」も!
    ★驚異の発掘! 1963-'65年のスタジオ・アウトテイクも7曲ボーナス収録
    ★ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場!

    1966年発表の金字塔「ペット・サウンズ」の大成功から、以降のアルバム「スマイル」の制作頓挫。過去、ツアー中もバンドには帯同せず、ひとりスタジオに篭って作曲とレコーディングを行い数々の成果をあげてきたリーダーであるブライアン・ウィルソンの精神的破綻に端を発し1967年・・・サマー・オブ・ラヴ、自由と平和とロックが出会う時代にシーンから離れてしまったビーチ・ボーイズ。そんな中、ハワイ公演を録音してライヴ盤『レイド・イン・ハワイ』を発売し起死回生を狙ったバンドは、療養中のブライアン・ウィルソンも久々に参加しての非常に貴重なライヴを、エルビス・プレスリーの「アロハ・フロム・ハワイ」などで有名なホノルル・インターナショナル・センターで2日間行いました。しかしこの公演は50年の時が経った今現在も僅か2曲を除き未発表のままなのです。今回、遂に8月25日の公演がその全貌のベールを脱ぎます!

    公式に発表が見送られた原因は演奏の不調が理由と思われています。確かにここで聴ける演奏は各楽器のミックス・バランスの悪さが気になり、マスター・ノイズも散見しますがバンドはコーラスワーク中心のステージ構成を試みていた時期でもあり再現不可能と言われるビーチ・ボーイズの完璧なハーモニーが体験できる貴重な演奏です。復帰したブライアンのファルセットは相変わらず見事だし、故デニス・ウィルソン、故カール・ウィルソンとの3兄弟ハーモニーは、やはり永遠の輝きだったのだなぁと痛感させられます。そこにリード・ヴォーカルのマイク・ラヴが加わるのですから無敵ですネ。前年の大ヒット「グッド・ヴァイブレーション」や、複雑な構成を持つ当時の最新シングル「英雄と悪漢」とこの時期でしかありえないマニアも納得の必聴ライヴです。

    このハワイ公演が34分程の長さのため、本CDにはボーナストラックが追加収録されておりそれが1963~1965年の代表曲のスタジオ録音/別テイク集となっています。「サーフィン・U.S.A.」のリード・ヴォーカルがシングルトラックのヴァージョンや、コーラスが生々しくくっきり確認できる「オール・サマー・ロング」など、有名曲の完成前の驚きの別テイクを収録しています。

    ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場!
    ★日本著作権協会JASRAC許諾商品
    ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ

    ★収録曲 (TOTAL 50'35")

    HONOLULU INTERNATIONAL CENTER, HONOLULU, HAWAII.USA. AUGUST 25TH, 1967



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