CDもLPも到着♪ BUFFALO SPRINGFIELD、モノ/ステ仕様のコンプリート・アルバム・コレクション『WHAT'S THAT SOUND? - COMPLETE ALBUMS COLLECTION』が5LP/5CDボックス・リイシュー!

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  • 2018.07.03

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    BUFFALO SPRINGFIELD
    WHAT'S THAT SOUND? - COMPLETE ALBUMS COLLECTION (5LP)

    WARNER BROS / LP / RY180517BS01

    18,360円(税込)


    BUFFALO SPRINGFIELD
    WHAT'S THAT SOUND? - COMPLETE ALBUMS COLLECTION (5CD)

    WARNER BROS / CD / RY180517BS02

    3,672円(税込)

    モノ/ステ仕様のコンプリート・アルバム・コレクションが5LP/5CDボックス・リイシュー!

    66年4月、RICHIE FURAY、STEPHEN STILLS、NEIL YOUNG、BRUCE PALMER、DEWEY MARTINの5人が集い結成された西海岸フォーク・ロック・シーンのスーパー・アイコン、BUFFALO SPRINGFIELD。68年5月5日のファイナル・ショウまでのわずか2年余りという活動期間の中でATCOに3枚のアルバムを残した彼ら。

    時代を代表するプロテスト・ソング"FOR WHAT IT'S WORTH"やバンドの記念すべき1STシングル"NOWADAYS CLANCY CAN'T EVEN SING"を含む66年セルフ・タイトル・デビュー作『BUFFALO SPRINGFIELD』のモノ/ステレオ・ヴァージョンに、初のFURAY楽曲"A CHILD'S CLAIM TO FAME"にYOUNGの"MR. SOUL"や"EXPECTING TO FLY"、STILLSの"ROCK AND ROLL WOMAN"などそれぞれの個性が際立った67年2ND『BUFFALO SPRINGFIELD AGAIN』のモノ/ステレオ・ヴァージョン、 NEIL YOUNG不参加の代わりにDAVID CROSBYが穴埋めを務めた67年のモンタレー・ポップ・フェスティバルや、ドラッグ問題でのPALMERの再離脱とJIM MESSINAへのスイッチなど、バンド瓦解への道を着実に歩む中で録音された68年3RD&ラスト『LAST TIME AROUND』のステレオ・ヴァージョンをコンパイル。

    その後、STILLSはDAVID CROSBY、GRAHAM NASHと合流しCSNへ、YOUNGは一旦ソロへ、FURAYはJIM MESSINAとPOCOをスタートと、さらなる西海岸ロック史へと複雑かつ豊かに繋がっていくのはご周知の通り。

    NEIL YOUNGの後援の元でのオリジナル・マスター・テープからの新規リマスター。

    BUFFALO SPRINGFIELD (1966) [MONO]
    BUFFALO SPRINGFIELD (1966) [STEREO]
    BUFFALO SPRINGFIELD AGAIN (1967) [MONO]
    BUFFALO SPRINGFIELD AGAIN (1967) [STEREO]
    LAST TIME AROUND (1968)



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