到着♪ TODD RUNDGRENの名作2作、72年3RD『SOMETHING/ANYTHING?』73年4TH『A WIZARD, A TRUE STAR』が45周年記念でそれぞれ初ハイブリッドSACDリイシュー!

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2018.09.07

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TODD RUNDGREN
SOMETHING/ANYTHING? (HYBRID SACD + CD)

ANALOG SPARK / SACD / RS18090701 / 2018年9月7日

5,184円(税込)

72年3RDが45周年記念で初ハイブリッドSACD+CDリイシュー!

ほとんどの楽曲で1人で演奏した多重録音作品。まさしくポップ職人としてのマルチな才を世に知らしめた70年代を代表するマスターピースです。オリジナルD面のポップ・オペラ組曲の数曲で、RICK DERRINGER、BILLY MUNDI、MOOGY KLINGMAN、AMOS GARRETT、BUTTERFIELD BLUES BANDのBUGSY MAUGHとGENE DIDWIDDIE、THE HUNT BROTHERS、RICK VITO、JIM HORN、BRECKER BROTHERSら友人の助けを少し借りたほかは全セッションの3/4をワンマン・バンドとして録音しエンジニアもTODD自身と、まさしく彼のキャリアを代表する最高傑作との呼び声高い名盤。

CAROLE KINGトリビュートなメロディック・ポップ・ロック傑作"I SAW THE LIGHT"、フィリー・スタイルのソウル・バラッド"IT WOULDN'T HAVE MADE ANY DIFFERENCE"にビートレスクなポップ・ロック"COULDN'T I JUST TELL YOU"、モータウンな"WOLFMAN JACK'"にエヴァー・グリーンなヒット・チューン"HELLO, IT'S ME"、ヘヴィ・メタルな"BLACK MARIA"にジャズ・ロック・フュージョンな"BREATHLESS"などなど、ヴァラエティに富んだ楽曲群を大ヴォリューム2枚組で展開、か細いヴォーカルが映えるよう計算されつくした宝石のような楽曲の数々は今でもポップス史に燦然と輝き続けています。

オリジナル・ステレオ・テープからのリマスター。ゲートフォールド・スリーヴ装。





TODD RUNDGREN
A WIZARD, A TRUE STAR (HYBRID SACD)

ANALOG SPARK / SACD / RS18090702 / 2018年9月7日

4,104円(税込)

73年4THが45周年記念で初ハイブリッドSACDリイシュー!

前作『SOMETHING/ANYTHING?』でマジカルなポップ・クラシックが書けることを証明したTODD RUNDGRENですが、周囲の期待を鮮やかに裏切るようにそのメロディーをポスト・サイケデリックな霧の中へと誘った第4作。

そのビザールなマジカルさだけは引継ぎつつも前作から一変、ドラッグの結果でもあるというコズミックでサイケデリックで実験的な前半の小曲群に、CURTIS MAYFIELDやMIRACLES、DELFONICSら彼のアイドルによるソウル/R&Bヒット傑作カヴァー・メドレーをはじめとした後半のポップ・バラッド群と、アヴァンギャルド性とポップネスがジャケットや曲名通りにエキセントリックに混在しながら全体を通して聞かせていく まさしくタイトルどおりの名作アルバムに仕上がっています。

同じくヴァラエティに富んだ前作と異なり シングル志向の楽曲が少ない分だけしっかりと雑多で猥雑なままでアルバム全体としての一体感が高まっており、シンセやホーン、逆回転SEなど短くも多彩な音選びで煌びやかに込み入ったサウンドを展開、前作とはまた違ったTODDワールド全開の一枚として楽しめます。親しみやすさと狂気が同時に聴こえてくる孤独な天才性は、のちの幾多のDIYベッドルーム・ミュージシャンの系譜への影響としても重要な作品です。

オリジナル・ステレオ・テープからのリマスター。ゲートフォールド・スリーヴ装。



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