到着♪ ステレオサウンド社監修によるハイブリッドSACDが登場! 洗練されたサウンド・デザインのジェイムス・テイラー『JT』、AORの王道といえるサウンド・バランスに仕上がったカーラ・ボノフ『ささやく夜』!

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2018.11.15

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ジェイムス・テイラー
JT (HYBRID SACD)

STEREO SOUND / SACD / RS18111403

11月15日発売
3,780円(税込)

ステレオサウンド社監修によるハイブリッドSACDリイシュー!

1977年にリリースされたジェイムス・テイラーの8作目が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。長らく在籍していたワーナーからコロムビアに移籍後の第1弾となる本作は、プロデューサーに久々にピーター・アッシャーを迎え制作されました。中核メンバーはダニー・コーチマー(ギター)、リーランド・スカラー(ベース)、ラス・カンケル(ドラム)といった腕利きたち。名門スタジオとして知られるサウンド・ファクトリーで録音・ミックスされた音は、楽器の細やかなニュアンスまでがクリアーに捉えられ、奥行きのある音像が立ち現われます。彼の声は浸透力が高く、テンポの速い曲からバラードまで、総じて穏やかに耳へと届けられます。本作は脇の締まった演奏に加え、リンダ・ロンシュタット、カーリー・サイモンらの好サポートぶりも手伝い、ジェイムス・テイラーのシンガー・ソングライターとしての才能が存分に味わえる仕上がりです。整ったオーディオシステムで聴き込むほど、洗練されたサウンド・デザインが享受できます。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、日本に長期間保管されていたアナログマスターテープから、ソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。高橋健太郎氏による新規ライナーノートでは、本作が制作されたスタジオやスタッフらの解説、本盤の聴き処などが明らかにされています。なお、SACD化は日本初となります。

■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)
■音匠レーベルコート採用





カーラ・ボノフ
ささやく夜 (HYBRID SACD)

STEREO SOUND / SACD / RS18111404

11月15日発売
3,780円(税込)

ステレオサウンド社監修によるハイブリッドSACDリイシュー!

1979年にリリースされたカーラ・ボノフのセカンド・アルバムが、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1951年ロサンゼルスで生まれたカーラ・ボノフは16歳頃から本格的に音楽活動を開始し、A&Mレーベルでアルバムを制作したもののお蔵入りとなるなど不運な時代を過ごしました。ソロ第1弾となる『カーラ・ボノフ』(77年)に続いて発表されたのが本作となります。プロデュースをかつて一緒にバンドを組んでいたケニー・エドワーズに委ね、同じバンドに在籍していた旧友たちを呼び寄せるなど彼女の人脈が駆使されています。録音はAORの名録音が数多く生み出されてきたサウンド・ファクトリーにおいて実施されました。ダニー・コーチマー、デヴィッド・リンドレー、エド・ブラックといったギタリストによるスリリングな演奏が楽しめるのに加え、「眩しいひと」では作者であるジャッキー・デシャノンをコーラスに迎えるなど聴き処が多く、ジェイムス・テイラー、J.D.サウザー、ドン・ヘンリーらの好サポートなども聴き逃せません。楽器の一音一音がフレッシュな音で捉えられ彼女の声がニュアンス豊かに伝わってくるミックスは、AORの王道といえるサウンド・バランスに仕上がっています。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、海外に保管されていたアナログマスターテープを元にした96/24マスターからソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。高橋健太郎氏による新規ライナーノートでは、本作が制作されたスタジオやスタッフらの解説、本盤の聴き処などが明かされています。なお、SACD化は世界初となります。

■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)
■音匠レーベルコート採用



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