明日店着♪ ETERNAL GROOVES新作! ビートルズ『ラバー・ソウル・セッションズ』『スターズ・オブ・'64 VOL.1 ワシントン・コロシアム』ほか、スモール・フェイセズ、キンクス、ローリング・ストーンズ!、

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  • 2018.11.22

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    ザ・ビートルズ
    ラバー・ソウル・セッションズ

    ETERNAL GROOVES / CD / XAT-1245702588

    11月23日発売
    2,484円(税込)

    ★中期の名作アルバム「RUBBER SOUL」の別テイク、別ミックス集

    ★アルバム全曲の別ヴァージョン、別ミックスを収録!
    ★「デイ・トリッパー」、「WE CAN WORK IT OUT」など同時期録音の関連曲も網羅!
    ★「ノルウェイの森」などのメイキング音源、ロング・バージョン多数!
    ★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場!

    1965年、シェイ・スタジアムなど巨大スタジアム・ツアーを成功させたビートルズは、帰国後約1ヶ月、アビーロード・スタジオにこもり、 新たな録音技術も駆使して、傑作『ラバーソウル』を完成させます。

    モータウンの黒っぽいリズムを取り入れたロッキン・ナンバー「DRIVE MY CAR」は、 エンディングが長くギターフレーズが多く聴けるバージョン。シタールを使った「ノルウェイの森」はメイキングも含め3テイク収録。「ミッシェル」はエンディングが長く、鮮やかなアコギ音が心地よいテイクです。「I'M LOOKING THROUGH YOU」のTAKE1は『アンソロジー』でも発表された初期バージョンですが、こちらは未修正完奏版で収録。これはエンディング部分でのシャウトにソウルミュージックへの傾倒が感じられる貴重なテイク。かたやジョンの終盤シャウトが2回ほど多く聴ける「RUN FOR YOUR LIFE」も貴重です。

    同時期に録音されたシングル用の「デイ・トリッパー」、「WE CAN WORK IT OUT」は歌入れ前の4人によるベーシックトラック録音など、貴重な音源。ポールのボーカルがシングルトラックの17曲目「WE CAN WORK IT OUT」。20曲目の「DAY TRIPPER」別テイクなどは特に必聴です。ジョン、ポール、ジョージのコーラス練習や、「IN MY LIFE」の間奏をジョージ・マーティンがオルガンで試すテイクなども収録。

    またブッカー・T&ザ・MGズを目指して、このアルバム用に録音されながら未発表となったインスト曲「12-BAR ORIGINAL」は、公式版でも不可能だった完奏ロングバージョンで収録しています。

    ビートルズが多重録音をの可能性に挑み、シタールもロック史上初の導入、ひとつのアルバムを作品として定義づけた傑作『ラバーソウル』。この名盤をより深く知ることができる貴重音源集。

    曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場。

    ★日本著作権協会JASRAC許諾商品
    ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ

    T1-14: RUBBER SOUL ALTERNATE ALBUM
    T.15-29: SINGLES & MAKING OF RUBBER SOUL





    ザ・ビートルズ
    スターズ・オブ・'64 VOL.1 ワシントン・コロシアム

    ETERNAL GROOVES / CD / XAT-1245702589

    11月23日発売
    2,484円(税込)

    ★米国初上陸!伝説のワシントン公演、完全収録。'64年ライヴ集第1弾!
    ★伝説のワシントン公演、初めて全曲完全収録!
    ★エド・サリバン・ショウ、マイアミ・リハーサル!
    ★NME人気投票コンサート1964も追加収録。
    ★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場!

    ビートルズの貴重な未発表ライヴを年代順に追いかける新シリーズ。

    第2弾は、初の米国上陸しての伝説のワシントン公演や、米国TV番組『エド・サリバン・ショウ』の貴重なリハーサル音源、さらに英国音楽誌NME人気投票コンサート1964など、人気爆発の熱きライヴ集! まずは1964年2月11日、ビートルズ初の米国ライヴとなったワシントン公演。

    「抱きしめたい」が全米1位になった絶好のタイミング。2日前には全米人気番組「エド・サリバン・ショウ」に生出演し巻き起こったビートル・フィーバーの真っ只中でのコンサート。ジェリービーンズがステージに雨あられと投げ込まれる大観声の中、ジョージが歌う「ロール・オーバー・ベートーベン」でコンサートは幕を明け、8000人の観客の熱狂ぶりに応えて、「PLEASE PLEASE ME」、「抱きしめたい」、「シー・ラブズ・ユー」と、ビートルズもひときわロッキンなステージを展開。特にリンゴのドラムワークは、彼のライブ史上もっとも激しく、熱心なビートルズ・ファンにも記憶に刻まれた歴史的コンサートです。

    映像版『アンソロジー』などにも取り上げられたこのライブですが、ラスト2曲の「TWIST & SHOUT」と「LONG TALL SALLY」に限ってはマスター喪失とされてきました。しかし新たな発掘が進み、ここでは遂に全曲完全収録を実現しました。

    その5日後のエド・サリバン・ショウは、マイアミのホテルの会場に観客を入れて行われた貴重なリハーサル・ライブを収録。

    そして英国帰国後の4月、英国音楽誌N.M.E.の人気投票コンサートでのライブはジョージが12弦ギターを使い始めた時期。「YOU CAN'T DO THAT」で特にその効果的な12弦の響きを聴くことができます。

    ビートルズの未発表ライヴを、徹底的にリサーチして収録するシリーズ。ビートル・フィーバー元年といえる1964年ライブ集のVOL.1が登場です。

    当時の状況、背景などを記した日本語解説を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場です。

    ★日本著作権協会JASRAC許諾商品
    ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ

    T.1-14: LIVE AT WASHINGTON COLISEUM
    WASHINGTON COLISEUM, WASHINGTON DC, USA / FEBRUARY 11, 1964

    T.15-21: ED SULLIVAN SHOW REHEARSAL
    DEAUVILLE HOTEL, MIAMI, FLORIDA, USA / FEBRUARY 16, 1964

    T.22-27: NME POLL WINNERS CONCERT '64
    WEMBLEY EMPIRE POOL,, LONDON, ENGLAND / APRIL 26, 1964





    スモール・フェイセズ
    ザ・ロスト・BBCセッションズ 1965-1968

    ETERNAL GROOVES / CD / XAT-1245702586

    11月23日発売
    2,484円(税込)

    ★英国モッズを代表するスモール・フェイセズ、待望の未発表セッション!

    スティーヴ・マリオット(VO/G)、ロニー・レーン(BASS)、イアン・マクレガン(KD)、ケニー・ジョーンズ(DS)。英国ロンドンを代表するモッズ・バンドとして1965年に登場し、以降、フェイセズ、ザ・フー、ハンブルパイとして各メンバーは活躍。90年代以降も再評価の波が高まり、いまだ根強い人気を誇る英国ロックの伝説的バンド。彼らが英国BBCに残したラジオ・ライヴ、TVライヴを収録。

    全5回のBBC出演分から、ボックスセットなどで過去に一部しか公開されていなかったライヴ、このCDでは初めて全15曲をまとめて収録。

    1965年8月23日の初出演は、キーボードがまだジミー・ウィンストンの時期。2週間前にデビューシングルとして発売したばかりの、「ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・アバウト・イット」や、ルーファス・トーマスのカバー「JUMP BACK」など、この頃のライヴでのレパートリーからの選曲。

    1966年3月14日の2回目以降は、ロニー・レーンが歌う強烈なサム・クックのカバー「SHAKE」やヒット曲「シャ・ラ・ラ・ラ・リー」など、荒々しいライヴが身上の彼等らしく、ファーストアルバムの曲から、スタジオ版を上回る熱い演奏が繰り広げられます。

    約2年ほど空いて、最後の出演となった1968年4月9日のライヴでは、違う効果音なども聴くことができる「LAZY SUNDAY」など、サウンド的にも充実期、まさにこの時期だからこその音源です。

    更にドイツ放送の『BEAT ! BEAT ! BEAT !』での熱演も4曲。ギターのシールドが抜けてもお構いなしの熱い演奏となった、「シャラ・ラ・ラ・リー」、「オール・オア・ナッシン」は必聴です。

    当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

    ★日本著作権協会JASRAC許諾商品
    ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ

    T.1-15: THE LOST BBC SESSIONS 1965-1968
    T.16-21: "BEAT ! BEAT ! BEAT !" GERMAN TV 1966
    T.22: BONUS ; BBC 1965





    キンクス
    アンソロジー'64-'67

    ETERNAL GROOVES / CD / XAT-1245702587

    11月23日発売
    2,484円(税込)

    ★レイ・ディヴィス率いるザ・キンクスの60年代、貴重音源集!
    ★貴重なBBCライヴ音源1964-1967!
    ★熱狂のパリ・オランピア公演1965
    ★ドイツ放送"BEAT ! BEAT ! BEAT !"1966年ライヴ!
    ★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

    レイ&デイヴのデイヴィス兄弟を中心とした伝説のブリティッシュ・バンド、キンクス。後に英国風アイロニーな演劇的コンセプトアルバムに舵を切る前の、初期のビートロック・バンド然としたロッキンなライヴを収録しました。

    まずは貴重なBBCライヴから、タンバリン入りの「YOU REALLY GOT ME」、公式版とちがってDJの声がかぶらない「ALL THE DAY AND ALL THE NIGHT」、公式版未収録の「MR PLEASANT」、「DAVID WATTS」など。マスターの種類によってどうしても音質にバラつきがありますが、レア音源を楽しんで頂けたらと思います。

    そして1965年7月7日のパリのオランピア劇場でのライヴは、D・デイヴィスが歌う「BYE BYE JOHNNY」で威勢よく始まる熱狂ライヴ。「LONG TALL SHORTY」、「LOUIE LOUIE」など、今となっては非常にレアな選曲で、R・デイヴィスのブルースハープとバンド演奏が渾然一体となって盛り上がる「GOT LOVE IF YOU WANT IT」など、必聴です。この日2度目の「YOU REALLY GOT ME」が始まると、オーディエンスが熱狂しすぎたのか、強制的に幕が閉められ会場が大混乱、大騒ぎになる様子も記録されています。

    さらに1966年1月7日のドイツTV"BEAT ! BEAT ! BEAT !"収録のライヴでは、「A WELL RES-PECTED MAN」で落ち着いた雰囲気で始まるも、D・デイヴィスが歌う「MILK COW BLUES」のブルース的な展開からヒートアップ。2ヶ月前にシングル発売直後の「TIL THE END OF THE DAY」や、「I'M A LOVER NOT A FIGHTER」のパンキッシュなライヴバージョンなど、非常に貴重かつ魅力的なライヴです。

    60年代のキンクスの貴重音源を収録したアンソロジー! 近年、再結成の噂もあり、大注目です!

    当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

    ★日本著作権協会JASRAC許諾商品
    ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ

    T.1-7: THE LOST BBC SESSIONS 1964-1967
    T.8-16: L' OLYMPIA, PARIS 1965
    T.17-21: "BEAT ! BEAT ! BEAT !" 1966





    ザ・ローリング・ストーンズ
    ザ・テレキャスト・ロックス 1964-1967

    ETERNAL GROOVES / CD / XAT-1245702585

    11月23日発売
    2,484円(税込)

    『ミック、次の曲は何だい?』『ノット・ファイダワァイさ』『のっとふぁいだわぁい!よし、それ行ってみよう!』

    彼らが魂焦がしたブルーズとロックンロールの本場・アメリカに、満を持して乗り込んだザ・ローリング・ストーンズが、扇情的なステージングと意欲的なサウンド・メイキングで’60年代のミュージック・シーンを席巻した快進撃の軌跡! R&B、ポップ、ロック、そしてデカダンス!1964-1967年の米英TVパフォーマンスを最新リマスタリングにて収録!

    マディー・ウォーターズやボ・ディドリー、チャック・ベリー等のワイルドなブラック・ミュージックに強烈に憧れ、そのキャリアをスタートさせたロンドン訛の若者たちが、本場米国のTV番組に乗り込み『ノット・ファイダワァイ』をブチかまして始まった快進撃!

    ”CAROL” ”NOT FADE AWAY” ”AROUND AND AROUND” ”TIME IS ON MY SIDE” ”LITTLE RED ROOSTER”といった黒人音楽の名曲カヴァーを皮切りに、”THE LAST TIME” ”SATISFACTION” “19TH NERVOUS BREAKDOWN” ”PAINT IT BLACK” “LET’S SPEND THE NIGHT TOGETHER”等のジャガー/リチャード作のキャッチーなオリジナル・ロッキン・ナンバーでヒットを連発し、特に1966年以降で顕著なブライアンが奏でる多彩な楽器の調べがアレンジの核となり華をも添える”LADY JANE” ”I AM WAITING” ”RUBY TUESDAY”、さらにデカダンスとサイケの耽美な香り溢れるアート/ファッション/ミュージック/アティテュードの多層カルチャーとなったSWINGING LONDONの渦中にいた1967年に呼応するように放たれた”2000光年の彼方に”までの米英TVパフォーマンスから21曲/23テイクを収録!

    ミックが例によって米国ではよりポップかつコマーシャルに、英国ではよりハードかつダークなボーカルをキメる”PAINT IT BLACK”、アメリカの当該番組の放送コードに抵触しているとして、歌詞を“THE NIGHT”から”SOME TIME”へと無難なフレーズに急遽変更して歌ったものの、イギリスの放送局ではそのままでOKだった“LET’S SPEND THE NIGHT TOGETHER”は、米英それぞれのテイクを収録。歌ったものの、イギリスの放送局ではそのままでOKだった“LET’S SPEND THE NIGHT TOGETHER”は、米英それぞれのテイクを収録。

    ロンドン・ベガーと称された初期の悪ガキ楽団モードから世界的ビッグバンドとしての地位を揺るぎないものにしていく過程での、ブライアンの真骨頂である独特のタメの効いたフレーズと包み込むようにエロティックな音色のスライドギターやブルースハープ、未来への野望を胸にフロントマンとしての方向性を確立し、そのカリスマ性を発揮して揺るぎないスターダムを獲得して行くミック、2弦弾きのチャック・ベリー・スタイルを軸に、リフの閃きによりロックンロールからロックへとプレイの幅を増していくキース、独特のうねりと型にはまらないフレージングでノリを作っていくビル、このドラムスあってのストーンズ!と再認識させられるチャーリーが産み出す太く的確なビート、などメンバーそれぞれの個性がぶつかり合いつつ調和していくストーンズの音世界がオーディエンスやメディアをも巻き込んでいく白熱のシーンを時系列に沿って2ロール収録!激動の60年代にテレキャストされたストーンズの熱演と珠玉のナンバーの輝きは真に永久不滅!

    ETERNAL GROOVESから最新リマスタリングにて待望のCDリリース!

    ★日本音楽著作権協会JASRAC許諾商品
    ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ



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