到着♪ BRYAN FERRY、1920年代のベルリンをテーマにジャジーでモダン、スタイリッシュに展開する2018年新作『BITTER SWEET』が180グラム重量盤アナログ・リリース!

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2018.12.10

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BRYAN FERRY
BITTER SWEET (LP)

BMG/ADA / LP / RS18121003 / 2018年12月10日

3,240円(税込)

2018年新作が180グラム重量盤アナログ・リリース!

2019年3月に久しぶりの来日公演も決定している英国ロック界の粋と浪漫を体現するレジェンドBRYAN FERRY。

ROXY MUSICのフロントマンとしてまたソロ・アーティストとして音楽シーンに大きな影響を与え続けている彼が、オーケストラを従え、ジャズやラグタイム、ブルース渦巻く1920年代のベルリンへと我らを誘う――。ジャジーでモダン、スタイリッシュな最新作の登場です。

本作のインスピレーションとなったのは、SKY ATLANTIC/NETFLIXで放映されたドイツのクライム・ドラマ「BABYLON BERLIN」。1920年代、ワイマール共和国時代のドイツを舞台にしたフォルカー・クッチャーの小説を原作とするこのTVドラマには、"DANCE AWAY"や"THESE FOOLISH THINGS"などROXY MUSICの音楽にその時代のジャジーなアレンジを施したものが使用されており、またFERRY自身もドラマにキャバレーのシンガーとして登場もしています。

BRYAN FERRYのソロやROXY MUSICの楽曲にジャズなどの1920年代風アレンジを加えた作風は、2012年にBRIAN FERRY ORCHESTRA名義で発表された『THE JAZZ AGE』と共通していますが、インストゥルメンタル・アルバムだった『THE JAZZ AGE』と異なり、本作では8曲のヴォーカル・トラックをフィーチャーしています。

どこかベルリン・ダダの作品を思わせるジャケット・アートワークもやはり1920年代のドイツを意識したもの。

アルバム・ノーツを執筆しているプリンストン大学の音楽学者、SIMON MORRISONは、こう本作を分析し、表現しています。「『BITTER-SWEET』は、いにしえのモダニストたちが、その若々しい熱意をもっても成し得なかったものを実現している。FERRYの音楽は、芸術の狡猾さ、そして感情の率直さを併せ持ち、冒頭で表現した“悲しき情事(SAD AFFAIR)”によって聴くものは最後に“崩れ落ちて泣き出す(BREAK DOWN AND CRY)”のだ。かくして我らは、ベルリンのTACHELES CLUBやCHAMALEONなど、20世紀がまだ若かりし頃のジャズ好きなメトロポリスの時代精神へと転送されるのだ――”BABYLON BERIN”の快楽主義へ」



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