到着♪ ELTON JOHN全面バックアップ期のKIKI DEE、当時未発表の『CAGE THE SONGBIRD』を含む73-78年ROCKET時代の5作品『THE ROCKET YEARS』がボーナス追加で一挙5ON5CDメディア・ブック・リイシュー!

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  • 2019.03.25

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    KIKI DEE
    THE ROCKET YEARS (5CD MEDIA BOOK)

    EDSEL / CD / RY190207KD01

    5,940円(税込)

    当時未発表の『CAGE THE SONGBIRD』を含む73-78年ROCKET時代の5作品がボーナス追加で一挙5ON5CDリイシュー!

    63年にモッド・シンガーとしてFONTANAからデビュー後、UKのアーティストとして初めてMOTOWNと契約しMOTOWN全開のサウンドとフレッシュな歌唱を残すもセールス的には不発。DUSTY SPRINGFIELDやELTON JOHNらのバッキング・ヴォーカルで日銭を稼いだのち、73年にELTON JOHNが起ち上げたROCKET RECORDSの第一号アーティストとしてサイン。その後もELTONの寵愛を受け続けELTONとの大ヒット・デュエット"DON'T GO BREAKING MY HEART (恋のデュエット)"で一躍スターダムに駆け上がったホワイト・ソウル/ポップ・シンガーKIKI DEE。

    ■DISC 1: 73年作『LOVING & FREE』
    ROCKET RECORDSからリリースされた通算3作目にしてELTON JOHNプロデュース第1弾。参加メンバーはELTON JOHN (ピアノ/ヴォーカル)、DEE MURRAY (ベース)、NIGEL OLSSON (ドラムス)、DAVEY JOHNSTONE (ギター)、LESLEY DUNCAN (ベース/ヴォーカル)とELTON JOHNファミリー総出の勢いで、ノリにのった演奏と爽やかな歌声を堪能できる名作です。KIKIの自作曲のほか、ELTON JOHN & BERNIE TAUPIN作曲やカヴァー曲などヴァラエティに富んだ内容となっています。

    ■DISC 2: 74年作『I'VE GOT THE MUSIC IN ME』
    前作に次いでELTON JOHNの主宰するROCKET RECORDSからリリースされた4枚目。本作では名義をKIKI DEE BANDとしており、バックはBIAS BOSHELL (キーボード)、PHIL CURTIS (ベース)、PETE CLARKE (ドラムス)、JO PARTRIDGE (ギター)が参加。表題曲の"I'VE GOT THE MUSIC IN ME"はパワフルなロックン・ロールで全米で大ヒット。

    ■DISC 3: 75年録音『CAGE THE SONGBIRD』
    前作でのKIKI DEE BANDが解散し、ソロ・アーティストとして再出発をしたKIKI DEEがプロデューサーにROBERT APPEREを迎えて75年にLAで録音したものの、シングルとしてリリースされた"ONCE A FOOL"を除いてお蔵入りになっていた幻のアルバム。ELTON JOHN作の表題曲"CAGE THE SONGBIRD"から始まり、ヴァラエティに富んだ楽曲がずらり。08年になってからようやく日の目を見た本作ですが、色褪せないヴォーカルが何よりも素晴らしい一枚です。

    ■DISC 4: 77年作『KIKI DEE』
    76年のELTON JOHNとのデュエット曲"DON'T GO BREAKING MY HEART"のビッグ・ヒットの後、評価が高まっていた時期に新録された作品。ELTON JOHNはプロデュースに専念していますが、DEE MURRAY (ベース)、DAVEY JOHNSTONE (ギター)、JAMES NEWTON HOWARD (ピアノ)、RAY COOPER (パーカッション)といったELTON JOHNファミリーの面子がバックを担当。さらにはブラスでRANDY & MICHAELのBRECKER BROTHERSとDAVID SANBORN等が参加しており、非常にファンキーな作品に仕上がっています。

    ■DISC 5: 78年作『STAY WITH ME』
    AORライト・メロウにも掲載されたAOR大名盤。JEFF PORCAROをはじめ、STEVE LUKATHER、DAVID PAICHらLAの面子、バック・ヴォーカルではDAVID LASLEY、ARNOLD MCCULLER、BRENDA RUSSELL、DONNY GERRARDが集合。楽曲はDAVID LASLEYが4曲を提供、いずれもソウル・フィーリングで色づけされた素晴らしくアダルトな名品です。冒頭の"ONE STEP"はTOM SNOW、GLEN BALLARDによるナンバーでこれぞ78年の時代を感じさせる最良のライト・メロウ。クレジットはされていませんが、STEVE LUKATHERのドライヴするギターがヤバイことになっています。

    キャリアの転換点となった"DON'T GO BREAKING MY HEART"やそのB面"SNOW QUEEN"をはじめとした10曲のボーナスを追加。
    KIKI自身のコレクションからの貴重フォト、最新インタビューに基づくライナーノーツ掲載メディア・ブック装。



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