到着♪ ETERNAL GROOVES新作! ヤードバーズ放送用音源ライヴ集『ジェフ・ベック・イヤーズ』、ビートルズ『スターズ・オブ・'64 #.4 <ワールドツアー>』CD!

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  • 2019.05.13

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    ヤードバーズ
    ジェフ・ベック・イヤーズ

    ETERNAL GROOVES / CD / RY190425EG01

    2,484円(税込)

    ★ジェフ・ベック期の貴重な放送用音源ライヴ集!
    ★J・ペイジがベース時代の貴重ライヴも追加収録!
    ★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

    E・クラプトン、J・ベック、J・ペイジと3大ロック・ギタリストを生んだ伝説のブリティッシュ・ビート・バンド、ヤードバーズ。好評を得たジミー・ペイジ・イヤーズに続き、待望のジェフ・ベック期のライヴ音源集が登場です。

    エリック・クラプトンに代わりJ・ベックが加入すると、「フォー・ユア・ラブ」、「ハートせつなく」、「シェイプス・オブ・シングス」と、続けざまにヒット曲を連発。しかし凡百のプリティッシュ・ポップバンドと一線を画したのはトリッキーなフレーズを操るスーパー・ギタリストが在籍していたからでしょう。

    本CDには、そんなスタジオ録音には収まりきらないJ・ベックの魅力が溢れるライヴテイクを多数収録しています。"SHINDIG"、"HULLABALLOO"といった米国TVやBBCでのライヴ。更にはほんの一時期ジミー・ペイジがベースとして加入した時期のライヴなど、貴重ライヴ満載で登場です。

    まず人気に火がついた1965年、米国TV「シンディグ!」での「ハートせつなく」は、まだ新入りだったベック、さすがに制御心が働いたのか、ほぼシングル盤と同じギターソロなのですが、それでもチョーキングのポイントなどが公式版とは明らかに違い、ベックらしさが垣間見えるテイク。英国音楽誌NME主催の人気投票ウィナーズ・コンサートでは、ビートルズ、ストーンズ、ザ・フーらと出演し、そこで強烈なる「THE TRAIN KEPT A-ROLLIN'」と、反戦ソング「SHAPES OF THINGS」を披露。珍しい音源ではサンレモ音楽祭でのイタリア語の「QUESTA VOLTA」でのベック参加ライヴ・バージョン。この「QUESTA VOLTA」は、音楽祭での課題曲として録音を義務化され、ベックがレコーディングをすっぽかしたいわく付の曲なのです。流石に音楽祭には出席したのですが、そこではロック調のベックらしいギターをねじ込んで来る荒業を見せます。

    フランスのプロヴァン・ロックフェスではジミー・ペイジが1週間だけベースとして参加した時期の貴重なライヴ(9-11曲目)で「THE TRAIN KEPT A-ROLLIN'」などで、ペイジの前がかりなベースプレイが新鮮です!

    当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

    ★日本著作権協会JASRAC許諾商品
    ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ





    ビートルズ
    スターズ・オブ・'64 #.4 <ワールドツアー>

    ETERNAL GROOVES / CD / RY190425EG02

    2,484円(税込)

    ★1964年・カナダ&欧州3公演。未発表ライヴ・シリーズ第5弾!

    ★2万人が押し寄せた伝説のカナダ・バンクーバー公演!
    ★英国公演では当時の最新シングル「ハード・デイズ・ナイト」初ライヴの決定的瞬間が!
    ★ミキサーコンソール直結録音のスウェーデン公演は新鮮!
    ★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場!

    ビートルズの貴重な未発表ライヴを年代順に追いかけるライヴ・シリーズ。第5弾は、1964年英国、スウェーデン、カナダでの貴重な3公演ライヴです。

    1964年、エドサリバン・ショウとワシントン公演で米国での人気に火がついたビートルズ。夏に組まれたハリウッドボウルなど大規模な米国ツアー前に行われた小規模な欧州ツアーから唯一残されたライヴ音源、英国ブラックプール公演を収録。これは"BIG NIGHT OUT"という英国ABCテレビ番組での7月19日の生演奏で、7/10に発売したばかりのニューシングル「ハード・デイズ・ナイト」とそのB面「今日の誓い/THINGS WE SAID TODAY」を演奏した、現存する最古のライヴです。地元英国では既にトップスターの彼等。充実した演奏ぶりで観客に応えます。

    その約10日後、7月28日のスウェーデン、ストックホルムでのライヴは、5年ほど前にマスターが発見されたレア音源です。おそらくポールのマイクの音声ラインをメインに記録したようなミックスで、ジョンやリンゴの声がかなり小さくしか聴こえませんが、ビートルズの演奏は類を見ない激しさです。特に若きポールのシャウトっぷりは聴けば納得の素晴らしさ!ジョンがリードボーカルの「YOU CAN'T DO THAT」などは、ポール&ジョージのコーラスのバランスが大きいのですが、怪我の功名か、ポールとジョージの若さ弾けるコーラスワークに驚くこと間違なし。特に終始ノリノリのポールが、合間にベイビー!やヤァー!という掛け声を入れまくり、「SHE LOVES YOU」にいたっては、♪ギャー、ギャー!!とハチャメチャです。そんな楽しげな様子をマスタークオリティの音質で聴くことができます。

    次に3ソース目は、大規模な米国ツアーの中に組み込まれた、初のカナダ公演となる8月22日のバンクーバーでのライヴを、地元放送局が録音したアーカイブから収録。映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』が全米で大ヒット中でもあり、初のカナダ公演には、2万人近い大観衆が詰め掛けました。「TWIST AND SHOUT」から絶好調にショウはスタートし、「ベートーベンをぶっ飛ばせ」が終わる頃には、観客がステージへ押し寄せていたのでしょう。司会者が必死に「さがって下さい!」と促す様子が聴こえます。そんな余りの混乱ぶりに2度も中断された伝説の熱狂ライヴを、ラストナンバー「のっぽのサリー」まで全曲を完全収録。最後にボーナスとして、会場の様子を伝えるラジオ・ニュースも追加収録しました。

    当時の状況、背景などを記した日本語解説を内ジャケに掲載。
    ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場です。

    ★日本著作権協会JASRAC許諾商品
    ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ

    T.1-5: BLACKPOOL NIGHT OUT、ENGLAND / JULY 19, 1964
    T.6-12: JOHANNESHOVS, STOCKHOLM SWEDEN / JULY 28, 1964
    T.13-23: VANCOUVER CANADA / AUGUST 22, 1964



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