到着♪ ROKY ERICKSON追悼、、、 13TH FLOOR ELEVATORS、全3作品のデラックス・エディションがお買い得2CDリイシュー!

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  • 2019.09.06

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    13TH FLOOR ELEVATORS
    THE PSYCHEDELIC SOUNDS OF (2CD)

    CHARLY / CD / RY19080813TH01

    1,944円(税込)

    ROKY ERICKSON追悼、、、66年1STのデラックス・エディションがお買い得2CDリイシュー!

    テキサス・サイケのみならず全てのサイケデリック・サウンドの原点にして頂点、言わずと知れたアウトサイダー怪人ROKY ERICKSON率いるサイケデリック・ブルース・ガレージ・パンク・バンド13TH FLOOR ELEVATORS。

    テキサン・サイケの総本山INTERNATIONAL ARTISTSレーベルの記念すべきアルバム・カタ番IA-LP-1を飾った66年10月リリースのデビュー・アルバム。サイケという概念=意識拡張を意図的に表現しようとした史上初のサイケデリック・ロック・アルバムにして、「サイケデリック」というワードを初めて音楽的に使用したレコード(BLUES MAGOOSの『PSYCHEDELIC LOLLIPOP』、THE DEEPの『PSYCHEDELIC MOODS』にともに一ヶ月先んじています)としても記録される本作は、

    TOMMY HALLが操る狂気のエレクトリック・ジャグの過剰な音色、ROKY ERICKSONのR&B上がりのシャウト紛いブロークン・ヴォーカルに、STACY SUTHERLANDの空間を漂うリヴァーブに塗れたギター、そしてHALLの書き上げた詩的な歌詞等々によって、単なる地表のガレージ・ロックを瞬発力で13階まで超えきった 唯一無二の奇跡的ロックンロールが詰まった傑作中の傑作です。ガレージ・サイケ・アンセム"YOU'RE GONNA MISS ME"の暗示の如く、いつまでもいつまでも恋しくさまよい続けながら13階行きのエレヴェーターはもう来ない。。

    08年リマスターによるオリジナル・モノ・ミックスを収録したDISC 1に加え、09年にオリジナル2トラック・マスターからリマスターされた、バンドが元々意図していた順による66年ステレオ・ミックス、さらにバンドのレコーディング・セッション中にBOB SULLIVANによって作られた、エコーやリヴァーブがかけられる前のロウな姿が捉えられた5曲のオルタネイト'COLD DESK'ミックスをDISC 2にコンパイル。

    バンド研究の第一人者PAUL DRUMMONDによる詳細16ページ・ブックレット。





    13TH FLOOR ELEVATORS
    EASTER EVERYWHERE (2CD)

    CHARLY / CD / RY19080813TH02

    1,944円(税込)

    ROKY ERICKSON追悼、、、67年2NDのデラックス・エディションがお買い得2CDリイシュー!

    テキサス・サイケのみならず全てのサイケデリック・サウンドの原点にして頂点、言わずと知れたアウトサイダー怪人ROKY ERICKSON率いるサイケデリック・ブルース・ガレージ・パンク・バンド13TH FLOOR ELEVATORS。

    ROKYとTOMMYの薬物過剰摂取で破滅へのエレベーターを猛スピードで13階まで滑り上がっていた13TH FLOOR ELEVATORSが混沌の中で創り上げた問答無用の最高傑作。意識の外側に向かってハジケ飛ぶような前作とは対照的に内省的で重厚なサウンドの割合が多くなった2作目は、エレクトリックジャグの「トゥクトゥク・・・」含有率もアップの強力盤です。

    冒頭の"SLIP INSIDE THIS HOUSE"はいきなり前作には見られなかった長尺演奏の作品で、ドロッとしたグルーヴとともに異様なテンションのまま突っ走る幸先の良いその幕開けにゾクゾク。その常軌を逸した高揚感はシラフのリスナーをたやすくバッド・トリップさせます。中間でテンポが倍になるかのようなトリッキーな仕掛けに不意を突かれる"SLIDE MACHINE"、おなじみBOB DYLANカヴァー名品"IT'S ALL OVER NOW, BABY BLUE"、BUTTHOLE SURFERSらのちのオルタナ勢に直接的に引き継がれたグルーヴィに揺れるロッカー"EARTHQUAKE"、のちのソロ弾き語りにも通じる非常に詩的な"DUST"、静けさの中に純粋な美しさを覗かせる"HAD TO TELL YOU"などなど、名盤1STに勝るとも劣らない圧倒的な完成度を誇ります。

    当時120枚しか出回らなかったというレアなモノ・ヴァージョンを収録し、ベースもヘヴィでよりソリッドなサウンドを聞かせるDISC 1、09年に2トラック・マスターからリマスターされた、オリジナル・ステレオ・ミックスに加え、07年にリマスターされたレアなレコーディング・セッション・アウトテイク"FIRE IN MY BONES"をボーナス追加したDISC 2をコンパイル。

    バンド研究の第一人者PAUL DRUMMONDによる詳細16ページ・ブックレット。





    13TH FLOOR ELEVATORS
    BULL OF THE WOODS (2CD)

    CHARLY / CD / RY19080813TH03

    1,944円(税込)

    ROKY ERICKSON追悼、、、69年3RDのデラックス・エディションがお買い得2CDリイシュー!

    テキサス・サイケのみならず全てのサイケデリック・サウンドの原点にして頂点、言わずと知れたアウトサイダー怪人ROKY ERICKSON率いるサイケデリック・ブルース・ガレージ・パンク・バンド13TH FLOOR ELEVATORS。

    薬物問題に端を発するヴォーカリストROKY ERICKSONの強制収用によって引き起こされたバンドの混乱期。前作『EASTER EVERYWHERE』の完成後すぐに開始された68年の一連のスタジオ作業ですが、のちにロスト3RDアルバムと呼ばれる『A LOVE THAT'S SOUND』用の録音はそもそもバンドとしてすら存続が危うくなり中断、一旦お蔵入りへと向かいます。代わりにリード・ギタリストのSTACY SUTHERLANDは頻繁に変化するラインナップの中でほぼひとりで新たなスタジオ録音盤の製作を実行、結果として生み出されたのが事実上解散状態の69年にリリースされ、バンドとしてのラスト作となった『BULL OF THE WOODS』でした。

    それまでの録音からもピックアップされながらROKY ERICKSONがフィーチャーされたのはうち4曲のみ、電化ジャグのTOMMY HALLに至っては1曲のみの参加となっており、STACY SUTHERLAND主導ならではのムーディでドリーミーでファズド・アウトしたサイケデリック・ロック・サウンドを展開。確かにこれまでとは趣を異にするものの、GRATEFUL DEADやMOBY GRAPE、BLUE CHEERらとの近似も指摘されるブルージー・コズミック・サウンドがクールなグルーヴの中でたゆたいながらそのままネオ・サイケ勢にも繋がっていきそうな煌きと浮遊感に収束、ポスト・サイケデリックな名作と評されるのも納得の仕上がりとなっています。

    09年になって突如リリースされた10枚組CDボックス・セット『SIGN OF THE 3-EYED MEN』で初めて発掘された『A LOVE THAT'S SOUND』期のモノ・ミックス音源をDISC 1にコンパイル。実際には完成を見なかったアルバムですが、残されたオリジナル・シングル・アセテートや2トラック・マスター、マルチトラック・マスターからの07/08年リマスターによるオルタネイト・レコーディング集となっています。素のラフさがそのまま出たガレージ感覚溢れる録音で、バンドとしてのタイトな疾走感とブルース由来のハードさ、もちろん躍動するROKYとTOMMYも堪能できる名品です。

    バンド研究の第一人者PAUL DRUMMONDによる詳細16ページ・ブックレット。

    DISC 1: A LOVE THAT'S SOUND
    DISC 2: BULL OF THE WOODS
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