新作輸入CD盤到着♪ STEVE HIETT、 AOR/ライト・メロウ名盤として知られる83年唯一作『DOWN ON THE ROAD BY THE BEACH』がボーナス7"付属でLPリイシュー! さらになんと驚愕の未発表音源集『GIRLS IN THE GRASS』も登場! 新作は帯ライナー付国内盤仕様も!

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  • 2019.10.18

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    スティーヴ・ハイエット
    ガールズ・イン・ザ・グラス

    THINK RECORDS IMPORT / CD / RY190809SH00

    10月30日発売

    帯ライナー付国内盤仕様
    解説:金澤寿和

    STEVE HIETT
    GIRLS IN THE GRASS (LP)

    BE WITH RECORDS / LP / RY190809SH03

    STEVE HIETT
    GIRLS IN THE GRASS (LP)

    BE WITH RECORDS / LP / RY190809SH03

    バレアリック/ニュー・ウェーヴ・ファン必聴! 86年から97年にかけての秘蔵テープ音源が2019年発掘LPリリース!

    英国出身、学生時代にはアート・スクールで学び、卒業後の60年代半ばからはIAIN MATTHEWSとのTHE PYRAMIDをはじめプロのギタリストとしてバンド活動。その後、アート・ディレクター、デザイナーを経て、写真家へ転向し、「VOGUE」や「MARIE CLAIRE」等の一流誌でファッション・フォトグラファーとして活躍したSTEVE HIETT。70年ワイト島フェスティヴァルでのJIMI HENDRIXのファイナル・パフォーマンスをはじめ、BEACH BOYSやDOORS、MILES DAVISらの撮影も手掛けています。

    AOR/ライト・メロウ名盤として知られる83年ソロ唯一作『渚にて』の待望のリイシューに合わせ、86年から97年にかけて彼が有名ファッション・フォトグラファーとして過ごしたパリで録音されていた秘蔵テープ音源がファン垂涎の発掘音盤化です。

    リリースを意図していなかった秘蔵テープとしては非常に一貫性のある音素材が詰まったレア・ケース。どこか気弱ながらもクリーンで鮮明なトーンのエレクトリック・ブルース・ブギーと80Sムードなドラム・マシーン、アンビエントなパッドにキーボードのテクスチュア。デモならではの音質の中をナイーヴなメロディとともに浮かび上がる、『DOWN ON THE ROAD』に勝るとも劣らない説得力を持った光と影による深遠な陰影。華やかな世界に身を置いたHIETTのプライヴェートな瞬間が切り取られ、比類のない美しさを誇るバレアリック・ソウル・インストルメンタル全10曲を収録しています。

    ジャケットの写真はもちろん御大STEVE HIETTの手によるもの。





    STEVE HIETT
    DOWN ON THE ROAD BY THE BEACH (LP)

    BE WITH RECORDS / LP / RY190809SH01X


    STEVE HIETT
    DOWN ON THE ROAD BY THE BEACH (CD)

    BE WITH RECORDS / CD / RY190809SH02


    AOR/ライト・メロウ名盤として知られる83年唯一作がLPリイシュー!

    英国出身、学生時代にはアート・スクールで学び、卒業後の60年代半ばからはIAIN MATTHEWSとのTHE PYRAMIDをはじめプロのギタリストとしてバンド活動。その後、アート・ディレクター、デザイナーを経て、写真家へ転向し、「VOGUE」や「MARIE CLAIRE」等の一流誌でファッション・フォトグラファーとして活躍したSTEVE HIETT。70年ワイト島フェスティヴァルでのJIMI HENDRIXのファイナル・パフォーマンスをはじめ、BEACH BOYSやDOORS、MILES DAVISらの撮影も手掛けています。

    邦題『渚にて』。本作は83年にCBSソニーで制作された日本盤オンリーの唯一のソロ・アルバムで、現ワタリウム美術館の前身現代美術画廊ギャルリー・ワタリの依頼で個展の開催が提案されたことをきっかけに始動したプロジェクトでした。

    元々はカタログに付随させるシングルのために行われたというHIETT単独でのパリのラジオ局でのセッションと、ELLIOTT RANDALLが参加したニューヨークでのセッションを経て、本の出来を確かめるために来日したHIETTに対してレコード会社は突如アルバム分の製作を依頼。急遽ホテルの部屋で楽曲を仕上げ、翌日にはスタジオ入り。本来HIETT自身が予定していなかった東京でのセッションには、再びHIETTが呼び寄せたELLIOTT RANDALLとともに、ムーンライダーズの岡田徹 (KEY)、白井良明 (G)、鈴木博文 (G)、武川雅寛 (VIOLIN)、そして加藤和彦 (G)といったミュージシャンが参加することとなりました。

    全編にわたって気だるくブルージーなエレクトリック・ギターをフィーチャーし、当時流行していた環境音楽としても話題を呼んだ一枚。DURUTTI COLUMNからSTEVE CROPPER、ASHRAまでに例えられる 空間に漂うアンビエント・ライクなアレンジメントの中で、無重力ブルースと評される"ROLL OVER BEETHOVEN"や、SANTO & JOHNNYカヴァー"SLEEP WALK"、EDDIE FLOYDの67年ソウル・ヒット"NEVER FOUND A GIRL"等も披露しています。

    オリジナル・マスター・テープからのリマスター。『DOWN ON THE ROAD BY THE BEACH』エキシビジョン・カタログのリプロダクション付属。
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