到着♪ BIG PINK新作! ファンキー・ロック傑作CRACKIN'の1ST、JESS RODEN BANDラスト・ライヴ盤、JIMMY WEBBの妹SUSAN WEBB唯一作、ファンキー・ブラスIMPACT OF BRASS!

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  • 2019.11.11

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    ファンキー・ロック傑作! 75年1STがCDリイシュー!

    数多くのAOR名作にその名を残す名プロデューサー・チームPETER BUNETTA & RICK CHUDACOFF、全盛期のDOOBIE BROTHERSやAVERAGE WHITE BANDのアレンジャーとしても知られるLESTER ABRAMSに、RICKIE LEE JONESやRANDY NEWMAN、NICOLETTE LARSON、MARC JORDAN作品等々に携わるソウル・ファンク・ヴォーカリスト/ドラマーARNO LUCAS、そしてソロとしてもAOR傑作を残す名ヴォーカリストLESLIE SMITHらを擁した白黒混成ブルーアイド・ソウル・ファンク・バンド伝説、CRACKIN'。

    西のTOWER OF POWER、東のCRACKIN'と呼ばれた都会的なセンスに溢れる大所帯グルーヴを売りにした彼らの記念すべきデビュー作。タイトなビートに思わず踊りだす"WANNA DANCE?"に、西海岸風の"NOTHIN' TO FEAR"、ラテン・テイストで颯爽と駆け抜ける"WHAT TA DAY"、メロウなファンクネスにシンセも薫る"LIVE LIFE SIMPLE"などなど、エクセレントなヴォーカル・ハーモニーとスウィートなグルーヴが全体を覆いつくし、当然のことながらすでにファンキーでソウルフル、デビュー作にして自分たちの目指すところを明確に示している名品に仕上がっています。

    紙ジャケット仕様
    24ビット・デジタル・リマスタリング
    リリック・シート封入
    世界初CD化
    ラストを飾る名演の77年3RDがCDリイシュー!

    ソウル&ビート・バンドALAN BOWN SETからブリティッシュ・スワンプBRONCOに、DOORS残党と結成したBUTTS BANDなど英国ロックの名バンドの数々に在籍し、今やROD STEWARTやVAN MORRISON、PAUL RODGERSらとも並び称される英国の名シャウター/ブルー・アイド・ソウル・シンガーJESS RODEN。

    初期においては活きの良いモッド/R&Bシンガーとして活躍、やがてブルース・ロックへと傾倒し、次第に洗練されたAOR/メロウな英国ファンクを聴かせた彼がバンド名義で残した3枚目にしてラスト作。

    同年77年の英国バーミンガムはBIRMINGHAM TOWN HALLでの実況アルバムで、ギター/ヴォーカルBRUCE ROBERTS、ベース/パーカッションJOHN CARTWRIGHT、ドラムス/コンガPETE HUNT、トロンボニストCHRIS GOWER、サキソフォニストRON TAYLORからなる5人組ジャズ・ファンク・ヘヴィ・ロック・バンドIGUANAのメンバーを軸に、後期IGUANAに参加したギタリストSTEVE WEBB、RONNIE LANE & SLIM CHANCEのキーボーディストBILLY LIVSEYという布陣で臨まれたステージ。

    ファンキーでアップビートなRODENチューン"JUMP MAMA"、ブルース・ソウルな漢のヴォーカルがしっとりと炸裂するハイライト"BLOWIN'"、哀愁ブルース・ロッキンに変貌を遂げたEAGLESカヴァー"DESPERADO"など76年1ST『KEEP YOUR HAT ON』からのレパートリーを中心に、同年2ND『PLAY IT DIRTY PLAY IT CLASS』からのソウルフルなミドル・チューン"ME AND CRYSTAL EYE"、ベスト盤のオープニングも飾る熱いヴォーカルの"THE BALLAD OF BIG SALLY"と、そこここで発揮されるJESSの名シャウターとしての資質と洒脱なホーン・セクションを含むバンドの厚く熱い名演が満載の英国ロック・ファン大満足の傑作に仕上がっています。

    紙ジャケット仕様
    24ビット・デジタル・リマスタリング
    リリック・シート封入
    世界初CD化
    隠れたウェストコースト系名作! 75年唯一作がCDリイシュー!

    ポップ、ロック、R&B、カントリーにジャズまでジャンルを超えて数多くのタイムレスな名曲を生み出し続け、BURT BACHARACHやBRIAN WILSONらと並び称される偉大なシンガー・ソングライターJIMMY WEBBの妹シンガー・ソングライターSUSAN WEBB。

    結果としてSUSAN自身はオブスキュアな立ち位置に甘んじたものの、プロデュースとアレンジを担当した兄JIMMY WEBBの大々的なサポートで作られた本作には、JESSE ED DAVISにJEFF PORCARO、JIM GORDON、JIM KELTNER、JAY GRAYDON、ALBERT LEE、HERB PEDERSEN、FRED TACKETT、JOE OSBORN等々の有名ミュージシャンがセッションに参加し、マイナーながらも非常に豪華な一枚となりました。

    軽快に仕上げられたCROSBY, STILLS & NASHクラシック"HELPLESSLY HOPING"、一発屋THOMAS WAYNE AND THE DELONSの美しくも切ない"TRAGEDY"、ライトにスワンプなJESSE WINCHESTERの"ISN'T THAT SO?"に、JONI MITCHELLの"A CASE OF YOU"、IAN MATTHEWSの"SAME OLD MAN"、JIMMY WEBBも77年作『EL MIRAGE』で取り上げたFRED TACKETTの"DANCE TO THE RADIO"、BENNY GOODMANでも知られるジャズ・クラシック"BYE-BYE PRETTY BABY"などほぼカヴァー曲で構成されつつも、やはり血統を感じざるを得ないSUSANのペンによるオリジナルも3曲収録。とはいえ全体として作曲よりもヴォーカルとアレンジに主眼を置いた作品で、それまでにもJIMMY作品で美しく澄んだコーラスを聴かせていたSUSANのしっとりと愛らしい歌声の魅力を堪能できる名唱満載の一枚に仕上げられています。透明感あふれるその感覚はプレAOR的な隠れた名作としても位置付けられる逸品。

    紙ジャケット仕様
    24ビット・デジタル・リマスタリング
    リリック・シート封入
    世界初CD化
    MOTOWNマナーなファンキー・グルーヴ満載の71年唯一作がCDリイシュー!

    68年トランぺッターWALLY MCMURRAYを中心にマイアミ大学の学生たちによってサウス・フロリダで結成されたローカルな大所帯ブラス・ロック・バンドTHE IMPACT OF BRASS。

    プロデュースはSTEVIE WONDERの初期作を手掛けたことでもおなじみのFUNK BROTHERSのHENRY COSBYが担当し、アレンジにはTEMPTATIONSのオーケストレーションを手掛けるDAVID VAN DEPITTE、デトロイトのジャズ・コレクティヴSPHEREのトランぺッターED NUCCILLIを起用。バンドの実態としてはマイナーなほぼアマチュア・ミュージシャン10人が集った作品ながら、MOTOWN傘下RARE EARTHの大々的なサポートによってプロに劣らない完成度を誇る仕上がりとなった隠れた名品です。

    FOUR TOPSが歌ったHOLLAND-DOZIER-HOLLANDの"REACH OUT I'LL BE THERE"に同じくFOUR TOPSのSMOKEY ROBINSONチューン"STILL WATER (LOVE)"、プロデューサー人脈STEVIE WONDERの"MY CHERIE AMOUR"や、BREADの"MAKE IT WITH YOU"、OSMONDSの"ONE BAD APPLE"といった時代のヒット曲とCOSBYのペンによる楽曲の数々が、ブラスが主導するクールなファンク&ジャズの要素、うねるグルーヴと粘っこいソウル・サウンドでまとめ上げられたインストルメンタルが全12曲。

    ちなみに同年にはゴスぺラーJOE HINTONをフィーチャーし、MOTOWNからのコンピレーション『ROCK GOSPEL - THE KEY TO THE KINGDOM』に"WHAT A FRIEND WE HAVE IN JESUS"で参加しています。

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