国内盤盤仕様アナログ到着♪ MICK JAGGER、ソロ・アルバム4作品『SHE'S THE BOSS』『PRIMITIVE COOL』『WANDERING SPIRIT』『GODDESS IN THE DOORWAY』が一挙180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

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  • 2019.12.17

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    85年ソロ1STが180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

    『UNDERCOVER』から『DIRTY WORK』に至る間のバンドの長期休養アイドリング期間に残された本作は、70年代のサウンドトラックへのソロ名義を除いては初となった記念すべきソロ・デビュー・アルバム。BILL LASWELL、NILE RODGERSという当時を代表する名手との共同プロデュースによる一枚で、79年のSTONES未発表アウトテイク"LONELY AT THE TOP"の再録以外はすべて書き下ろしの新曲という ポップでダンサブルに仕上がった意欲作です。

    ROLLING STONESとは一線を引くような多彩な顔ぶれを招集し、盟友JEFF BECKにPETE TOWNSHEND、ジャマイカン・レジェンドSLY DUNBAR & ROBBIE SHAKESPEARE、ジャズ・ファンク/フュージョン・レジェンドHERBIE HANCOCKにMAHAVISHNU ORCHESTRAのJAN HAMMER、BACK DOOR/WHITESNAKEのCOLIN HODGKINSON、SANTANAのMICHAEL SHRIEVE、HALL & OATESのG. E. SMITH、AVERAGE WHITE BANDのSTEVE FERRONE、DIRE STRAITSのGUY FLETCHER、TOWER OF POWERのLENNY PICKETT、FREE~THE WHOのRABBITことJOHN BUNDRICK、ALLMAN~SEA LEVELのCHUCK LEAVELLら、ロックからフュージョン、ファンク、ディスコまで豪勢かつ幅広すぎる人脈に、

    NILE RODGERS周りCHICのBERNARD EDWARDSやTONY THOMPSON、ALFA ANDERSON、FONZI THORNTONに、BILL LASWELL周りGOLDEN PALOMINOSのANTON FIER、細野晴臣作品にも顔を出すAIYB DIENGなどなど、恐ろしいほどに豪華ミュージシャンが大集結。時代の最先端を行くゴージャスかつクールでシャープな切れ味で流行を華麗に乗りこなし、「STONESではできないこと」を存分に楽しんだ名作となりました。アルバムは全英6位、全米13位と大ヒット。この数か月後にはDAVID BOWIEとのデュエット・シングル"DANCING IN THE STREET"へと至ります。

    ハーフ・スピート・マスタリングによるアナログ・テープ・トランスファーからの新規リマスター&カッティング。
    87年作が180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

    EURYTHMICSのDAVE STEWARTとDARYL HALLとの3者共作で提供した86年映画「RUTHLESS PEOPLE」の主題歌"RUTHLESS PEOPLE"をきっかけに制作された、DAVE STEWART、KEITH DIAMONDとの共同プロデュースによるソロ第2弾。前作に続いてのJEFF BECKに加え、BECKも支えた名セッション・ドラマーSIMON PHILLIPS、のちLIVING COLOURのベーシストDOUG WIMBISHとギタリストVERNON REID、HALL & OATESのリード・ギタリストG. E. SMITH、キーボーディストGREG PHILLINGANES、PHIL ASHLEY、RICHARD COTTLEらを核に多彩なメンバーを呼び寄せ、さらにサックスにBILL EVANS、DAVID SANBORN、トランペットにJON FADDIS、ドラムにOMAR HAKIMらジャズ人脈も投入。

    時代のキーボード主体の心地よく洗練されたMTVライクな80Sロックが響き渡り、ROLLING STONESとはまた違うバンド・サウンドを再び追求した作品となりました。"PARTY DOLL"は当時不仲のど真ん中にいたKEITH RICHARDSへの決別宣言とも取れる内容で、解散危機を感じ取るSTONESファンを不安に追いやった一曲。期待と裏腹にヒットとはならず、全英26位/全米41位を記録。

    ハーフ・スピート・マスタリングによるアナログ・テープ・トランスファーからの新規リマスター&カッティング。
    93年作が180グラム重量盤2LPアナログ・リイシュー!

    89年の『STEEL WHEELS』ののちに書かれたニュー・マテリアルを引っ提げ、7か月にも亘りLAに滞在、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったRICK RUBINを共同プロデューサーに迎えレコーディングされた実に5年半ぶりのソロ3作目にして大傑作。

    前作に引き続き参加のLIVING COLOURのベーシストDOUG WIMBISHら、これまで見せた豪華なセレブリティ・ゲスト・リストは最小に、前回ソロ・ツアーからのギタリストJIMMY RIPを軸にJIM KELTNER、BRENDAN O'BRIEN、BILLY PRESTON、BENMONT TENCH、MATT CLIFFORDといった地味ながらも職人的な一級のバンドを揃えて制作。ほかBILL WITHERSカヴァー"USE ME"でLENNY KRAVITZをデュエット・ヴォーカルに起用し、さらに3曲にRUBIN繋がりのRED HOT CHILI PEPPERSのFLEAが参加し彩りを添えています。

    それまでのソロ作品での洗練路線とは異なり、かなりのROLLING STONES具合を誇るロック・アルバムに仕上がった意欲作。ロカビリー、R&B、サザン・ソウルに、ファンク、ゴスペル、カントリーにトラッドといった MICKのルーツ・オブ・ルーツとも言える音楽性を様々に配置しながらも風通し良くさらりと現代的に提示してみせた作品は、全英12位、全米11位をマーク。MICKのソロ活動に否定的だったROLLING STONESのファンをも黙らせました。

    初の2枚組LP仕様。ハーフ・スピート・マスタリングによるアナログ・テープ・トランスファーからの新規リマスター&カッティング。
    01年作が180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

    前作ソロ『WANDERING SPIRIT』にも参加し『STEEL WHEELS』でもキーボードを担当、STONESファミリーの一員となっていたMATT CLIFFORDをメイン・パートナーに、 AEROSMITHからカントリーまでを手掛けるプロデューサー/ソングライターMARTI FREDERIKSEN、ヒップホップMCにしてヒット・プロデューサーWYCLEF JEAN、リード・シングル"GOD GAVE ME EVERYTHING"に貢献した前作から引き続きのLENNY KRAVITZ、またなぜか日本では知名度の低い大人気バンドMATCHBOX TWENTYのROB THOMASが共作にも名を連ねるなど、多彩な新旧人脈との共同作業で紡ぎだした8年ぶりのソロ4作目。

    ほか、デモを聴いてSTONESじゃなくソロでの録音を薦めたという盟友PETE TOWNSHENDに、U2のBONO、AEROSMITHのJOE PERRYといったミュージシャン・フレンド、さらに当時17歳のELIZABETH、9歳のGEORGIA MAYの愛娘2人までもが参加。再び本体ROLLING STONESらしからぬ音像を追求し、当時の彼が感じていた「今の空気」を切り取ったモダンでヴァラエティに富んだ作品に仕上がっています。全英44位/全米39位。

    デジタル・オリジナル・マスターからの新規リマスター&カッティング。
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      2019.12.17

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