CDも到着♪ HARRY NILSSON、40年振りの「新作」ラスト・レコーディング『LOSST AND FOUNND』がホワイト・ヴァイナル仕様でアナログ・リイシュー!

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  • 2019.11.28

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    40年振りの「新作」ラスト・レコーディングがホワイト・ヴァイナル仕様でアナログ・リイシュー!

    "EVERYBODY'S TALKIN' (うわさの男)"、"WITHOUT YOU"、"ONE"、"I GUESS THE LORD MUST BE IN NEW YORK CITY (孤独のニューヨーク)"などなど数々の名曲・ヒット曲を持ち、その類い稀なる才能と歌声でJOHN LENNONをして「グレイト」と言わしめた男、NILSSONことHARRY NILSSON。

    1994年1月15日に52歳の若さで心不全でこの世を去った彼が生前取り掛かっていた幻のスタジオ・アルバム音源。その死から25年経った2019年現在、80年作『FLASH HARRY』から数えて実に約40年振りの「新作」としてまさかの発掘音盤化となりました。

    プロデューサーMARK HUDSONとともに当時約15年振りとなるオリジナル・アルバムの制作に取り掛かっていたNILSSON。盟友VAN DYKE PARKSやJIM KELTNER、JIMMY WEBBに、HARRYの息子KIEFO NILSSONらがバックアップし、オリジナル・ナンバー9曲とJIMMY WEBB、YOKO ONOカヴァーで構成される全11曲を収録。彼のトレードマークでもあるどこか哀愁を感じさせる甘いヴォーカルと優しいメロディーが時代を超え再び世に送り出されたファン感涙の一枚です。

    『親愛なるHARRYへ・・・私達が最後に「自分たちなりの会話」をしてから25年とちょっと過ぎてしまったけど、どれほど君の知恵やユーモア、情熱に物語・・・・そしてなによりも音楽が聴けないことを寂しく思っているか、伝えたくても伝えきれないほどだ。いずれにしても、私達が一緒に取り組んでいたアルバムがようやく完成したんだ・・・私が書きとめていた君のアイデアのすべてが、このプロジェクトに収められている・・・このアルバムを作ることは、私にとってこのアルバムを作ることは夢だった。これを完成させて世に出すことを君に約束したけど、その日がようやく来たんだ!』 --- MARK HUDSON

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