到着♪ THE WHO、大好評の2019年新作『WHO』がボーナス10"付属で限定ブルー&レッド・ヴァイナル仕様高音質45回転盤2LPアナログ・リリース! ピクチャー・ディスク仕様LP、限定カセット・エディションも!

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2019.12.17

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THE WHO / ザ・フー / WHO (DELUXE AUDIOPHILE COLORED 45RPM 2LP+10")

WHO (DELUXE AUDIOPHILE COLORED 45RPM 2LP+10")

THE WHO ザ・フー

POLYDOR / IMPORT / LP(レコード) / 7748605 / RS19121702 / 2019年12月17日

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2019年新作が限定ブルー&レッド・ヴァイナル仕様高音質45回転盤2LPアナログ・リリース! ホワイト・ヴァイナル仕様のボーナス10"も付属!

アルバム・トラック全11曲を高音質の45回転盤仕様でLP4面にコンパイル。さらに65年の未発表デモ音源"SAND"を収録したボーナス10"が付属する限定盤3枚組。

R&BやMOTOWNをルーツにしたチャーミングかつポップな楽曲をタイトにワイルドに若々しく披露した世代の宣言『MY GENERATION』で65年に衝撃のデビューを飾り、一躍モッド・カルチャーの寵児に。ポップ・アートなセンスとサイケデリックでビートな空気感をよりトータルに発展させた69年の壮大なロック・オペラ『TOMMY』でロック史そのものを塗り替え、70年ワイト島での伝説をはじめとして長きに亘って最強のライヴ・バンドでありつつづけるレジェンド、いわずと知れた英国3大ロック・バンドの一角THE WHO。

06年『ENDLESS WIRE』以来実に13年ぶりとなった通算12枚目のスタジオ・アルバム。ヴォーカルROGER DALTREYとギターPETE TOWNSHENDのみとなったオリジナル・メンバーを軸に、RINGOの息子という肩書を超えた名ドラマーZAK STARKEY、JOHN ENTWISTLEの後継として02年から活躍するベーシストPINO PALLADINO、PETEの弟ギタリストSIMON TOWNSHEND、TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERSのキーボーディストBENMONT TENCH、JACK WHITEやPJ HARVEYとの仕事で知られるオルタナ女流ドラマーCARLA AZAR、LENNY WARONKERの息子でBECKやR.E.M.との仕事で文字知られるドラマーJOEY WARONKER、英国を代表するフォーク・ギタリストGORDON GILTRAPが参加し、PETE TOWNSHENDのソロ楽曲"GUANTANAMO"の再録となった先行シングル・トラック"BALL AND CHAIN"や「MOVING ON!」オーケストラル・ツアーでも披露した"HERO GROUND ZERO"をはじめ、ダークなバラッドにヘヴィなロック・リフ、エクスペリメンタルなエレクトロニカにサンプリングも光る全11曲を収録しています。

2019年の春夏にロンドンとLAでレコーディングされ、NOEL GALLAGHERやOASIS、LCD SOUNDSYSTEMにGORILLAZ等の仕事で知られるD. SARDYとPETE TOWNSHENDがプロデュース、MANIC STREET PREACHERSやROGER DALTREYソロ、WILKO JOHNSONとの仕事で知られるDAVE ERINGAがヴォーカル・プロダクションを手掛けています。

81年9TH『FACE DANCES』やBEATLESの『SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』のジャケット・デザインでも知られるイギリスの名ポップ・アーティストPETER BLAKEが手掛けたアートワークには、ユニオン・ジャックや赤いインペリアル・バス、モッド・マーク、67年『THE WHO SELL OUT』を想起させるトマト・ビーンズ、69年名曲"PINBALL WIZARD"そのままのピンボール・マシーン、ファンなら周知の名文句「THIS GUITAR HAS SECONDS TO LIVE.」で知られるステージ上のPETE TOWNSHENDをフィーチャーした79年の『THE KIDS ARE ALRIGHT』の発売広告ポスター、73年『QUADROPHENIA』を、というよりモッド・カルチャーを体現するスクーター、81年『QUADROPHENIA』のカセット・エディション・アルバム・カヴァー、バットマン・アンド・ロビンにチャック・ベリーにモハメド・アリ、そして今作の楽曲名でもありTHE WHOの前身バンド名DETOURSとも関連する「DETOUR」の文字などなど、長いバンドの歴史を燦然と彩ってきたシンボルの数々があしらわれています。

「2曲を除いてほとんど新曲でできたアルバムだ。テーマもないし、コンセプトもない、ストーリーもない。ただあるのは、俺(と弟のSIMON)がROGERに歌わせ、彼のインスピレーションや挑戦、その歌声への新たな展望を与えることになった一連の楽曲だけさ。」
「ROGERも俺ももう老いぼれさ、どうやっても。だからロマンスやノスタルジアとはできるだけ距離を取ろうとしたんだ。誰も不快にさせたくはない。思い出はそれでいいんだ、いくつかの曲では今現在の事情にも言及しようとしたよ。」 --- PETE TOWNSHEND

「73年の『QUADROPHENIA』以来の俺らのベスト・アルバムが出来たと思う。PETEはいまだに衰えていないし、彼は素晴らしいソングライターであり続けている。相変わらず最先端さ。」 --- ROGER DALTREY

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