到着♪ロビー・バショウVANGURDに残された未発アルバム用のセッション音源が新発見リリース!!

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2020.04.06

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VANGURDに残された未発アルバム用のセッション音源が新発見リリース!!

 
ジョン・フェイヒィ、レオ・コッケとともにアコースティック・ギターの革新者として知られるロビー・バショウ。キャリア初期にはジョン・フェヒィのTAKOMAより、続いて70年代にはフェイヒィと共にVANGURDへ移籍し、インドのラーガとフィンガー・ピッキング・ギターをミックスした独自の作品をリリースしました。本作はバショウがVANGURD時代に録音した未発に終わったアルバムのためのセッションとなっており、1972年の『THE VOICE OF THE EAGLE』1974年の『ZARTHUS』と共に東洋音楽・東洋思想やネイティヴ・インディアンのカルチャーを取り入れたサウンドとなっております。2009年に発見されたというこの音源は今回が初出。本来であればVANGURDの初期2作と共に3部作となっていたアルバムと言えるでしょう。
 
"A Day in the Life of Lemuria"は1978年の『VISIONS OF THE COUNTRY』に"Leaf in the Wind"と改題され収録されているほか、いくつか収録曲は、のちに形を変えてバショウのアルバムに収録されています。バショウ・マニアには聴き比べも楽しめる貴重音源の発見です。

※CD/LPは同内容です
※LPは2枚組/クリアー・ヴァイナル仕様
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