輸入盤到着♪ザ・ローリング・ストーンズの8年振りとなる新曲がオレンジ・ヴァイナル仕様10インチでリリース!

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2020.06.25

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ザ・ローリング・ストーンズの8年振りとなる新曲がオレンジ・ヴァイナル仕様10インチでリリース。
 
日本時間4月19日(日)にWHO(世界保健機構)とGlobal Citizen主催、レディー・ガガ(Lady Gaga)のキュレートの元に行なわれた『One World: Together At Home』チャリティー・コンサートに出演し、1969年発表のアルバム『レット・イット・ブリード』に収録されているナンバー「無情の世界(You Can’t Always Get What You Want)」を披露し、その存在感の凄さを改めて知らしめたザ・ローリング・ストーンズが8年振りとなる新曲を発売。
 
この曲はミック・ジャガー/キース・リチャーズ作品。以前から新作のアルバム用にロス、ロンドンでレコ―ディングしていた楽曲で、“ロックダウン”が始まってからは個別に作業して完成させたもの。
 
ミック・ジャガー(ヴォーカル/ハーモニカ/ギター/バッキング・ヴォーカル)
キース・リチャーズ(ギター/バッキング・ヴォーカル)
チャーリー・ワッツ(ドラム)
ロニー・ウッド(ギター/バッキング・ヴォーカル)
ダリル・ジョーンズ(ベース)、マット・クリフォード(キーボード/ホルン/サックス/フリューゲルホーン)
 
メンバーからのメッセージ:
 
ミック:「ロックダウンの前に、ストーンズはスタジオで新曲をレコーディングしていた。その中に、いま現在の状況に共鳴するような曲があったんだ。だから、それぞれが個別に作業してこの曲を仕上げた。その曲がこの"リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン"だ。気に入ってもらえると嬉しいよ」
 
キース:「長い話を短く説明しよう。この曲は1年以上前にLAでレコーディングしていた。以前から作業しているニュー・アルバムに入る予定の曲だった。そしてこの事態になって、ミックと、あの曲を早急に仕上げて出そうということになった。そういうことで"リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン"をリリースすることになった。みんな、気をつけてくれよ!」
 
チャーリー:「この曲を仕上げるのは楽しかった。現状を表わしていると思うし、聴く人もそう感じてくれるといいなと思っている」
 
ロニー:「この数週間、多くの人たちからメッセージをもらっている。本当にありがとう。君たちが音楽を楽しんでくれているということは、俺たちにとって、すごく大事なことなんだ。今日は皆に新曲を届けるよ。楽しんでもらえるといいな。頭に残る特徴的なメロディの"リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン"だ」

 
 
 
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