到着♪グレイトフル・デッドの1970年代表作が50周年記念リイシュー!!

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2020.11.04

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グレイトフル・デッドの1970年代表作が50周年記念リイシュー!!

1970年はグレイトフル・デッドにとって、どのような基準から見ても最高潮に達した年だった。

その夏の『ワーキングマンズ・デッド』の大成功に続いて、秋には『アメリカン・ビューティー』をリリース。この2枚のクラシックは、何十年にもわたってグループのライブのレパートリーの重要な一部となる曲を収めただけでなく、何世代にもわたるデッド・ヘッズたちにグレイトフル・デッドの世界への入り口を開くこととなったイントロデューシングな代表作といえます。

ジェリー・ガルシア、ボブ・ウィアー、ロン・"ピッペン"・マッカーナン、フィル・リーシュ、ビル・クロイツマン、ミッキー・ハートは1970年8月と9月にサンフランシスコのウォーリー・ハイダー・スタジオでプロデューサーのスティーヴン・クイン・バーナードと共に「アメリカン・ビューティー」を録音。彼らがスタジオに入った時、『ワーキングマンズ・デッド』はまだチャートで好調に推移しており、このようにスタジオ・アルバムを短期間でリリースすることはバンドにとって前代未聞のことでもあり、またとない偉業でした。同様に衝撃的だったのは、"Friend Of The Devil"、"Sugar Magnolia"、"Truckin' 、"Ripple "のような新曲で見せた高いレベルのクラフトマンシップ。今日でも、このアルバムは史上最高のアルバムの一つと考えられています!!

3枚組のCDには、新たにリマスターされたオリジナル・アルバムに加え、1971年2月18日にニューヨーク州ポートチェスターのキャピトル・シアターで録音された未発表のコンサートを収録。このコンサートは、ボブ・ウィアーのマリン・カウンティTRIスタジオでジェフリー・ノーマンが16トラックのアナログ・マスターテープからミックスし、グラミー賞を受賞したエンジニアのデビッド・グラッサーがマスタリングを担当。

その夜のステージでは、"Wharf Rat"、"Playing In The Band"、"Bertha"、"Greatest Story Ever Told"、そしてLoser"の全5曲を披露。また、"St. Stephen"や"Wharf Ra"、"Dark Star"へと続くジャムなど、過去10年間の定番曲も披露された充実の内容。特筆すべきは、キーボーディストのネッド・ラギン(AMERICAN BEAUTY "Candyman "でピアノを担当)がショーのためにバンドと一緒に座していたことでしょう。

Disc One: Original Album Remastered
Disc Two: Capitol Theatre, Port Chester, NY (2/18/71)
Disc Three: Capitol Theatre, Port Chester, NY (2/18/71)

※ピクチャー盤はオリジナル・アルバム音源を収録
 
 
 
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