-
絵画、ドローイング、俳句...、ローレン・コナーズの音楽以外の作品に焦点を当てたアートブック
- RECITAL / IMPORT / BOOK / R112 / 1009304774 / 2026年10月15日
予約終了『WILDWEEDS VOLUME II』は、ローレン・コナーズの初のアートブックである『WILDWEEDS』(2021年)の続編であり、音楽以外の彼の作品に焦点を当てた、RECITALからのアーティストブック・シリーズ最新作。『Night of Rain』に続き、本書は初代『Wildweeds』に見られた儚い花の造形へと回帰しつつも、絵画、ドローイング、俳句をより広範かつ多様な形で集めた作品集となている。 全108ページにわたるフルカラー・ハードカバーの中で、細い茎が広大な白い野原をさまよい、輝くような黄色、青、緑、赤、紫の花を爆発的に咲き乱らしているかのよう。ほとんど何もないページもあれば、原画に残された染み、折り目、影、そして物理的な痕跡がそのまま残されているページもある。LORENの長年にわたる絵画やドローイングの集大成と言えるモノグラフとなっている。¥8,800 (税込)ご注文できません -
IT AIN’T OVER...'TIL THE FATBOY SINGS (BOOK)
NORMAN COOK / ノーマン・クック (ファットボーイ・スリム)
クラブミュージック・ダンスミュージックキャリア40周年を記念し、膨大な写真で振り返る一冊
- ROCKET 88 / IMPORT / BOOK / FBSBOOK / 1009168416 / 2026年05月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送説明不要のファットボーイ・スリムことノーマン・クックが音楽業界をスタートして40周年を記念した特大ヴォリュームの写真集をリリース!!インディー、ハウス、アシッド、ビッグビートまで、壮大すぎる祝祭を300ページ以上の写真やフライヤーで振り返る。15才でバンドを結成して以来の貴重な資料(ポスター、フライヤー、アートワークなど)が収められており、多くの未発表写真を今回初披露する。BOOK FORMAT DETAILS: 283 x 224 x 28mm. 1500gramsSpec: Hardback, 304 pages, full colour throughoutアウトレット30%OFF 11,000(税込)
¥7,700(税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
ボブ・マーリー、セックス・ピストルズなど名だたるアーティストを撮ってきたデニス・モリスのレトロスペクティブ作品集
- PRIMARY INFORMATION / IMPORT / BOOK / 9780500028377 / 1009247935 / 2026年07月21日
売切 注文不可ミュージシャンシーンとの繋がりの強い写真家『デニス・モリス』のレトロスペクティブ作品集。1970年代のレゲエとパンクシーンでのモリスの冒険は、60年にも及ぶ彼のキャリアの礎となりました。 すべてはボブ・マーリーから始まりました。モリスは10代前半、学校をサボってマーリーの自宅を訪ね、その後マーリーのツアーの多くを撮影し、音楽写真家としてのキャリアをスタートさせました。後にセックス・ピストルズの公式フォトグラファーとなり、ジョン・ライドンの次のプロジェクトであるパブリック・イメージ・リミテッドでは、アートディレクター兼デザイナーを務め、バンドの象徴的な写真を数多く撮影しました。リー・“スクラッチ”・ペリーからトゥーツ、ジミー・クリフまで、レゲエとルーツミュージックの巨匠たちを撮影し、多くのアーティストと親交を深めました。1970年代のイギリスで黒人のティーンエイジャーとして過ごした経験に根ざしたモリスのドキュメンタリー写真とストリート写真作品は、人種、政治、そして文化的アイデンティティを探求する先見性のあるプロジェクトを生み出しています。炭鉱ストライキからスクワット抗議運動、公民権運動からポップアップスタジオでのポートレート撮影まで、彼の作品は新たな故郷との向き合い方を映し出し、カメラを通して人々の個性や精神性を捉えてきた。ローリー・ハーウィッツ編集による本書は、刺激的な2部構成となっている。第1部では、1970年代のイギリスにおける人種、文化、アイデンティティを捉えたモリスのレンズを通して、その真髄を解き明かす。第2部では、パティ・スミス、グレゴリー・アイザックス、ザ・ストーン・ローゼズ、レディオヘッドといった音楽界のレジェンドたちとの出会いが鮮やかに描かれる。¥10,780 (税込)ご注文できません -
巻頭は伝説的なハードコア・バンド、 CRUCIFIXのベーシストMatt Borrusoへのインタヴュー!
- EL ZINE / JPN / ZINE / ELZINE75 / 1009155240 / 2025年12月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送●Matt Borruso/CRUCIFIX(サンフランシスコの伝説的なハードコア・バンド、CRUCIFIXのベーシストMatt Borrusoへのインタヴュー。CRUCIFIXの結成から解散、そして現在に至るまでのMattが歩んだ軌跡。ミュージシャンからヴィジュアル・アーティストへと転身し活躍している彼のアート作品も多数掲載!by Yoshi Yubai)●QUINDEMBOS(ANTONIOTHREE/ex.CONTRAST ATTITUDE/ex.ACROSTIXなどのメンバーによるジャンク・ガレージ・ハードコア・パンク、QUINDEMBOSへのインタヴューby COMET/Hardcore Kitchen)●the SUN(RULER/ROCKBOTTOM/THE GIMMIES/INTIMATE FAGS/ THE YOUNG ONESなどで活動してきたメンバーによるバンド、the SUNへのインタヴューby Toshio Iijima/Mangrove Label)●RECORDSHOPS RECOMMENDED RECORDS 2025(ショップにその年のオススメ音源を5枚挙げてもらう年末恒例の企画。今年参加して頂いたのは:・RECORD SHOP BASE・PUNK AND DESTROY・RECORD BOY・record KNOX・diskunion・WATERSLIDE RECORDS・Acclaim Collective・DISK SHOP MISERY・RECORD SHOP DIGDIG)●TRAIDORA(トランス女性にして南米出身の移民でもあるEvaがフロントに立つ、ロンドン拠点のハードコア・パンク・バンドTRAIDORAへのインタヴュー)●SEX DWARF(今夏にアルバムをリリースしたスウェーデンのクラッシャー・ノイズ・マンゲル、SEX DWARFへのインタヴュー)●PHOBIA RECORDS(チェコのクラスト/D-Beat専門レーベル、PHOBIA RECORDSのオーナーにしてFEAR OF EXTINCTIONのヴォーカルでもあるMirekへのインタヴュー)●NEGATIFA(SERINGAIなどのメンバーからなるインドネシアのハードコア・パンク/パワーヴァイオレンス・バンド、NEGATIFAへのインタヴューby Rafael Yaekashi/Karasu Killer Records)●VOX POPULI - EL ZINE出張編(津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!による新連載コラム第5回目!今回は来日ツアーを終えたばかりのMUROからのメッセージも掲載!)●Android 0 Command(OVERTHROW RECORDSの森下 篤による新連載コラム第4回目!)●ConnorのUKパンク通信(イギリスのパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSのConnorによる新連載コラム第6回目!)●LASHING SPEED DEMONS:THE PRETTY THINGS(英国プロト・パンクの祖として知られるTHE PRETTY THINGSと、その初期ドラマーにして今年9月に亡くなったヴィヴ・プリンスのバイオグラフィby 大越よしはる)●Anti-Art Book Fair(アートブックの書評by Yoshi Yubai)●Incredibly Strange Photography(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載)●Umea Punk City(ex.AC4~ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)●PUNK GIGS!!(ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、 PiotrによるアメリカのINNOCENTのライヴ・フォト・レポート)※以上インフォメーションより- 再入荷
¥700 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
『キャバレー・ヴォルテール』特集 / 付属7インチは、"NAG NAG NAG"、"SPIES IN THE WIRES"ライヴ・ヴァージョン!!
- ELECTRONIC SOUND / IMPORT / BOOK / ISSUE135 / 1009293282 / 2026年09月30日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送エレクトロニック・ミュージック / カルチャーをアート、テクノロジーの両面から捉えるUK要注意マガジン『THE ELECTRONIC MUSIC MAGAZINE』のISSUE 135は、シェフィールド・エレクトロニック・ミュージックのパイオニアCABARET VOLTAIREを特集! シェフィールドからロンドン、そしてブライトンへと移動するバンドの姿を追った、非常にエンターテインメント性豊かなツアーレポートを掲載しており、3回のライブ公演を網羅するとともに、STEPHEN MALLINDER、CHRIS WATSONによるディープな対談も掲載。故・RICHARD H KIRK と共にバンドを結成してから53年。2人が最後に同じステージに立ったのは45年前のこと。だからこそ、2025年末に数回のキャバレー・ヴォルテール公演を行うという彼らの決定には大きな期待が寄せられたのです。 付属の7インチは、再結成したCABARET VOLTAIREの音源をレコードで聴ける初の機会となるもの。鮮やかなグリーン・ヴァイナルにプレスされた7インチには同グループの短い英国ツアー中に録音された、2曲の迫力満点のライヴ・トラックを収録。片面には、1979年にラフ・トレードからシングルとしてリリースされた、不朽の不気味さを放つ”NAG NAG NAG”。そしてもう片面には、1984年作『MICRO-PHONIES』に収録された”SPIES IN THE WIRES”が収録されており、その歌詞は40年前と変わらず今日でも極めて的を射ている。「私たちはスマホを通じて生活しており、スパイは私たちが手にしているデバイスの中に存在している」と、STEPHEN MALLINDERは警告する。¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- パブリブ / JPN / BOOK / 4908468988 / 1009292207 / 2026年09月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送本書は、70年代末のパンク以降に生まれ、ニュー・ウェイヴ、ゴシック、インディロック、クラブミュージックへと影響を広げながら、現在も世界各地で更新され続けているポスト・パンクを537組・628作品で紹介するオールカラーガイドブックです。JOY DIVISION絶望と孤独の果てに生まれたポスト・パンクの象徴PUBLIC IMAGE LTDロックを破壊・再構築したポスト・パンクの先駆者THE CURE陰鬱と甘美を両立させた孤高の存在TALKING HEADSアートとファンクを融合したNYポスト・パンク代表格BLACK MARBLE孤独に寄り添う内省的シンセポップКИНО変革期ソ連に輝くロシアン・ロックのヒーローP.K.14中国インディシーンの礎を築いた革命児Joy DivisionやPublic Image Ltd、The Cureといった歴史的な名バンドだけではありません。ドイツ、東欧、旧ソ連、中国、中南米、さらには00年代以降に世界各地で登場した新世代まで。「ポスト・パンクはイギリスで始まって80年代に終わった音楽ではない」という視点から、その巨大な広がりを追っていきます。そもそも「ポスト・パンク」とは何なのか「ポスト・パンク」を文字通り解釈すれば、「パンクの後」に登場した音楽ということになります。しかし、それだけではこのジャンルの本質は説明できません。70年代末、パンクが既存のロックの価値観を破壊した後、そこからさらに先へ進もうとしたミュージシャンたちが登場します。鋭く切り裂くギター、反復するベースライン、フリーキーなノイズ、冷たいシンセサイザー、トライバルなパーカッション。ジャズ、ダブ、ファンク、電子音楽、ノイズ、民族音楽などを吸収しながら、「パンクの実験精神」を受け継ぎつつ、パンクそのものから逸脱していった音楽がポスト・パンクでした。Rough Trade、Factory Records、Postcard Records、Mute Records、4ADなどの独立系レーベルも、その発展を大きく後押ししました。ロンドンだけではありません。ニューヨークではNo Waveをはじめとするアンダーグラウンド文化が生まれ、ドイツではNeue Deutsche Welleへと展開。東欧やソ連でも限られた環境の中から独自のシーンが形成され、中国では90年代以降、ポスト・パンクがインディシーンの重要な一角を占めるようになっていきます。80年代で終わらなかったポスト・パンクそして、ポスト・パンクは80年代の懐古趣味では終わりませんでした。00年代にはInterpol、Franz Ferdinand、The Raptureなどが登場し、「ポスト・パンク・リバイバル」と呼ばれる大きなムーブメントが発生。テン年代以降もBoy Harsher、She Past Away、Lebanon Hanoverなどをはじめとするダークウェーブ・シーンへ影響を広げ、現在も新しい世代のバンドによって解釈され続けています。つまりポスト・パンクとは、固定された一つの音楽様式ではなく、反抗・実験・耽美・ダンスという複数の方向へ際限なく枝分かれしていった、巨大な音楽圏なのです。ニュー・ウェイヴとは何が違うのか?ゴスとはどこで分かれるのか?インディロックやクラブミュージックとの境界は?そして、なぜ40年以上経った現在も「ポスト・パンク」を名乗る新しいバンドが世界中から現れ続けるのか?本書では、その終わりの見えない系譜を世界規模で追いかけます。537組・628作品+独占インタビュー本書に掲載するのは537組・628作品。王道の名盤だけを振り返る本ではありません。欧米の定番作品から、これまで日本ではほとんど紹介されてこなかった東欧、旧ソ連、中国、中南米などの作品、近年再評価が進む作品、そして現在進行形で活動するバンドまで収録します。さらに、ESSENTIAL LOGICFEHLFARBENTHE CHAMELEONSMOTORAMAA CERTAIN RATIOFAZILILLIES AND REMAINSなどへの独占インタビューも収録。一冊を読み進めることで、Joy DivisionからКИНОへ、The CureからBlack Marbleへ、そしてP.K.14やFaziへと、地域も時代も飛び越えて音楽がつながっていきます。パンクの実験精神を継承し、世界へ広がり、現在も更新され続けるポスト・パンク。その全貌を追うためのガイドブックです。A5判並製オールカラー224頁白川アヤト (シラカワ アヤト) (著)2018年よりashira名義でDJ活動をスタート。現行の洋楽インディロックを中心としたDJイベント「NOBODY」を主催。アンダーグラウンド・ミュージックシーンを繋ぐコミュニティ/ZINE/イベントプロジェクト「PORTAL」にも所属し、福岡のオーガナイザーを担当している。他にもソ連のニュー・ウェイヴ/ポスト・パンクのみをプレイする「Red Wave Night」など様々なイベントで活動。ライターとしては「PORTAL」のZINEで「Russian Indie Guide」の連載の他、Aerofall『Rh』、Lonesome Dove『AWWWW』の国内版CDのライナーノーツを担当。- 再入荷
¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.14
ヒップホップ・R&B
2026.10.14
ヒップホップ・R&B
2026.10.14
ロック・ポップス・インディ
2026.10.14
ゲームミュージック
2026.10.14
アニソン
2026.10.14
昭和歌謡
2026.10.14
昭和歌謡
2026.10.14
日本のロック・J-POP
2026.10.14
平成J-POP
2026.10.14
日本のロック・J-POP
2026.10.14
平成J-POP
イチオシ商品 STAFF RECOMMEND
2026年10月02日 / LP(レコード) / IMPORT
新品在庫あり
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...