4,400円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
松本伊代が1989年に発売した、通算10作目のアルバム『Private File』。
KAN、REIMY、村松邦男、小西康陽、大江千里、崎谷健次郎、井上ヨシマサなどのメロディー・メーカーが楽曲提供し、アレンジで西脇辰弥、新川 博、武部聡志らが参加したシティポップ・アルバム。西脇辰弥がファンクな音作りで応えた和ブギーの秀作「Private fileは開けたままで・・・」やKANが提供したダンス・チューン「土曜日のParty」、小西康陽がプレ渋谷系的なサウンドを展開した「有給休暇」など収録。シングル曲「淋しさならひとつ」も収録。アルバム全体を通して、バブル期の20代独身女性の等身大の生き方がナチュラルに描かれ、厚めのデジタル・サウンドにも負けない松本伊代の個性的な歌声は、デビュー時にもましてより甘く、切なく聴く者に訴えかけてくる。
IYO MATSUMOTO / 松本伊代
日本の歌手、タレント。1981年に第5回長崎歌謡祭にてグランプリを受賞。同年、TBS系『たのきん全力投球!』の田原俊彦の妹役オーディションに合格しデビュー。同年10月には「センチメンタル・ジャーニー」でアイドル歌手としてもデビューした。当時のキャッチコピーは「瞳そらすな僕の妹」「田原俊彦の妹」。翌年には『第24回日本レコード大賞』新人賞をはじめ、多くの音楽新人賞を受賞。キャッチコピーの通り、妹的存在としてファン層を拡大した。
発送まで4日~1週間程度要します。
→中古品をお求めの際はあらかじめこちらをご確認ください
Private File(LP)
3,650円(税込)