4,450円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
“The Voyager” by The Trans-Global Artist: Osamu Kitajima
東洋と西洋、伝統と革新を共鳴させ常に時代を先取りし70年代より世界を舞台に活動してきた音楽家、喜多嶋修。その世界レベルの音響への挑戦と音楽的探究は、境界を超え、茅ケ崎-ロンドン-東京-LAを結んだグローバルな軌跡となった。何を創り出し、それがどう発展したのかを紐解くアーカイブ・シリーズ。その第1弾は、16歳で加山雄三のバック・バンドに加わり1967年に独立、ランチャーズとしてデビューした2枚のオリジナル・アルバムにボーナス・ディスクを附しデラックス・エディションとして公式発売するものである。
ランチャーズ、2ndアルバム最新リマスタリング+石坂浩二のナレーション含む初出リハーサル・デモ音源のCD2枚組デラックス・エディションが公式発売。
ビートルズ「サージェント・ペパーズ」を意識し、架空の王国の国歌に始まり、国歌で終わる早すぎたトータル・コンセプト・アルバムで、1stアルバムから1年も経たず1969年9月に発売された。1stと同じく全て喜多嶋修の作曲で音楽的実験を試みた斬新で尖鋭的なクリエイティビティ、これぞアートと言うべき多彩な音世界を創り上げた傑作。ボーカル録音が1日だけだったというくらいオケ録りに大幅な時間を費やしたこだわりにこだわり抜いたスタジオ・ワーク、その過剰な創作意欲は怖ろしいほど。録音エンジニアは本作から吉野金次で、喜多嶋修とのコンビは、その後の世界的名盤「弁才天」(1976)まで続き、その音響は、はっぴいえんどなどに影響を与えた。
DISC-1は、「OASY王国」にアルバム未収録のシングル2曲を加えリマスタリング。クレジットされていないがピアノに羽田健太郎などジャズ・ミュージシャンが起用されM12ではクラリネットのインプロビゼーションが素晴らしい。
DISC-2は、本作録音時に録ったオケに新しいアイデアを盛り込んでいたリハーサル・デモ・テープ5本に収められた26テイクからボーカル入り別2テイク含む23テイクを収録。なかでも、1969年10月に行われたOASY王国ランチャーズ・リサイタルのオープニングために作ったSEが2テイクと、同じく喜多嶋修のクラッシック・ギターをバックに、石坂浩二が朗読したテープから5テイクを収めた。
★ディスクユニオンオリジナル特典:ポストカード

※特典は無くなり次第、終了となります
The Launchers / ランチャーズ
1962年、加山雄三が俳優仲間を集めてバンドを作ったのが始まり。1967年、加山から独立し、喜多嶋瑛(dr)喜多嶋修(v、g)大矢茂(g)渡辺有三(b)の4人組によるロック・バンド、ザ・ランチャーズとして単独デビュー。GSブーム真っ只中、喜多嶋修を中心に当時としては、斬新過ぎたアレンジを持つ楽曲を次々にリリース(アルバム2枚シングル6枚)し、1970年活動停止。
発送まで4日~1週間程度要します。
→中古品をお求めの際はあらかじめこちらをご確認ください
OASY王国 THE UNHEARD EDITION
3,650円(税込)