ザ・ブルーノート、ジャケ裏の真実 1500番台ライナーノーツ全解読

TAKAO OGAWA 小川隆夫

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レーベル
講談社
国(Country)
JPN
フォーマット
BOOK
規格番号
通販番号
JZ080801-01
発売日
2008年08月01日
EAN
9784062147842
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商品詳細情報

整形外科にして多数の著書を持つジャズ評論家でもある小川隆夫の新刊は、ブルーノート1500番台の作品、1501番MILES DAVIS『MILES DAVIS VOL.1』から1600番THREE SOUNDS『INTRODUCING THE THREE SOUNDS』までの全タイトルにおいて、裏ジャケットのライナーノーツに書かれていた面白い部分を読み解いたという労作!!当時からの名盤への視線やエピソードなど、有名なものから知られざるものまで盛りだくさんの一冊です!

「マイルスの音色は、卵の殻の上をひとが歩いている様子を思い起こさせる」
~「マイルス・デイヴィスVOL.2」(1502)より

「クリフォードのたぐいまれな才能がはっきりと記録されたこのレコードを、もう一度、いや何度も聴いて、その思い出に悲しい最後のオマージュを捧げたい」
~「クリフォード・ブラウン・メモリアル・アルバム」(1526)より

「歓喜したクラブの客がこういった-教会へ行っても、この演奏を聴いたら、そのまま外へ歩き出してしまいそうだ」
~「クラブ・ベイビー・グランドのジミー・スミスVOL.1」(1528)より

「クラークがブルーノートで録音した九枚のアルバムは、すべて日本で手に入る。ところが、本国ではそのうちの五枚しか発売されなかった」
~「ソニー・クラーク・クインテッツ」(1592)より