ニュー・ソウル・テイストの隠れた名作が遂に初CD化!ホセ・フェシリアーノをフィーチャーしたCan We Pretendほか。1974年リリース。
【黒汁通信ISSUE 048 2010年4月号掲載商品】 ビル・ウィザース。デビュー~初期はアコースティック・ギターを鳴らして歌うナチュラル派、そして後期はマンハッタンの夜景が似合うアーバン~メロウ派。こんな両刀使いは他に類を見ない。そんな彼のニューソウル名作として名高い74年作が世界初CD化。ソウル名作ライヴ盤として数えられる『LIVE AT CARNEGIE HALL』で、そのキャリアにひとつの区切りをつけた彼が、後の「Just The Two Of Us」に代表されるアーバン・テイスト路線へと移行してゆく最初の作品。ニューソウル的なサウンドには手探りな感触と、繊細な彼の想いが重なり、より一層の幸福感を生み出す。これこそ彼の真骨頂ではないでしょうか。楽曲のしなやかさに男としての器を感じます。 (営業部 蔦木浩一)
1. You
2. The Same Love That Made Me Laugh
3. Stories
4. Green Grass
5. Ruby Lee
6. Heartbreak Road
7. Can We Pretend
8. Liza
9. Make A Smile For Me
10. Railroad Man