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ドナルド・フェイゲン / ヒップの極意
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ドナルド・フェイゲン初の自伝的エッセイ集。

DigiFi(デジファイ)」(2017年8月号)で紹介されました!
レコード・コレクターズ」(2017年9月号)で書評が掲載されました!評者は立川芳雄さんです。
EYESCREAM」(2015年9月号)、野村訓市さんの人気連載PAPER BACK TRAVELER第29回にて紹介されました!

青野賢一さんの連載「音楽家は服を着る」(第22回)にて紹介されました!
DigiFi(デジファイ)」No.15にて書評が掲載されました!評者は伊藤隆剛さんです。
レコード・コレクターズ」9月号にて書評が掲載されました!評者は渡辺亨さんです。
MEET AT BOOK CAFE」(7/14放送)にて幅允孝さんが紹介してくださいました!
すばる」8月号、「読書目録」にて内沼晋太郎さんがご紹介くださいました!
長谷川町蔵の文章」にて紹介されました!
Web本の雑誌&アメーバニュースでニュース配信されました!
Book Newsに掲載されました!評者はナガタさんです。
恵文社一乗寺店 店長ブログ「
何を読んでも何かを思い出す」にて紹介されました!評者は堀部篤史さんです。

幼少期や青春期に影響を受けたヒップスターたちへの想いを綴った、
まさに文章による「ナイトフライ」ともいえる内容!

スティーリー・ダンやソロ作品の、文学的な歌詞と複雑なアレンジで
高い評価を得てきたフェイゲンは、この魅力的な本で、彼が独自の声を持つ、
洗練された書き手でもあることを、みずからの筆で証明した。

「わたしだって成長したい気持ちはやまやまだったのだ。嘘じゃない。だが思ったようにはならなかった。
たぶんわたしはいまだに青春時代のほうが、今現在やその間の半世紀よりも、リアルに感じられてしまう人種のひとりなのだろう。
でもそのどこが悪い?現代の芸術、文学、音楽、映画、TV、兇悪な小型電話、金の話、不動産の話といったもろもろは、大半がわたしを心底げんなりさせる。」(本書より)

<目次>
イントロダクション
ボズウェル流
ヘンリー・マンシーニのデラックスな無規範状態
皮質・視床停止──SFで育つ
わたしはジーン・シェパードのスパイだった
クラブにて
アンクル・モート
エンニオ・モリコーネとの会話
天才の退場
悪魔とアイク・ターナー
69年の卒業生
デュークス・オブ・セプテンバーとともに
付録 急性ツアー障害


翻訳 : 奥田祐士(おくだ・ゆうじ)
1958年、広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。
雑誌編集をへて翻訳業。主な訳書に『レコーディング・スタジオの伝説』『トッド・ラングレンのスタジオ黄金狂時代』
『バート・バカラック自伝』『スティーリー・ダン Aja作曲術と作詞法』などがある。

デザイン : 小野英作



四六 / 264ページ / 上製
2014年6月発売