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黒田隆憲 / メロディがひらめくとき
  • メロディがひらめくとき

  • アーティスト16人に訊く作曲に必要なこと

  • 黒田隆憲

  • 1,944円(税込)

  • DU BOOKS / 9784907583644 / JPN
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誰もがスタジオを持てる時代に、クリエイターが大切にしていることとは?




サウンド&レコーディング・マガジン」(2016年1月号)にて書評が掲載されました! 評者は横川理彦さんです。
Rooftop」(2015年11月号)に書評が掲載されました!LOFT BOOKS三浦達也さんによる書評です。
MUSICA」(2015年11月号)にて紹介されました!

日本経済新聞(2015.10.11朝刊)読書面にて書評が掲載されました!
warp MAGAZINE JAPAN」(2015年11月号)BOOK&MOVIEにて紹介されました!
Mikikiにて紹介されました!小熊俊哉さんによる紹介記事&著者コメント掲載。
ナタリーにて紹介されました!
CINRAにて紹介されました!
amassにて紹介されました!

<登場ミュージシャン>
Galileo Galilei
tofubeats
マイカ・ルブテ
AZUMA HITOMI
sugar me
Predawn
小林祐介(THE NOVEMBERS)
kz(livetune)
コンピューター・マジック
まつきあゆむ
OLDE WORLDE
三浦康嗣(□□□(クチロロ))
Crystal((((さらうんど)))、Traks Boys)
沖井礼二(Cymbals、TWEEDEES)
宮崎貴士(グレンスミス、図書館)
冨田ラボ(冨田恵一)

安価で便利な機材やソフトが次々と発売され、今やパソコン1台あれば、誰もが簡単にレコーディング環境を手に入れることができるようになった。プラグインやソフトシンセのスペックも向上し、極端にいえば移動中の電車の中ですら楽曲を作れる時代。
そこにプロとアマチュアの差は、ぼぼなくなったといってもいいだろう。
そんな、誰もが〝スタジオ〞を持てる今、ミュージシャン=クリエイターにとって必要な条件とはなんだろう。
本書は、プロのミュージシャンたちが普段どのように音楽と向き合い、メロディが降りてくる瞬間をどうやって捉まえ、どうカタチにしているのか、そんな〝曲作りのプロセス〞に迫ったインタビュー本である。

MySpaceで発表していたころは、「死ね」とか書かれてました―Galileo Galilei
DTMは、時間をかけたり、トライアンドエラーを繰り返せば絶対によくなっていく―tofubeats
人生の波があるから曲ができるし、曲にも波がある―マイカ・ルブ テ
最初に歌詞と曲が「生まれた!」って瞬間が一番嬉しい ―AZUMA HITOMI
歌ってて気持ちのいいところにいくっていうのは意識していた―sugar me
工夫すれば道はあるし、DIY次第で結構どうにでもなる―Predawn
お金がないっていうことは、自分たちで手を動かさなきゃならない―小林祐介
メロディを作るという発想がなかった―kz(livetune)
楽しいことがなかったから、自分で音楽を作って楽しむことにした―コンピューター・マジック
1曲だったら誰でもいい曲は書ける。それをコンスタントに続けられるか―まつきあゆむ
作曲っていうのは音楽と向き合ってないときにできる―OLDE WORLDE
歌詞とメロができたからって、なんで「曲が完成した」って思えるのかがわからない―三浦康嗣
iPhoneでSNSを見たりとか、それと同じ感覚で曲を作りたい―Crystal
煮詰まることと付き合うのが、この仕事―沖井礼二
海賊盤でデモから完成まで聴き比べると、制作過程がわかる―宮崎貴士
作曲というのは目的がないとできないんですよ―冨田ラボ


装画 : 堀節子
デザイン : 戸塚泰雄(nu)



四六 / 336ページ / 並製
2015年9月発売