LIP CREAM
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Relapse Mailorder and Japanese Exclusive
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新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Relapse Mailorder and Japanese ExclusiveColor: Custom 3 Color Stripe with Splatter※こちらはインサートが付属しておりません。予めご了承ください。▽LIP CREAM 2025再発特集ページ -全タイトル掲載-https://diskunion.nethttps://diskunion.net/punk/ct/news/article/1/134662LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。※以上インフォメーションより- 通算注文数限定
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Japanese Edition and US Independent Retail Version
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新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Japanese Edition and US Independent Retail VersionColor: Neon Yellow※こちらはインサートが付属しておりません。予めご了承ください。▽LIP CREAM 2025再発特集ページ -全タイトル掲載-https://diskunion.nethttps://diskunion.net/punk/ct/news/article/1/134662LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。※以上インフォメーションより- 通算注文数限定
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Japanese Edition and US Independent Retail Version
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新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Japanese Edition and US Independent Retail VersionColor: Orange Krush with Splatter▽LIP CREAM 2025再発特集ページ -全タイトル掲載-https://diskunion.nethttps://diskunion.net/punk/ct/news/article/1/134662『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。※以上インフォメーションより- 通算注文数限定
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新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Relapse Mailorder and Japanese ExclusiveColor: Custom Marble ▽LIP CREAM 2025再発特集ページ -全タイトル掲載-https://diskunion.nethttps://diskunion.net/punk/ct/news/article/1/134662これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。※以上インフォメーションより- 通算注文数限定
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新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Japanese Edition and US Independent Retail VersionColor: Custom Half n Half with Splatter▽LIP CREAM 2025再発特集ページ -全タイトル掲載-https://diskunion.nethttps://diskunion.net/punk/ct/news/article/1/134662これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。※以上インフォメーションより- 通算注文数限定
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新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Japanese Edition and US Independent Retail VersionColor: Olive Green with Splatter▽LIP CREAM 2025再発特集ページ -全タイトル掲載-https://diskunion.nethttps://diskunion.net/punk/ct/news/article/1/134662LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。※以上インフォメーションより- 通算注文数限定
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- RELAPSE / IMPORT / LP(レコード) / RR55871 / 1009136321 / 2025年12月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Relapse Mailorder and Japanese ExclusiveColor: Custom 3 Color Merge▽LIP CREAM 2025再発特集ページ -全タイトル掲載-https://diskunion.nethttps://diskunion.net/punk/ct/news/article/1/134662LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。※以上インフォメーションより- 通算注文数限定
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- RELAPSE / IMPORT / CASSETTE TAPE / RR7611 / 1009136151 / 2025年12月19日
売切 注文不可▽LIP CREAM 2025再発特集ページ -全タイトル掲載-https://diskunion.nethttps://diskunion.net/punk/ct/news/article/1/134662これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。※以上インフォメーションより¥3,080 (税込)ご注文できません -
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新品在庫あり 翌日~翌々日に発送▽LIP CREAM 2025再発特集ページ -全タイトル掲載-https://diskunion.nethttps://diskunion.net/punk/ct/news/article/1/134662ドラマーMARUの脱退後、PILLが加入して最初のリリースタイトルとなった本作は、実は正式なタイトルが存在せず、これまでジャケット中央に記載された “KILL THE IBM”と一般的には呼ばれていたが、アートワークを担当したJHAJHAによると「このKILL THE IBMの文字は、デザインの一部でタイトルのつもりでは無かった」という。そういった誤解を避けるために今回、改めて正式な形で“BIG FOOT CASSETTE”のタイトルが付けられた。本作は、カセットテープにEPサイズのジャケットが付属する変則的なデザインとなっており、Studio Sideには新宿JAM Studioでのレコーディング音源。Live Sideには、1984年11月24日に、千葉MOTHERSでのライブと、同年(月日不明)に渋谷屋根裏で録音されたライブの音源が収録されている。その内容は、LIP CREAMらしい遊び心が満載されており、ジョニー・サンダースのカバー曲ではMINORUがヴォーカルを務めているのが珍しい。またMINORUによれば、カセットテープのみでのリリース理由は、当時最先端のハードコアサウンドとして登場したBAD BRAINSの“ROCK FOR RIGHT”の影響があったという。しかし、40年の月日によってオリジナルのカセットは、テープの経年劣化によりピッチ速度が変わってしまっていた(2008年に、ONIレーベルよりリリースされた“THRASH TIL’ DEATH CD”には、Studio Sideのみが収録されているが、こちらもリマスター前の音源である)。今回のデジタルリマスターは、ピッチも含めて当時のレコーディング音源の完全再現に成功。さらにカセット版の復刻のみならず、単独としては初のLPとCDも同時リリースが実現した。また、この当時EPサイズジャケットに同梱されていた「マネージャー兼ドライバー募集のフライヤー」も復刻。カセットリリース広告と共に付録として完全復刻されている(フライヤーデザインはNAOKI)。余談だが、結局この募集フライヤーからの応募は一切無かった…が、後に長きに渡りツアードライバーを勤めることになるLONELYが、このタイトルのリリース直後に加入した。※以上インフォメーションより¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- RELAPSE / IMPORT / CASSETTE TAPE / RR7614 / 1009136164 / 2025年12月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送▽LIP CREAM 2025再発特集ページ -全タイトル掲載-https://diskunion.nethttps://diskunion.net/punk/ct/news/article/1/134662LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。※以上インフォメーションよりアウトレット20%OFF ¥3,080 (税込)
¥2,464 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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- RELAPSE / IMPORT / CASSETTE TAPE / RR7612 / 1009136169 / 2025年12月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送▽LIP CREAM 2025再発特集ページ -全タイトル掲載-https://diskunion.nethttps://diskunion.net/punk/ct/news/article/1/134662『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。※以上インフォメーションよりアウトレット20%OFF ¥3,080 (税込)
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新品在庫あり 翌日~翌々日に発送▽LIP CREAM 2025再発特集ページ -全タイトル掲載-https://diskunion.nethttps://diskunion.net/punk/ct/news/article/1/134662LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。※以上インフォメーションよりアウトレット20%OFF ¥3,080 (税込)
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売切 注文不可受注〆切:2025年7月27日23:59■body color:blacknavy (print star 5.6 oz)■size:(メーカー推奨値ですが、ボディにより個体差がある場合があります)small 着丈66cm 身幅49cm 肩幅44cmmedium 着丈70cm 身幅52cm 肩幅47cmlarge 着丈74cm 身幅55cm 肩幅50cmx large 着丈78cm 身幅56cm 肩幅53cm¥3,850 (税込)ご注文できません -
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売切 注文不可受注〆切:2025年7月27日23:59■body color:blacknavy (print star 5.6 oz)■size:(メーカー推奨値ですが、ボディにより個体差がある場合があります)small 着丈66cm 身幅49cm 肩幅44cmmedium 着丈70cm 身幅52cm 肩幅47cmlarge 着丈74cm 身幅55cm 肩幅50cmx large 着丈78cm 身幅56cm 肩幅53cm¥3,850 (税込)ご注文できません -
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売切 注文不可受注〆切:2025年7月27日23:59■body color:blacknavy (print star 5.6 oz)■size:(メーカー推奨値ですが、ボディにより個体差がある場合があります)small 着丈66cm 身幅49cm 肩幅44cmmedium 着丈70cm 身幅52cm 肩幅47cmlarge 着丈74cm 身幅55cm 肩幅50cmx large 着丈78cm 身幅56cm 肩幅53cm¥3,850 (税込)ご注文できません -
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売切 注文不可受注〆切:2025年7月27日23:59■body color:blacknavy (print star 5.6 oz)■size:(メーカー推奨値ですが、ボディにより個体差がある場合があります)small 着丈66cm 身幅49cm 肩幅44cmmedium 着丈70cm 身幅52cm 肩幅47cmlarge 着丈74cm 身幅55cm 肩幅50cmx large 着丈78cm 身幅56cm 肩幅53cm¥3,850 (税込)ご注文できません -
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