-
- JAZZ EYES / IMPORT / CD / JE006 / 1001127731 / 2009年06月03日
売切 注文不可2009年6月度スタッフ推薦盤!!こんなにもすっと身体に染み入るピアノトリオも久しぶりだ。前半が70年代ロック&ポップスの名曲、後半がモンク、エリントン、パーカーの全7曲。どれもが原曲のメロディのよさをしみじみと感じさせ、歌詞の内容までが伝わるような丁寧な歌いこみが印象的だ。白眉は二曲目の「明日に架ける端」。優しく語り掛けるようなベースとピアノのメロディが、聴くものの心を柔らかくあたたかく包み込む。原曲のメロディをほぼそのまま残した自然体の演奏が実にみずみずしく響き渡る。一転してビートルズ「フール・オン・ザ・ヒル」ではビルの豪快なドラミングが切れまくるスケールの大きなアレンジ。シンバルのニュアンスの多彩さ、鋭さには思わず鳥肌が立つほど。続くモンクも凡百の演奏を吹き飛ばす、力の漲る演奏だ。最後はパーカーの軽やかに駆け抜けるような演奏で、爽やかな余韻を残して終わるのも実にいい。既に当店では大ヒットを記録中!一人でも多くの方に聴いて頂きたい今年度を代表するであろう傑作ピアノトリオ!!KEVIN HAYS(p), DOUG WEISS(b), BILL STEWART(ds)*digipak仕様¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ARTIST SHARE / IMPORT / CD / 1000459124 / 2007年08月24日
売切 注文不可★★disk union presents FAVORITE DISC 2007★★このセンスの良さといったらなんでしょう。まるで夢の中を彷徨っているような不思議な感覚を聴く者に呼び起こさせる魔術的な音楽・・・。ケヴィン・ヘイズの作品は色々と聴いてきましたが、正直ここまでのピアニストとは思っていませんでした。いや、単にピアニストと言ったら語弊があるかもしれません。なんせ彼は、歌を歌い、フルートを吹き、パーカッションまでこなすのですから。このように書くと彼に何でも屋のような軽い印象を持たれる方もいるでしょうが、そうではありません。彼には表現したいことの明確なヴィジョンがあるのでしょう。フェンダー・ローズを弾こうが、歌を歌おうがそれらは音楽家ケヴィン・ヘイズの表現手段の一つに過ぎないということを本作を聴いて強く感じました。まずは本作を聴いてみて下さい。あなたも知らず知らずの内に彼の音楽に夢中になっているはずです。KEVIN HAYS(vo,p,fender rhodes,melodica,synth,wood flute,whistling), HILLARY SMITH(background vo), DOUG WEISS(b), BILL STEWART(ds)- 紙ジャケ
¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ACT MUSIC / IMPORT / CD / 1000165975 / 2005年10月12日
廃盤BLUE NOTEでのアルバムでも広く知られるヘイズ。その印象はコンテンポラリーなホーン奏者のバックというイメージも強いかと思われますが、ピアノの世界はいつだってリリカル。本作も美しいタッチがとても印象的です。基本的には本人のオリジナル。クラシック的(バロック的)なアプローチも使いつつ、詩的な世界が広がります。曲によっては、フェンダー・ローズ、また歌も披露しています。 KEVIN HAYES(p,rhodes,vo)¥3,630 (税込)ご注文できません -
- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31282 / 1000212444 / 1992年12月19日
売切 注文不可■Eddie Henderson, James Genus, Joe Chambers, Kevin Hays, Vincent Herring¥2,640 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 09237 / 1000171783
売切 注文不可¥2,200 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / GPTS711 / 1000627459 / 2006年11月08日
売切 注文不可¥1,885 (税込)盤質:- B+
-
- CAPITOL / IMPORT / CD / 89679 / 1000101604 / 1994年05月17日
売切 注文不可■Kevin Hays (piano), Steve Nelson (vibraphone), Seamus Blake (tenor saxophone), Doug Weiss (bass) & Brian Blade (drums)¥2,200 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
-
ケヴィン・ヘイズ (p)、ベン・ストリート (b)、ビリー・ハート (d) によるトリオ第2作目
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / SSR2307LP / 1009063067 / 2024年05月04日
廃盤*LP2023年発売/ピアノトリオ★ピアニストのケヴィン・ヘイズ、ベーシストのベン・ストリート、ドラマーのビリー・ハートによるトリオ第 2 作目となる『Bridges』が SMOKE SESSIONS RECORDS からリリース!★ピアニストのケヴィン・ヘイズ、ベーシストのベン・ストリート、ドラマーのビリー・ハートによって構成されたこのトリオは、元々、ビリー・ハートの誕生日をライブストリームで祝うために集まった即席セッションで実現したもので、けっして長期的なものではなかった。リハーサルの時間もほとんどなかった 1 回きりのコンサートが、3 人のミュージシャンがさらなる探求に専念する継続的なコラボレーションの土台となり、2021 年にトリオ名義でデビュー作『All Things Are』を発表し、各方面から高い支持と評価を得ている。★今作『Bridges』は、デビュー以降の継続的な取り組みの成果で実現したアルバムとなっており、まさに” 架け橋”という形で、トリオの輝かしい第 2 作として登場した。このタイトルは、ヘイズ、ストリート、ハートの 3 人がこれほどまでに相性がいい理由を端的に示唆しており、世代を超えたトリオが奏でる魅力的なサウンドは、多様な経験とインスピレーションの宝庫であることを示している。★ヘイズの叙情的でデリケートなメロディズムと、ストリートの温かみのあるベースライン、そしてハートの完璧なニュアンスのリズム・タッチに後押しされるゴージャスなオープニング曲「Butterfly」、ハートの穏やかな筆致とストリートの気丈で雄弁な音色が際立つ、息をのむようなバラード「Song for Peace」、ストリートの提案で録音された、ジャズギターの第一線で活躍するビル・フリゼールの楽曲「Through」、そしてビートルズの名曲「With a Little Help from My Friends」が収録されていることからも、ヘイズのポップスやロック音楽への愛情がうかがえる、多種多様な一枚となっている。メンバー:Kevin Hays (piano), Ben Street (bass), Billy Hart (drums)¥5,500 (税込)ご注文できません
-
- 1
- 2
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ヒップホップ・R&B
2026.10.21
レゲエ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
プログレッシヴロック
2026.10.21
ソウル・ブルース
2026.10.21
ジャズ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ゲームミュージック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...