Sunny Day Service / サニーデイ・サービス
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盤質:
- A
- B+
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作品をリリースするたびに壮気を加速させ、今なお青春のど真ん中をひた走るサニーデイが放つ通算15作目のアルバム!
- ROSE RECORDS / JPN / CD / ROSE358 / 1009138041 / 2025年12月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送初回限定盤スリーブケース仕様前作『DOKI DOKI』以来2年9ヶ月振り、今年7月30日に配信された最新アルバム『サニービート』。作品をリリースするたびに壮気を加速させ、今なお青春のど真ん中をひた走るサニーデイが放つ通算15作目のアルバムです。オープニングナンバー「青空であること」が象徴するように、見上げた向こうにただただ青が広がっているかのような、晴朗なロックンロール12編を収録。この度、配信リリースから4ヶ月を経て、本作のCD・アナログ盤・カセットテープが発売されます。CD初回限定盤はスリーブケース仕様、アナログ盤(サニーグリーンVinyl仕様)とカセットテープは限定プレスです。『サニービート』待望のフィジカルリリース。先だってリリースされた『若者たち』30周年記念盤と合わせてどうぞお楽しみください。バンドの原点と2025年、最新のサニーデイ・サービスを同時に体感できるまたとない機会です。- 再入荷
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サニーデイ・サービス「あじさい」待望の7インチ化!
- ミディ / JPN / 7"(レコード) / MDJL1028 / 1009301160 / 2026年12月05日
予約 商品が発売になり次第発送告知と同時に大きな反響を呼んだサニーデイ・サービス『東京』30周年記念盤。同アルバムから「あじさい」の初シングル化が決定しました。完全生産限定のアナログ7インチ盤として、12月5日開催の「レコードの日」Day2にリリースされます。目の覚めるようなアコースティック・グルーヴを放つ「あじさい」は、アルバム屈指のヤングソウルナンバー。今もライブで演奏されるサニーデイ・サービスの代表曲のひとつであり、リスナー人気もひときわ高い一曲です。カップリングには「96粒の涙」(カントリーバージョン)を収録。このシングル化に際し、スタジオコロムビアで新たなマスタリング/カッティングを施し音も更にビビッドに。ジャケットは、アーティスト林静一の代表作『赤色エレジー』のカットから、曽我部恵一自身が大胆にアレンジし、新たなビジュアルとして創出したデザイン。サニーデイに大きな影響を与えた物語り『赤色エレジー』と、「あじさい」の艶やかな叙情が2026年に出会ったスペシャルなアートワークとなっています。『東京』30周年の2026年を締めくくる、音楽×アートワークが鮮やかにスパークするスペシャル・リリースです。- 限定版
¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サニーデイ・サービス『DANCE TO YOU』アナログ盤、新たなマスタリングで再プレス決定!!
- スタジオローズ / JPN / LP(レコード) / ROSE198X / 1009301159 / 2026年10月07日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送発売10周年を記念し、サニーデイ・サービス『DANCE TO YOU』アナログ盤LPの再プレスが決定。 2016年8月に発表されたサニーデイ・サービス10作目のアルバム『DANCE TO YOU』。CDや配信はもとより、本作のアナログ盤はこの10年間根強い人気を誇り、プレスの度に完売を繰り返してきたロングセラー作品です。そしてこの度、回を重ねること実に8度目のプレスが決定しました。今回の10周年記念プレスに際し、当時の6mmマスターテープを新たにマスタリング&カッティング。より彩度と解像度を増したサウンドでお届けします。 『DANCE TO YOU』は、きらめくファンタジーで染め上げられた名曲ばかりを収めた究極のポップアルバム。リリース直後からサニーデイの新たな名盤として絶賛をもって受けいれられました。一方でジャパニーズ・シティポップという文脈からも支持を広げ、特に若年層リスナーがサニーデイ・サービスを新たに知るきっかけとなった作品でもあります。「桜 super love」、「苺畑でつかまえて」といった人気曲は勿論のこと、21世紀のサニーデイの代名詞であり、ライブのクライマックスを最大限に噴火させる楽曲となった「セツナ」が収録されている点は特筆に値します。ジャケット・イラストレーションは永井博。音のみならず、そのアートワークからも無限のサマーブリーズを感じさせます。¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
30周年記念盤!最新カッティング/ピンク・カラーヴァイナル
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / LP(レコード) / MDJL1024 / 1009262277 / 10月下旬入荷予定
予約終了※追加生産決定!7/30(木)以降のご注文は10月下旬の発送予定となります8/26(水)発売の初回入荷時に店頭在庫のご用意がある場合もございますので、ご了承くださいませ1996年にリリースされた、'90年代邦ロックの最重要作にして名盤、サニーデイ・サービスの代表作である2ndアルバム「東京」。最新カッティング、ピンク・カラーヴァイナルのアナログ盤もリリース。- 特典付
- 限定版
¥4,730 (税込)ご注文できません -
30周年記念盤!最新リマスタリング/紙ジャケット/Blu-spec CD2仕様
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / BLU-SPEC CD2 / MDCL-5049 / 1009262455 / 2026年08月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1996年にリリースされた、'90年代邦ロックの最重要作にして名盤、サニーデイ・サービスの代表作である2ndアルバム「東京」。CDも最新リマスタリング、紙ジャケット/Blu-spec CD2仕様。- 特典付
- 紙ジャケ
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
- B+
- B
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最新アルバム『サニービート』収録の、ポップに揺らぐメロウファンクナンバー「麻婆思考」をフィーチャーしたEP
- スタジオローズ / JPN / 12"(レコード) / ROSE368X / 1009198430 / 2026年03月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送最新アルバム『サニービート』収録の、ポップに揺らぐメロウファンクナンバー「麻婆思考」をフィーチャーしたEPのリリースが決定。90年代から活動し、バンドサウンドから電子音楽まで縦横無尽に駆け巡るジャパニーズオルタナティブの重鎮、Nasca Carによる鮮烈なリミックスをはじめ、ライブ音源、そして新曲をも収録した充実の内容でお送りするEP作品(Hot Red Vinyl仕様/限定プレス)です。¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
作品をリリースするたびに壮気を加速させ、今なお青春のど真ん中をひた走るサニーデイが放つ通算15作目のアルバム!
- ROSE RECORDS / JPN / LP(レコード) / ROSE358X / 1009138037 / 2025年12月10日
売切 注文不可サニーグリーンVinyl仕様/限定プレス前作『DOKI DOKI』以来2年9ヶ月振り、今年7月30日に配信された最新アルバム『サニービート』。作品をリリースするたびに壮気を加速させ、今なお青春のど真ん中をひた走るサニーデイが放つ通算15作目のアルバムです。オープニングナンバー「青空であること」が象徴するように、見上げた向こうにただただ青が広がっているかのような、晴朗なロックンロール12編を収録。この度、配信リリースから4ヶ月を経て、本作のCD・アナログ盤・カセットテープが発売されます。CD初回限定盤はスリーブケース仕様、アナログ盤(サニーグリーンVinyl仕様)とカセットテープは限定プレスです。『サニービート』待望のフィジカルリリース。先だってリリースされた『若者たち』30周年記念盤と合わせてどうぞお楽しみください。バンドの原点と2025年、最新のサニーデイ・サービスを同時に体感できるまたとない機会です。¥3,300 (税込)盤質:- B
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作品をリリースするたびに壮気を加速させ、今なお青春のど真ん中をひた走るサニーデイが放つ通算15作目のアルバム!
- ROSE RECORDS / JPN / CASSETTE TAPE / ROSE358CT / 1009138043 / 2025年12月10日
売切 注文不可前作『DOKI DOKI』以来2年9ヶ月振り、今年7月30日に配信された最新アルバム『サニービート』。作品をリリースするたびに壮気を加速させ、今なお青春のど真ん中をひた走るサニーデイが放つ通算15作目のアルバムです。オープニングナンバー「青空であること」が象徴するように、見上げた向こうにただただ青が広がっているかのような、晴朗なロックンロール12編を収録。この度、配信リリースから4ヶ月を経て、本作のCD・アナログ盤・カセットテープが発売されます。CD初回限定盤はスリーブケース仕様、アナログ盤(サニーグリーンVinyl仕様)とカセットテープは限定プレスです。『サニービート』待望のフィジカルリリース。先だってリリースされた『若者たち』30周年記念盤と合わせてどうぞお楽しみください。バンドの原点と2025年、最新のサニーデイ・サービスを同時に体感できるまたとない機会です。¥2,200 (税込)ご注文できません -
祝!サニーデイ・サービス、デビュー30周年!1stアルバム「若者たち」がリマスター再発!
- ミディ / JPN / BLU-SPEC CD2 / MDCL5047 / 1009073570 / 2025年10月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送祝!サニーデイ・サービス、デビュー30周年!1stアルバムにして名盤「若者たち」を10月15日にアナログレコードとCDでリリース。2025年、デビュー30年を迎えたサニーデイ・サービス。30周年を記念して1995年4月21日にリリースされた1stアルバム「若者たち」をアナログレコードとリマスターCDで発売決定!サニーデイ・サービスの出発点であり、30年を経てなお輝き続ける日本のロック/ポップスのスタンダード。今回CDは発売以来初となる全曲リマスタ-、さらにボーナストラックとしてライブテイクや、アルバムレコーディング時の別ミックスなどを追加収録したデラックス・エディションでリリース。(ボーナストラック収録曲未定)Blu-spec CD2/紙ジャケット仕様。- 特典終了
- 紙ジャケ
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
- B+
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祝!サニーデイ・サービス、デビュー30周年!1stアルバム「若者たち」がアナログレコードで再発!
- ミディ / JPN / LP(レコード) / MDJL1020 / 1009073573 / 2025年10月15日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送祝!サニーデイ・サービス、デビュー30周年!1stアルバムにして名盤「若者たち」を10月15日にアナログレコードとCDでリリース。2025年、デビュー30年を迎えたサニーデイ・サービス。30周年を記念して1995年4月21日にリリースされた1stアルバム「若者たち」をアナログレコードとリマスターCDで発売決定!サニーデイ・サービスの出発点であり、30年を経てなお輝き続ける日本のロック/ポップスのスタンダード。アナログレコードは日本を代表するカッティング・エンジニア武沢茂(studio COLUMBIA)による2025年最新カッティングでリリース。※アナログ盤にはアナログにはボーナストラックは収録されません- 特典終了
- 限定版
¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
- B+
- B
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2024年第1弾シングルとして配信されたサニーデイ・サービスの最新曲
- ROSE RECORDS / JPN / 7"(レコード) / ROSE328X / 1008896010 / 2024年08月28日
売切 注文不可フレッシュにきらめくポップなロックンロールナンバー「Pure Green」は、2024年第1弾シングルとして配信されたサニーデイ・サービスの最新曲。さらに、現在公開中のサントリー「鏡月Green」のWeb CMソングでもあります。圧倒的なロックスピリットで多くのリスナーを惹きつけ、幅広い層からの支持を受け続けるサニーデイ・サービス。そんな絶好調な彼らを反映し、新たなる展開を強烈に期待させるワクワクに満ちた新曲が、満を持して7inch盤として再登場!表題曲に加え、B面にはさらなる新曲(未配信曲)「Angel Eyes」が収録されます。¥1,650 (税込)ご注文できません -
2024年も爆進するサニーデイ・サービスの最新ライブアルバム、6月5日リリース決定!!
- ROSE RECORDS / JPN / CD / ROSE326 / 1008844314 / 2024年06月05日
売切 注文不可2024年も爆進するサニーデイ・サービスの最新ライブアルバム、6月5日リリース決定!!全国通算43公演が行われた[サニーデイ・サービス TOUR 2023-2024]。 本ツアーから、ピークの一つであった横浜公演の模様を収録したライブ作品『Live!』がリリースされます。 アルバム『DOKI DOKI』をひっさげ、23年2月にスタートした今回のリリースツアー。 当初は12公演を予定していたものの、映画『ドキュメント サニーデイ・サービス』の全国公開を受け、ツアー日程を大幅に拡大。サニーデイ・サービスは丸1年をかけ、彼らの歌を届けるために全国津々浦々を駆け巡りました。 このたび、各地を興奮の渦に巻き込んだこのツアーより、ピークの一つでもあった「横浜Bay Hall」公演の模様を収めたライブアルバムのリリースが決定しました! エナジーとメロウネスがせめぎ合いながらフルスロットルで駆け抜ける本作は、厳選された新旧の名曲がずらりと並ぶ、サニーデイ・サービスの今を鮮やかに伝えるベスト盤とも言える内容。 最高潮に達した観客のボルテージと曽我部、田中、大工原の3人が繰り広げる意気衝天のパフォーマンス。それらが渾然一体となった会場の熱狂を完全パッケージ!どこを切り取ってもそのピーク状態を存分に味わえる究極的ライブ作品です。¥2,200 (税込)ご注文できません -
2024年も爆進するサニーデイ・サービスの最新ライブアルバム、6月5日リリース決定!!
- ROSE RECORDS / JPN / LP(レコード) / ROSE326X / 1008844315 / 2024年06月05日
売切 注文不可2024年も爆進するサニーデイ・サービスの最新ライブアルバム、6月5日リリース決定!!全国通算43公演が行われた[サニーデイ・サービス TOUR 2023-2024]。 本ツアーから、ピークの一つであった横浜公演の模様を収録したライブ作品『Live!』がリリースされます。 アルバム『DOKI DOKI』をひっさげ、23年2月にスタートした今回のリリースツアー。 当初は12公演を予定していたものの、映画『ドキュメント サニーデイ・サービス』の全国公開を受け、ツアー日程を大幅に拡大。サニーデイ・サービスは丸1年をかけ、彼らの歌を届けるために全国津々浦々を駆け巡りました。 このたび、各地を興奮の渦に巻き込んだこのツアーより、ピークの一つでもあった「横浜Bay Hall」公演の模様を収めたライブアルバムのリリースが決定しました! エナジーとメロウネスがせめぎ合いながらフルスロットルで駆け抜ける本作は、厳選された新旧の名曲がずらりと並ぶ、サニーデイ・サービスの今を鮮やかに伝えるベスト盤とも言える内容。 最高潮に達した観客のボルテージと曽我部、田中、大工原の3人が繰り広げる意気衝天のパフォーマンス。それらが渾然一体となった会場の熱狂を完全パッケージ!どこを切り取ってもそのピーク状態を存分に味わえる究極的ライブ作品です。¥3,300 (税込)ご注文できません -
リプレス・黒盤
- ROSE RECORDS / JPN / LP(レコード) / ROSE198X / 1007139676 / 2016年08月03日
売切 注文不可サニーデイ・サービスの真髄が結晶化した、究極のポップアルバムが完成!!きらめくファンタジーで染め上げられた名曲ばかりの全9曲。ジャパニーズ・ポップ史に輝く名作『東京』のリリースから20年、新たな傑作がサニーデイ・サービスから届く。バンド史上もっとも長い制作期間を費やした渾身の作が遂に完成。サニーデイ・サービスの真髄が結晶化された、究極のポップアルバムです! ジャケット・イラストレーションは永井博。アルバム全編にBREEZEが通り抜けます。曽我部恵一のビタースウィート&シルキーなヴォーカル、メロウネスとメランコリーが宿る美しいメロディ群、めくるめくポップマジック。今作にはこうしたバンドの真骨頂が惜しげもなく注ぎ込まれており、同時に、これまでとは明らかに異なる新たなサニーデイの魅力に満ち溢れています。次なるステージへと向かうサニーデイを予感させた先行シングル「苺畑でつかまえて」をはじめ、きらめくファンタジーで染め上げられた全9曲を収録。全ての曲がシングルカットが可能なほどに、ただただ名曲ばかりが収められた、至福としか言いようのない作品となりました。ジャパニーズ・ポップ史に輝く名作『東京』のリリースから20年。この2016年にサニーデイ・サービスが再びポップミュージックの金字塔を打ち立てます。¥3,300 (税込)盤質:- B+
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すべての若者たちへ。
- スペースシャワーネットワーク / JPN / TICKET / SDSV / 1008659268 / 2023年04月14日
売切 注文不可映画『ドキュメント サニーデイ ・サービス』CDデビュー30周年を迎えたサニーデイ・サービス。鬼才 カンパニー松尾監督の手により、 初のドキュメンタリー映画が完成!7/7(金)より渋谷シネクイント他にて劇場公開決定!ディスクユニオンにて映画特別鑑賞券が発売!!!!■販売店舗・新宿日本のロック・インディーズ館(BF)・ROCK in TOKYO(渋谷)・お茶の水駅前店・下北沢店・吉祥寺店・池袋店・大阪店・名古屋店・オンラインショップ<券面記載の注意事項>全国の上映劇場にてご鑑賞いただけます。上映期間中1名様限り有効検印なきもの無効切り離し無効ご使用なくとも払い戻しはいたしません。上映時間・上映期間は劇場によって異なりますので、作品HPやご利用劇場にてご確認下さい。劇場によっては所定の入場券と引き換えになる場合がございます。一部の劇場ではご利用いただけない場合もございますので予めご了承下さい。本券はインターネット予約ではご利用いただけません。※映画『ドキュメント サニーデイ ・サービス』公式サイトはこちらCDデビューから30年。フォーク、ロック、ギターポップ、ヒップホップ・・・。ありとあらゆる音楽を飲み込み吐き出し続ける変幻自在のロックバンド“サニーデイ・サービス”初のドキュメンタリー映画が完成。1992年、曽我部恵一と田中 貴らを中心に結成された“サニーデイ・サービス”。メンバーチェンジを経て1994年メジャーデビュー。翌1995年に1stアルバムにして日本語ロックの金字塔『若者たち』を発表。以降、怒涛の楽曲制作、突然の解散、ソロ活動、インディレーベルの設立、再結成。そして、メンバーとの死別、新メンバー加入など。バンドとして苦難の道を歩みながら、これまでに14枚のアルバムを発表し、今も活動を続ける彼らを、2020年春から監督カンパニー松尾のカメラが追った。刹那を生きる、不屈のロックバンド サニーデイ・サービスの90年代から現在までを メンバー、関係者によるバンドの歴史や解説、膨大な楽曲の中から選りすぐられた初公開含む、新旧貴重なライブシーンを織り交ぜた2時間25分におよぶ壮大なドキュ メントロードムービーです。サニーデイ・サービスというバンドの記憶と記録。その瞬間の全てが儚くて、でも強くてたくましくて、相反する光がチラチラ揺れてなんだか泣きたくなった。――小泉今日子今回、とあるきっかけでサニーデイ・サービスのドキュメンタリーを撮ることになり、2020年春から2021年秋までカメラを回した。撮影を始めた2020年春、サニーデイは、新メンバー大工原幹雄(だいくはらみきお)の加入、13枚目のオリジナルアルバム『いいね!』の発売、さらに全国ワンマンツアーも予定され、さあ、これからというタイミングでパンデミックが起き、世界が変わった。緊急事態宣言が発令され、音楽活動も休止となり、先が見えない中、徐々に活動を再開し、もがき葛藤しながらも、音楽を通じて個人や社会とコミュニケートしながら進んでゆくバンドの姿を目撃した。ボーカル曽我部さんのこうありたいという意志や溢れ出る感情、ベース田中さんの頑固さとラーメンへの偏愛、ドラム大工原さんの快活さと大胆さ、そんなこんなを乗せて、バンドは北は北海道から南は九州まで車で走る。その道中、曽我部さんや田中さんが握るハンドルの横でいろんな話を聞いた。たぶん、大工原さんが入ったことで、いい意味フレッシュな関係になり、バンドが成長する過程として、過去の話も含め色々話せたと思う。さらにツアーの合間にサニーデイを知る多くの関係者からバンドの歴史や逸話を聞いた。なんせ1992年の結成からメジャーデビュー、解散、再結成までしてるバンドだもん、出るは出るは面白い話が…そんなこんなをまとめたら2時間25分になった(汗)。もちろん、サニーデイはバンドであり、バンドの思いは音楽で表現されている。なので、その音楽を映像でどう見せ、何を伝えるのか、そう考えながら作った。活動30年の歴史と重みを踏まえつつ、新旧の貴重なライブシーンで綴る最新最高のサニーデイ・サービスです。もし、よかったらサニーデイとのちょっと長いドライブにお付き合いください。ちなみに撮影で全国を回る中、曽我部さんとはカレーを食べ、田中さんとはラーメンを食べ、みなさんとはうどんを食べました(太った)。そんなタイパ、コスパじゃない、時間をかけた栄養たっぷりな映像を是非、体感してください。待ち合わせは、全国各地のスクリーンにて。あと、実は僕自身が、1994年のデビュー以来、ずっと彼らのファンでした。そして、今回の撮影を通じてもっともっと好きになりました。―― 2023年春 監督 カンパニー松尾バンドがCDを初めて出してから30年経ったのだという。あの頃はお金もなくて、レコーディングや練習をするたびに、ぼくは借金を作っていた。そんな頃の自分もこの映画には映っている。長く続けようと思ったわけでも、使命感に駆られたわけでもなく、ただがむしゃらにやってきただけだ。その得体の知れない「がむしゃら」の正体を、カンパニー松尾監督は撮ろうとしたんじゃないかな、と思う。独善的で、無責任な30年だ。ただただ楽しくありたいが、そうじゃないことも多々ある。そんな空気もこの映画には映っているかも知れない。正直な話、なんにもわからずにやっているのだ、ぼくはこのバンドを。でも、「生きている」とは言える。誰の何のためになるかわからなくても、生きている、と。いちど解散したから、一回死んだ、とも言える。しかし、復活して、まだなにやら、やっている。死んでしまった晴茂くんは、どんな気持ちだったんだろう。このところ、そんなことを考える。30年やっても、やり足りないと感じるのは、満足がないからか。いつか満足できるだろうか。思えば、どうしても幸せになりたくて、始めたことだった気もする。幸せというのはどこにどんな形で転がっているのだろう。映画の中に風船が風に舞うシーンがある。いちばん好きな場面だ。この可愛くて色っぽい絵の先に、幸せについての逡巡に対する美しい解答が示されているような錯覚をおぼえる。2番目に好きなシーンは、クリスマスの雑踏。エスカレーターのシーン。幸せはひょっとしたら、この絵のなかにあるんじゃないか?松尾監督の映像は素直で、そして可愛くて、色っぽい。ともすれば川面の油の反射のようにギラつくばかりのぼくらの日々に、こんなにポップな色をつけてくれたことを感謝している。―― 曽我部恵一(サニーデイ・サービス)すべての若者たちへ。映画『ドキュメント サニーデイ ・サービス』2023年|日本|カラー|ビスタ|145分|DCP|映倫審査前配給・宣伝:SPACE SHOWER FILMS公式HP | https://films.spaceshower.jp/sunnyday/index.html公式twitter | @docu_sunnyday公式facebook | @document.sunnydayservice- 特典終了
¥1,500 (税込)ご注文できません -
リプレス・黒盤
- ROSE RECORDS / JPN / LP(レコード) / ROSE249X / 1008104833 / 2020年05月22日
売切 注文不可元日に深い悲しみをたたえた名曲「雨が降りそう」を発表し、さらに新ドラマーに大工原幹雄を迎え、再び3人体制となって歩み始めた2020年のサニーデイ・サービス。そんな彼らが辿り着いた真新しい地平、それがこのニューアルバム『いいね!』。通算13枚目にして、まるでバンドを始めたばかりのような純粋さがみなぎり、ソングライター曽我部恵一が描く風景はどこまでも広がります。エレキギター・ベース・ドラムという最小限のバンドアンサンブルに立ち帰り、彼らのルーツとなった音楽性がたっぷり詰まったこのアルバムは、サウンドこそ違えど、1995年のデビューアルバム『若者たち』を彷彿とさせます。サニーデイ・サービスが、サニーデイ・サービス足るために高らかに鳴らした傑作の誕生です。¥3,300 (税込)ご注文できません -
限定プレス重量盤/オルタネイトマスターによるハイレベルカッティング/ダブルジャケット/ポスター封入
- ROSE RECORDS / JPN / LP(レコード) / ROSE300EX / 1008575731 / 2022年12月14日
売切 注文不可※注意点:一部ポータブルプレーヤーなどでは針飛びする可能性が稀にございます。ご注意ください。43分間のロックンロール・ジャーニー!押し寄せるエモーショナルレスキュー! サニーデイ・サービスのニューアルバムにして最高傑作『DOKI DOKI』リリース! 『DANCE TO YOU』(2016)、『いいね!』(2020)を筆頭にバンドの最高値を更新し続ける現在のサニーデイ・サービス。彼らの14枚目となるアルバム『DOKI DOKI』がついにリリースされます。 世界に垂れ込める暗雲を切り開こうとするような先行楽曲「風船讃歌」で幕を開けるこのアルバムは、今日を生き抜く力、すなわち魂の救済に満ち満ちたポップソングがぎっしりと詰まった、43分のロックンロール・ジャーニーとでもいうべき作品。 曽我部の研ぎ澄まされたメロディと言葉は、田中のメロディックなベースと、大工原が叩き出す推進力に溢れたドラムに彩られ、真っ直ぐなビートとなり聴く者の胸に届くはずです。 果たされなかった約束、未だ触ることのできない夢、退屈も絶望も...、それらを抱きしめ、そっと空へと舞い上がらせるロックの魔法。そんな青臭くも限りなく真摯な作品と言えるでしょう。 「風船讃歌」MVでは「飛べない天使」に扮した三人。それは、過去を慈しみ、未来を照らしながら現在を爆走し続けるサニーデイの姿そのもののようです。 激しくもメロウ、優しくもクリティカル、清々しくもセクシーで豊潤な歌たちを携え、彼らの新しい道がここから始まります。 ポップミュージックとは?ロックンロールとは?パンクであり続けるとは?そんな自問自答を繰り返すサニーデイ・サービスというバンドによる、掛け値なしの最高傑作の誕生です。 ____________________________________________________________『DOKI DOKI』というタイトルは、最後に決まった。それまでは『ペンギン・ホテル』にしようと思っていた。グレイトフル・デッドの『マーズ・ホテル』に倣って。旅しているバンドのイメージと、これからどこか知らないところに出かける予感が同時にあったから。でも、バンドの写真を撮って、最初はアーティスト写真のつもりだったそれがジャケット写真になることになり、そのジャケットを眺めていると「DOKI DOKI」ということばがどこからか出てきたのだった。写真はぼくらがアマチュアの時から使わせてもらっている幡ヶ谷の練習スタジオに白い幕を下げて撮った。同じ日に「風船讃歌」のMVの衣装合わせもあって、ニコニコと晴れやかな日だった。こんな写真が撮れたのは、その日のあらゆることのおかげである。全てに感謝したい。曽我部恵一¥3,960 (税込)ご注文できません -
初回生産限定 三方背スリップケース仕様
- ROSE RECORDS / JPN / CD / ROSE300 / 1008575726 / 2022年11月19日
売切 注文不可43分間のロックンロール・ジャーニー!押し寄せるエモーショナルレスキュー! サニーデイ・サービスのニューアルバムにして最高傑作『DOKI DOKI』リリース! 『DANCE TO YOU』(2016)、『いいね!』(2020)を筆頭にバンドの最高値を更新し続ける現在のサニーデイ・サービス。彼らの14枚目となるアルバム『DOKI DOKI』がついにリリースされます。 世界に垂れ込める暗雲を切り開こうとするような先行楽曲「風船讃歌」で幕を開けるこのアルバムは、今日を生き抜く力、すなわち魂の救済に満ち満ちたポップソングがぎっしりと詰まった、43分のロックンロール・ジャーニーとでもいうべき作品。 曽我部の研ぎ澄まされたメロディと言葉は、田中のメロディックなベースと、大工原が叩き出す推進力に溢れたドラムに彩られ、真っ直ぐなビートとなり聴く者の胸に届くはずです。 果たされなかった約束、未だ触ることのできない夢、退屈も絶望も...、それらを抱きしめ、そっと空へと舞い上がらせるロックの魔法。そんな青臭くも限りなく真摯な作品と言えるでしょう。 「風船讃歌」MVでは「飛べない天使」に扮した三人。それは、過去を慈しみ、未来を照らしながら現在を爆走し続けるサニーデイの姿そのもののようです。 激しくもメロウ、優しくもクリティカル、清々しくもセクシーで豊潤な歌たちを携え、彼らの新しい道がここから始まります。 ポップミュージックとは?ロックンロールとは?パンクであり続けるとは?そんな自問自答を繰り返すサニーデイ・サービスというバンドによる、掛け値なしの最高傑作の誕生です。 ____________________________________________________________『DOKI DOKI』というタイトルは、最後に決まった。それまでは『ペンギン・ホテル』にしようと思っていた。グレイトフル・デッドの『マーズ・ホテル』に倣って。旅しているバンドのイメージと、これからどこか知らないところに出かける予感が同時にあったから。でも、バンドの写真を撮って、最初はアーティスト写真のつもりだったそれがジャケット写真になることになり、そのジャケットを眺めていると「DOKI DOKI」ということばがどこからか出てきたのだった。写真はぼくらがアマチュアの時から使わせてもらっている幡ヶ谷の練習スタジオに白い幕を下げて撮った。同じ日に「風船讃歌」のMVの衣装合わせもあって、ニコニコと晴れやかな日だった。こんな写真が撮れたのは、その日のあらゆることのおかげである。全てに感謝したい。 曽我部恵一¥2,750 (税込)盤質:- B
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限定プレス/ポスター封入
- スタジオローズ / JPN / LP(レコード) / ROSE300X / 1008575729 / 2022年11月19日
売切 注文不可43分間のロックンロール・ジャーニー!押し寄せるエモーショナルレスキュー! サニーデイ・サービスのニューアルバムにして最高傑作『DOKI DOKI』リリース! 『DANCE TO YOU』(2016)、『いいね!』(2020)を筆頭にバンドの最高値を更新し続ける現在のサニーデイ・サービス。彼らの14枚目となるアルバム『DOKI DOKI』がついにリリースされます。 世界に垂れ込める暗雲を切り開こうとするような先行楽曲「風船讃歌」で幕を開けるこのアルバムは、今日を生き抜く力、すなわち魂の救済に満ち満ちたポップソングがぎっしりと詰まった、43分のロックンロール・ジャーニーとでもいうべき作品。 曽我部の研ぎ澄まされたメロディと言葉は、田中のメロディックなベースと、大工原が叩き出す推進力に溢れたドラムに彩られ、真っ直ぐなビートとなり聴く者の胸に届くはずです。 果たされなかった約束、未だ触ることのできない夢、退屈も絶望も...、それらを抱きしめ、そっと空へと舞い上がらせるロックの魔法。そんな青臭くも限りなく真摯な作品と言えるでしょう。 「風船讃歌」MVでは「飛べない天使」に扮した三人。それは、過去を慈しみ、未来を照らしながら現在を爆走し続けるサニーデイの姿そのもののようです。 激しくもメロウ、優しくもクリティカル、清々しくもセクシーで豊潤な歌たちを携え、彼らの新しい道がここから始まります。 ポップミュージックとは?ロックンロールとは?パンクであり続けるとは?そんな自問自答を繰り返すサニーデイ・サービスというバンドによる、掛け値なしの最高傑作の誕生です。 ____________________________________________________________『DOKI DOKI』というタイトルは、最後に決まった。それまでは『ペンギン・ホテル』にしようと思っていた。グレイトフル・デッドの『マーズ・ホテル』に倣って。旅しているバンドのイメージと、これからどこか知らないところに出かける予感が同時にあったから。でも、バンドの写真を撮って、最初はアーティスト写真のつもりだったそれがジャケット写真になることになり、そのジャケットを眺めていると「DOKI DOKI」ということばがどこからか出てきたのだった。写真はぼくらがアマチュアの時から使わせてもらっている幡ヶ谷の練習スタジオに白い幕を下げて撮った。同じ日に「風船讃歌」のMVの衣装合わせもあって、ニコニコと晴れやかな日だった。こんな写真が撮れたのは、その日のあらゆることのおかげである。全てに感謝したい。曽我部恵一¥3,300 (税込)盤質:- B
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