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- MUSICAÄNOSSA GRYPS / JPN / CD / MNGP1 / 1005420078 / 2013年10月23日
売切 注文不可2013年 3周年を迎えた 「Bar Music」中村智昭が贈る新レーベル “MUSICAÄNOSSA”(ムジカノッサ) OPENコーヒーとお酒、そして中村智昭がセレクトした音楽のお店「Bar Music」。アナログ・レコードを収納した棚とDJブースに、あたたかな光の灯る間接照明の場所から新しいレーベルが誕生しました。記念すべきリリース第一作は『Bar Music 2013』。高いスピリットと共に奏でられるジャズ、ハートフルなメロウ・ソウル、優しく響くフォーク、クールにグルーヴするブラジリアン、クラシカルでありながらも鋭利なセンスに満ちたエレクトロニカ──静かに胸が震える至極の16楽曲を、ひとつの物語とすべく組み上げられた感動のコンピレイション。ローズ・ピアノ独奏、ビルド・アン・アーク「Mother (Nate Morgan Solo Rhodes)」の柔らな音色に導かれ、イスラエルのサクソフォ二スト、ダニエル・ザミールが「Missing Here」でファンファーレを鳴らす。そして本コンピレイション最初のフラッグであるピアノ・トリオ傑作、ハロルド・メイバーン「To Maya Glenne With Love」が華やかにスウィング。ベルギーのピアニストであるエリック・レニーニのソウルフルなヴォーカル・チューン「Joy」、シャロン・ジョーンズ&ザ・ダップ・キングスによるシュギー・オーティスのカヴァー「Inspiration Information」、知る人ぞ知るソウル・グループ、ファザーズ・チルドレンによるグルーヴィー・ワルツ「Who's Gonna Save The World」から、かつてニーナ・シモンの音楽監督も務めた伝説の“スピリット・マン”ウェルドン・アーヴァインの激メロウ・チューン「Morning Sunrise」で第一章は幕となる。後半はミルトン・ナシメントの名唱で知られるブラジル~ミナスの名曲カヴァー、アナット・コーエンの「Tudo Que Voce Podia Ser」からスタートし、イギリスが生んだ天才12弦ギタリストのジェームス・ブラックショウは「Love Is the Plan, The Plan Is Death」で静謐のアルペジオを、エストニアのマリ・カルクンは「Riinukese Valss」で牧歌的なアコーディオン・ワルツを聴かせ、NY在住のシンガー・ソング・ライター、アレクシ・マードックは「Orange Sky」で慈しみに溢れた声とギターをそっと届ける。ドイツのハウシュカによるフレイズのリフレインが印象的なピアノ・エレクトロニカ「Wonder」から、いよいよもう一つのフラッグであるハイライト、有名なユゼフ・ラティーフのヴァージョンとはまた別ヴェクトルに心を大きく揺さぶる「Spartacus」のダニー・ロングによるピアノ・トリオ・カヴァーへ。2012年に急逝した孤高のブルース・マン、テリー・キャリアーが歌う「Tokyo Moon」と、アブドゥーラ・イブラヒムの妻であるサティマ・ ビー・ベンジャミンによるその名も「Music」(Bar Musicにおいてはキャロル・キングの同名異曲と表裏一体となる重要なワルツ・ソング)は、このコンピレイションを根底で支える。ポール・ウインターがブラジルの偉人ドリヴァル・カイミのペンによる美しいメロディーを綴った神秘的な「The Promise Of A Fisherman」は、エンドロールとしてその役割を担う。■7"セットも同時リリース 中村智昭(カフェ・アプレミディ) Bar Music 2013 / バー・ミュージック 2013 (CD+7") MUSICAÄNOSSA GRYPS / JPN / MNGP2 / JZ130903-07 / 2013年10月23日 / 3,675円(税込)- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- MUSICAÄNOSSA GRYPS / JPN / CD / MNGP9 / 1006860624 / 2015年11月25日
売切 注文不可数量限定! 『Bar Music 2013』『Bar Music 2014』でも即完となったCD+7"のセットが今回も登場。永遠の音楽を巡る、果てなき航海の確かな記録──敷居は低く、その奥は深い、全音楽ファン必聴のコンピレイションポジティブなメロディーが踊る洗練のUKソウル、心地よいグルーヴと浮遊感に満ちたジャズ・エレクトロニカ、90~00年代の息吹をいまに伝える国内アーティスト達の凛とした現在に、祈りにも似たトラディショナルなフォーク・ソング──静かに胸が震える至極の楽曲群をひとつの物語とすべく組み上げられる、感動のコンピレイション・シリーズ第三集。カルロス・ニーニョが主宰するビルド・アン・アークのソウル・パートを担うデクスター・ストーリー「Underway Reprise」の輝きに導かれ、ポストクラシカル・シーンで絶大な支持を得るバルモレイの「Masollan」が静かに飛翔してゆく。アズ・ワン名義でも知られる才人カーク・ディジョージオのヴォーカル・プロジェクトであるビューティー・ルームの「No Rejection」から、アシッド・ジャズ~UKソウル界の重鎮インコグニートが歌姫ナタリー・ウィリアムズを迎えたニュー・クラシック「Above The Night」へ。さらにはグランドピアノ+ラップトップというミニマムな編成ながらも壮大な物語を描くグランドブラザース「Ezra Was Right」と、シネマティック・オーケストラの世界観とも激しく共振するアンビエント・ジャズ・アンサンブル「Quiet Hero」の流麗な音像に魅了される。チャールズ・ステップニーのペンによる名曲がそのグループ名の由来であろうザ・メモリー・バンドの「The Highest Song In The Sky (For Chris Yates)」と、邦人デュオながら英ニンジャ・チューン・レーベルからリリースという快挙を成し遂げたレインスティック・オーケストラ「Waltz For A Little Bird」の牧歌的な2曲をブリッジに、国産エレクトロニカの先駆であるペペ・カルフォルニア、故・Nujabesの意志をいまに鳴らすウヤマ・ヒロト、カームのレコーディング&ライヴ・アクトとして澄んだ音色を奏で続けるサクソフォニスト加藤雄一郎、メロディアスなサンプルとタイトなビートを柔和に操るスモール・サークル・オブ・フレンズといった世界基準の国内アーティストらが新たに生んだ美しきインストゥルメンタルの連なりへ。モズ・デフやファーサイドのカヴァー・プロジェクトも大きな話題を呼んだB.J.スミスはオリジナル「We Can Sail」を慈しむように歌い、テリー・キャリアーとの共演歴もあるポーランドのフィメイル・ヴォーカリストであるグラジーナ・アウグスチクが、かつてのラドカ・トネフの名唱でも知られる「The Moon Is A Harsh Mistress」で聴き手を現代のフェアリーテイルへ誘う。そうして巨匠ポール・ウインターのアルトと抜群の相性をもって「Song Of The Exile」をボサノヴァ・スタイルで歌うのは、ティアゴ・デ・メヨという音楽家。彼は若き日にブラジル軍事政権からの亡命を余儀なくされ、この曲に漕ぎ着いたという。最終曲はアルゼンチンの俊英ピアニスト、エルナン・ハシント。郷愁感に満ちたユニゾンのリフレインが、心地よい余韻を残す。永遠の音楽を巡る、果てなき航海の確かな記録──敷居は低く、その奥は深い、全音楽ファン必聴のコンピレイションです!- 紙ジャケ
¥3,850 (税込)ご注文できません -
- MUSICAÄNOSSA GRYPS / JPN / CD / MNGP6 / 1006703622 / 2015年06月24日
売切 注文不可※CD+7"セット静寂と躍動、そして歓喜の瞬間へ。渋谷の一角で音楽ファンのオアシスとして知られるBar Musicの最新コンピレイションCDがついに完成!先鋭的な感性で美しく描かれるポスト・クラシカル、アルゼンチンやブラジルといった中南米音楽シーンの現在に、ジャズ・ピアノ独奏の知られざる名演、そして心温まるアコースティック・ギターの音色──静かに胸が震える至極の楽曲群をひとつの物語とすべく組み上げられる感動のコンピレイション・シリーズ待望の第二集。カルロス・ニーニョ主宰のビルド・アン・アーク~Jディラ・トリビュート『Suite For Ma Dukes』等への参加でも知られるミゲル・アトウッド・ファーガソン率いるストリングス四重奏、カルテット・ファンタスティコの静謐な「Morning Star」に導かれ、ブラジリアン・インストゥルメンタルの至宝トニーニョ・フェハグッチのアコーディオンと、現代アルゼンチン・タンゴの旗手ディエゴ・スキッシのクインテットがスリリングに躍動。注目を集める新世代ミナス・シーンの主役アントニオ・ロウレイロは壮大なスケールで「Vôo a Dois」を描き、ブエノスアイレス生まれのギタリストであるキケ・シネシはパーカッシヴなワルツ「Dimension Ciudad ~ Kyoto」で日本を憶う。「Brasilian Street Dance」というタイトルも印象的なDenny Zeitlinと、Mitchel Formanによる感動的なピアノ独奏を経て、サム・アミドン&ベス・オートンによるR.ケリー「Relief」のあまりに鮮烈なカヴァーへとたどり着く。かつてイギリスのアシッド・ジャズ・レコーズからのリリースが大ヒットとなったマザー・アースの中核マット・デイトンとSSWのクリス・シーハンによるフォーク・デュオ、ベンチ・コネクションの名曲「Young At Last」が持つ永遠の多幸感、さらにはStuntmenの「You're The Best Find」ではジミー・ウェッブ作曲「Wichita Lineman」を下敷きにした見事なトラックにも耳を奪われ、“ノルウェーのサイモン&ガーファンクル”ことキングス・オブ・コンビニエンスのアーランド・オイエは、ゆったりとしたレゲエのリズムに乗って郷愁感たっぷりに「Lies Become Part Of Who You Are」を歌う。グレイト3のベーシストとしても活躍中のjanとメイルSSWであるnaomiのバイリンガル・アシッド・フォーク・デュオによるデビュー7インチEP収録曲「A Portrait Of The Artist As A Young Man」は世界初CD化であり、いよいよ孤高の道を歩む作・編曲家である中島ノブユキのピアノは、全てを浄化するかの如く空間に凛と響き渡る。そうしてロバート・ワイアットが仲間達とともに吹き込んだ名曲「What A Wonderful World」の見事なカヴァーは、エンドロールとしてその役割を完璧に担う。敷居は低く、その奥は深い、全音楽ファン必聴のコンピレイションです!- 試聴可能
¥3,850 (税込)ご注文できません -
バー・ミュージック×コアポート - プレシャス・タイム・フォー 23:00 レーター / BAR MUSIC X CORE PORT -PRECIOUS TIME FOR 23:00 LATER
TOMOAKI NAKAMURA / 中村智昭(MUSICAANOSSA / Bar Music)
ジャズ- コアポート / JPN / CD / RPOZ10010 / 1006651312 / 2015年05月20日
売切 注文不可渋谷の一角で音楽ファンのオアシスとして知られる“バー・ミュージック”と、“コアポート”がコラボレイト。“夜の音楽”をテーマに、日付が変わる直前の落ち着いたひととき、自分だけのスピリチュアルな時間への助走をエスコートするコンピレーション。選曲は、“ムジカノッサ”を主宰、渋谷“バー・ミュージック”店主である中村智昭が担当。(新譜案内より)¥2,640 (税込)盤質:- B+
- B
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- MUSICAÄNOSSA GRYPS / JPN / CD / MNGP2 / 1005420081 / 2013年10月23日
売切 注文不可コンピレイション『Bar Music 2013』の主役となるキラー・チューン2曲を世界初アナログ化で7インチにプレス、本編CDとのセットでリリースいたします! 初回のみの限定枚数となりますので、ぜひお早めに!■7インチ収録曲A面:To Maya Glenne With Love / Harold Mabern Trio(7"ver.)B面:Missing Here / Daniel Zamir■通常盤CD 中村智昭(カフェ・アプレミディ) Bar Music 2013 / バー・ミュージック 2013 MUSICAÄNOSSA GRYPS / JPN / CD / MNGP1 / JZ130903-06 / 2013年10月23日 / 2,625円(税込) [ 紙ジャケ ] 2013年 3周年を迎えた 「Bar Music」中村智昭が贈る新レーベル “MUSICAÄNOSSA”(ムジカノッサ) OPENコーヒーとお酒、そして中村智昭がセレクトした音楽のお店「Bar Music」。アナログ・レコードを収納した棚とDJブースに、あたたかな光の灯る間接照明の場所から新しいレーベルが誕生しました。記念すべきリリース第一作は『Bar Music 2013』。高いスピリットと共に奏でられるジャズ、ハートフルなメロウ・ソウル、優しく響くフォーク、クールにグルーヴするブラジリアン、クラシカルでありながらも鋭利なセンスに満ちたエレクトロニカ──静かに胸が震える至極の16楽曲を、ひとつの物語とすべく組み上げられた感動のコンピレイション。ローズ・ピアノ独奏、ビルド・アン・アーク「Mother (Nate Morgan Solo Rhodes)」の柔らな音色に導かれ、イスラエルのサクソフォ二スト、ダニエル・ザミールが「Missing Here」でファンファーレを鳴らす。そして本コンピレイション最初のフラッグであるピアノ・トリオ傑作、ハロルド・メイバーン「To Maya Glenne With Love」が華やかにスウィング。ベルギーのピアニストであるエリック・レニーニのソウルフルなヴォーカル・チューン「Joy」、シャロン・ジョーンズ&ザ・ダップ・キングスによるシュギー・オーティスのカヴァー「Inspiration Information」、知る人ぞ知るソウル・グループ、ファザーズ・チルドレンによるグルーヴィー・ワルツ「Who's Gonna Save The World」から、かつてニーナ・シモンの音楽監督も務めた伝説の“スピリット・マン”ウェルドン・アーヴァインの激メロウ・チューン「Morning Sunrise」で第一章は幕となる。後半はミルトン・ナシメントの名唱で知られるブラジル~ミナスの名曲カヴァー、アナット・コーエンの「Tudo Que Voce Podia Ser」からスタートし、イギリスが生んだ天才12弦ギタリストのジェームス・ブラックショウは「Love Is the Plan, The Plan Is Death」で静謐のアルペジオを、エストニアのマリ・カルクンは「Riinukese Valss」で牧歌的なアコーディオン・ワルツを聴かせ、NY在住のシンガー・ソング・ライター、アレクシ・マードックは「Orange Sky」で慈しみに溢れた声とギターをそっと届ける。ドイツのハウシュカによるフレイズのリフレインが印象的なピアノ・エレクトロニカ「Wonder」から、いよいよもう一つのフラッグであるハイライト、有名なユゼフ・ラティーフのヴァージョンとはまた別ヴェクトルに心を大きく揺さぶる「Spartacus」のダニー・ロングによるピアノ・トリオ・カヴァーへ。2012年に急逝した孤高のブルース・マン、テリー・キャリアーが歌う「Tokyo Moon」と、アブドゥーラ・イブラヒムの妻であるサティマ・ ビー・ベンジャミンによるその名も「Music」(Bar Musicにおいてはキャロル・キングの同名異曲と表裏一体となる重要なワルツ・ソング)は、このコンピレイションを根底で支える。ポール・ウインターがブラジリアン・ギタリストであるオスカー・ カストロ・ネヴィスとの親密な対話から生んだ神秘的な「The Promise Of A Fisherman」は、エンドロールとしてその役割を担う。- 紙ジャケ
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