EUREKA / ユリイカ 商品一覧

EUREKA / ユリイカ | アーティスト商品一覧 (38件)

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  • ユリイカ 2026年10月号 特集=西川美和

    EUREKA / ユリイカ

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    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704828 / 1009285488 / 2026年09月29日

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    『わたしの知らない子どもたち』10月16日公開!5年ぶりの最新作『わたしの知らない子どもたち』は、前作『すばらしき世界』(2020)の制作を通して向き合うこととなった戦後孤児たちの過酷な運命を描く作品である。両作で描かれる断絶や分断は決して切り離されたものではなく、地続きにある。社会のなかで原因として名指され、ときに愚か者の烙印を押されてきた人びとの細部へと粘り強く目を向ける西川美和のまなざしを辿り、その映画を織りなす視線の網目をほどいていく。 特集*西川美和――『ゆれる』『永い言い訳』『すばらしき世界』、そして『わたしの知らない子どもたち』へ ❖対談足場の狭さを知っている / 西川美和×李相日 ❖西川美和の新境地へトリックスターとしての孤児たち / 北小路隆志楕円の時間、偽なるものの諸相——西川美和『わたしの知らない子どもたち』 / 紙屋牧子誰もが子どもだったのに誰も子どものことを知らない / 信田さよ子 ❖インタビュー〈1〉監督の領分 / 西川美和(聞き手=金原由佳) ❖インタビュー〈2〉残響と予兆 / 原摩利彦 ❖音楽映画としての『わたしの知らない子どもたち』西川美和にまつわるxについて——『わたしの知らない子どもたち』の音楽を中心に / 長門洋平『わたしの知らない子どもたち』における音と自己、においと記憶 / 酒井朋子 ❖監督・西川美和門出のとき / 孫明雅『わたしの知らない子どもたち』の横須賀ロケと、「チンジャラ」について / 杉山一夫 ❖マンガわたしの知らない子どもたち / 永美太郎 ❖魅力的な男(優)たち喪失のナルシシズムを炙り出したら、ズルさと好いたらしさが漏れてきた / 西森路代裏の顔のない偽医者——『ディア・ドクター』における笑福亭鶴瓶の演技 / 北村匡平役に立たざる男の老い——現代やくざ映画『すばらしき世界』における役所広司 / 久保豊ケアラーとしての無責任男——『蛇イチゴ』を中心に / 角尾宣信 ❖アンケートわたしと西川美和 / 役所広司・宮迫博之・本木雅弘・オダギリジョー ❖揺蕩う相関関係水辺の男たち——西川美和『ゆれる』のクィアネス / 森井良『夢売るふたり』論——口に出されなかった妻の「夢」 / 児玉美月「駆込み訴え」るユダ——ユートピアとサタン的なものの狭間、その感触 / 安田真由子 ❖ 作家・西川美和小説『永い言い訳』のこと / 櫻田智也言いそびれた「ワンプリーズ」 / 伊藤聡我々はカープなのかもしれない / サンキュータツオ ❖視線の表裏「見ること」と「見ないこと」をめぐる暴力性——『すばらしき世界』に描かれる障害とまなざし / 塙幸枝西川美和作品の性描写と限定的なエージェンシー / 小田視希物語の背中——小説家としての西川美和 / 田村美由紀 ❖資料西川美和フィルモグラフィ / 森直人  ❖忘れられぬ人々*60故旧哀傷・中村まき / 中村稔 ❖物語を食べる*52火を運ぶ父と子が紡ぐ物語 / 赤坂憲雄 ❖詩一枚の絵 / 砂東かさね ❖今月の作品祁答院刻・樋兪・こうちちか・ペ子亞 / 選=高橋順子 ❖われ発見せり粉層 / 富田七海 表紙・目次・扉……北岡誠吾 表紙写真……Leslie Zhang
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  • ユリイカ 2026年8月号 特集=蓮沼執太

    EUREKA / ユリイカ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    デビュー20周年記念特集

    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704804 / 1009254936 / 2026年07月27日

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    デビュー20周年記念特集環境音、電子音、楽器音、歌声……多種多様な音が場に解き放たれ、音楽作品として立ち上がる。現代版フィルハーモニック・ポップ・オーケストラ「蓮沼執太フィル」の結成、インスタレーション制作、都市空間のBGM設計──領域を横断する実践は、音楽/芸術の枠組みに新たな輪郭を与えてきた。環境のなかで個別にすくい上げられた響きが、重なり合いながら再び環境へ還る。循環のうちに、蓮沼執太はいかに在り、何を生み出してきたのか。その反響に耳を澄ます。
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    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704774 / 1009204775 / 2026年05月12日

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    中上健次を読み/編みなおす中上健次が亡くなって34年、生誕80年を迎える。中上健次の横溢は『異族』の文庫化などによっても新たに刻まれたが、その文学は(どこか戯画のように)アクチュアルをいや増しているように感じられる。「路地」の作家はなにを文学の主題としたのか、証言を引き受けつつ更新に向かう総特集。徹底討議中上健次を更新する――ジェンダーとフェミニズムから問うそのアクチュアリティ / 渡邊英理 内藤千珠子❖『奇蹟』論「内戦」の「戦後文学」――中上健次『奇蹟』 / 渡邊英理ファシズムとミソジニー――中上健次『奇蹟』が問う戦争のフレーム / 内藤千珠子❖中上と……中上から遠く離れて / 柄谷行人先生に中上健次は解らない / 宇佐見りん❖物語作家・中上健次中上、谷崎、後南朝 / 山田広昭中上健次と海――小説『火まつり』に寄せて / 松田法子オリュウノオバの出現 / 西成彦小説と物語の閾――中上健次と三島由紀夫 / 梶尾文武地図と実験小説――フォークナーからTRPGへ / 大塚英志❖作品『異族』ノ掠コスレニ心を襲カサネル / 吉増剛造❖「異族」の者たち『異族』――〈人種〉の美的=感性的教育学 / 友常勉帝国の誕生――『異族』とそれ以降のアジア / 石川義正『異族』異論 / 倉石信乃〈異族〉の国の風景と傷 / 仁科歛異族の通過 / 丹生谷貴志❖対談文芸漫談 『地の果て 至上の時』を読む / 奥泉光×いとうせいこう 構成=江南亜美子❖継がれえぬものに向かって文学と地方性 中上文学に託けて / 古川真人夏芙蓉のようにハイビスカスのように / 豊永浩平中上以後――「私」の写真の終わりに / 川崎祐❖路地とその外延春日、ふたたび / 四方田犬彦ありありと視る不可視のもの――『紀州 木の国・根の国物語』 / 佐藤泉内的差異、生活の糧、紀州――中上健次をウェールズに映して見る / 河野真太郎海外移民と『千年の愉楽』 / 廣岡浄進中上健次と大江健三郎――それぞれの「日輪」に向かって / 菊間晴子❖彼方からのオマージュ風景の貌を重ねて / 甫木元空フィンランドと中上健次 / ヴィエノラ・オスカリ❖中上健次をひらく中上健次と生命 / 管啓次郎重力の劇――「十九歳の地図」再読 / 寧宇中上健次における「バシュラール問題」とフーコー / 峰尾俊彦インスタント・ラーメン / 髙山花子「地の果て」と「至上の時」のあいだで――中上健次文学における修復的実践 / 亀有碧❖クリティック/クロニクル中上健次作品解題 / 寧宇 ヴィエノラ・オスカリ 荻野聡士装幀=佐野裕哉表紙写真=川崎祐(『未成の周辺』より)©Yu Kawasaki, 2023
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  • 2026年1月 ユリイカ アリ・アスター

    EUREKA / ユリイカ

    映画DVD・ブルーレイ/サウンドトラック

    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704729 / 1009139615 / 2025年12月24日

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    『エディントンへようこそ』公開記念!『ヘレディタリー/継承』(2018)、そして『ミッドサマー』(2019)によって世界中の注目を集めたアリ・アスターは、不安定な精神、居心地の悪さの極致としての恐怖や不条理なユーモア、悪夢のような映像によって個人的な物語を紡ぎ続けている。母親の埋葬に向かう旅路を描いた『ボーはおそれている』(2023)から2年、来たる12月12日にはコロナ禍のアメリカを舞台とした『エディントンへようこそ』が公開される。社会の分断を主題とした本作は、その営為においていかに位置づけられるのか。変化する「不安症」を見据える特集号。表紙・目次・扉……北岡誠吾表紙写真……『エディントンへようこそ』12月12日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開©2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.配給:ハピネットファントム・スタジオ
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  • 独特の世界観で人々を魅了し続ける漫画家、宮崎夏次系を特集!

    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704705 / 1009150589 / 2025年11月27日

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    デビュー15周年記念特集!人間の規範的なコードに相容れない者たちの寂しさ、怒り、愛……強い感情によってこころみられる日常の突破、そしてふいに目の前に広がる「すごくふしぎ」な光景。マンガ家・宮崎夏次系は、わたしたちが生きる地球の景色を奇想天外に戯画化しながら、まなざしの最小単位までを慈しむようなスケッチを続ける。『夕方までに帰るよ』でのデビューから15年、最新作『カッパのカーティと祟りどもの愛』に至るまで、躍動する線と言葉の前にたたずむ。
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  • さまざまな大貫妙子の輪郭を描き出していく総特集

    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704711 / 1009124136 / 2025年11月27日

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    さまざまな大貫妙子の輪郭を描き出していく総特集デビュー50周年記念山下達郎らと結成した伝説的バンド、シュガー・ベイブ『SONGS』でのデビューから半世紀が経った今も、大貫妙子の歌は時と場をこえてリバイバルを繰り返している。あらゆる風景にさりげなく溶け込み「ここ」を満たす空気を自由に震わせる、それは最も理想的な音楽のあり方の一つだろう。女性シンガーソングライターのパイオニアとして、シティ・ポップのアイコン的存在として、純粋な音楽の探究者として……さまざまな大貫妙子の輪郭を描き出していく総特集。
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  • デビュー55周年記念の総特集!

    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704682 / 1009089170 / 2025年09月30日

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    デビュー55周年記念の総特集!伝説的バンド、はっぴいえんどのドラマー兼作詞家で1970年にデビューした松本隆。1972年のバンド解散後に作詞家として本格的に動き出す彼は、風街に無数の――その数は2,100曲以上になる――ことばを散りばめていく。本特集では、作詞家生活55周年を迎える松本隆の詞世界をつぶさに観察する。この試みは日本の音楽史を見渡す、天体観測にも似た壮大なものとなるだろう。しかし恐れず、そのプリズムを追いかけたい。目次予定*【インタビュー】松本隆(聞き手=細馬宏通)【対談】松本隆×鈴木茂(司会・構成=高岡洋詞)【アンケート】斉藤由貴/佐野史郎…【イラスト/マンガ】浅野いにお/高妍/今日マチ子…【オマージュ詩】最果タヒ【エッセイ/談話】あがた森魚/尾上紫/児玉雨子/鈴木慶一/曽我部恵一/竹内香苗/林哲司/町あかり/南佳孝/山下賢二/ゆっきゅん…【論考】石川愛/大石始/大谷能生/岡村詩野/小野田光/小室敬幸/斉藤倫/周東美材/瀬崎圭二/髙山花子/田家秀樹/張佳能/東谷護/冨田ラボ(冨田恵一)/西村紗知/星川彩/矢野利裕…【資料】井草七海/松山晋也/峯大貴/宗像明将/安田謙一…
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    • B
  • 2025年7月号 特集 成瀬巳喜男

    EUREKA / ユリイカ

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    • JPN / BOOK / 4791704637 / 1009070101 / 2025年06月26日

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    生誕120年。日本映画の巨匠・成瀬巳喜男の魅力を余すところなく詰めた一冊。成瀬巳喜男は日本映画を戦前から戦後に橋渡しした作家である。それは松竹からP.C.L.、そして東宝と渡り歩いた職人的なキャリアによるものではなく、あるいは起用された俳優たちの輝かしいばかりの顔ぶれによるものでもない、いわばそれぞれの点と成瀬巳喜男の距離がつなぎとめるもののありかたである。成瀬巳喜男を観ることが映画の現在地にとっていかに喫緊の課題であるのか、生誕120年を機に振り返ってみるに如くはない。批評による誌上レトロスペクティブ。特集*成瀬巳喜男――『めし』『浮雲』『流れる』…生誕一二〇年対談採録静かな人 / 岡田茉莉子 蓮實重彦成瀬巳喜男再見成瀬巳喜男のスタイルの発展とその核――実験性・日常性・職人気質を中心に / スザンネ・シェアマン禁じられたショット――成瀬巳喜男との隔てられた距離 / 筒井武文『浮雲』をなかったことにせずに、いかにして成瀬巳喜男を語るか――港のシーンにおける奇妙なデクパージュと俯瞰のイメージをめぐるささやかな考察 / 大久保清朗成瀬巳喜男と一九六〇年代――クロースアップとメロドラマ女優 / 北村匡平映画の交情肉体の軋――成瀬巳喜男監督『山の音』(一九五四年)における戦後的なるもの / 紙屋牧子映画のからだと語り――『あらくれ』試論 / 木下千花別れる映画、出会う映画――成瀬巳喜男と千葉泰樹 / 鷲谷花ふくらまない男たちと、湿った記憶のあいだで――成瀬巳喜男作品を「誤読」する / 久保豊戦前の成瀬巳喜男と構築された女性観客 / 内山翔太邂逅と試論成瀬巳喜男と水木洋子 / 荒木裕子記録映画『成瀬巳喜男 記憶の現場』 / 石田朝也技芸としての映画軟調のコントラスト――成瀬巳喜男と陰翳の美学 / 宮尾大輔成瀬巳喜男の初期トーキーの音楽を聴く / 柴田康太郎お妻の視線――映画『桃中軒雲右衛門』(一九三六年)試論 / 羽鳥隆英ひとすじの道といろいろなもの――成瀬巳喜男の芸道物 / 藤田奈比古外部に向かって安二郎と巳喜男の車掌さんたち / マチュー・カペル成瀬巳喜男の「日本的なもの」 / 具慧原P.C.L.映画時代の成瀬巳喜男 / 佐藤利明無の空間のきらめき――成瀬巳喜男と吉田喜重 / 高部遼来るべき成瀬巳喜男成瀬巳喜男主要監督作品解題 / 川原琉暉忘れられぬ人々*45故旧哀傷・林義郎・林章 / 中村稔詩帰る / 雪柳あうこ今月の作品鈴野蜜夏・三好由美子・ながさきふみ・梅津郁子・牧村裕 / 選=井坂洋子われ発見せりストリップ研究者は語ることができるか / 泉沙織表紙・目次・扉=北岡誠吾表紙写真=朝日新聞社/一九六一年六月二八日、東京・世田谷区成城町の自宅で
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  • 2025年4月号 特集 デヴィッド・リンチ 1946-2025

    EUREKA / ユリイカ

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    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704606 / 1009043066 / 2025年05月01日

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    喪の作業としてデヴィッド・リンチという名前が想起させる疼きとはいったいなにか、それはある種の悪趣味の境域に、しかしあえかな夢をみせるようにお話を紡ぐ、リンチのお話はまさに脳裏の映像を照らし出す、『ツイン・ピークス』の再演は必然であったといえるだろう、だが、すべての必然が当然叶うわけではない。リンチの天啓である。いまひとたび、「夢みる部屋」の主人の語りに耳を傾けるとしよう。
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  • A5変 / 約240ページ数

    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704613 / 1009017458 / 2025年04月28日

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    祝♡ゆっきゅん30代突入!唯一無二の男の子であり、ありふれたDIVAであり、今もっとも意欲的に「わたしがわたしのままであること」を歌を通して肯定している歌姫・ゆっきゅん。彼が提示する各々がDIVAとして生きる可能性、発生しうる/してしまった情動に凛と向き合う詞、それを体現するポップアイコンとしてのふるまいが人々を鼓舞してやまない。ソロ・DIVA project、数々の作詞提供、電影と少年CQとしてのアイドル活動、映画祭の開催など、多岐にわたる活動の軌跡に鏤められた愛はどのような光を放つのか。生誕30年に祝福を送る。目次予定*≪インタビュー≫ゆっきゅん(聞き手=西森路代)≪対談≫ゆっきゅん×大森靖子≪創作≫小野絵里華/初谷むい/水沢なお≪イラスト≫iVy/須藤はる奈/金井冬樹/みなはむ≪エッセイ・談話≫阿部はりか/石井ゆかり/井戸沼紀美/奥中康一郎/金子由里奈/菊地成孔/君島大空/児玉雨子/嶽本野ばら/根本宗子/野中モモ/三浦哲哉/ルアン…≪アンケート≫イズミ・セクシー/長田左右吉/小山田米呂/絵恋ちゃん/唐田えりか/柴田聡子/首藤凜/竹中夏海/徳利/福富優樹/藤井隆/藪前知子/山中瑶子/柚木麻子/吉本ばなな…≪論考≫青本柚季/浅井美咲/天野龍太郎/安齋詩歩子/いなだ易/北出栞/木村優希/栗田隆子/児玉美月/つやちゃん/西口想/細馬宏通/惠愛由/最込舜一/和田信一郎≪資料≫綿貫大介
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  • 旋律に置かれた言葉を耳にしながら私たちは、置かれなかった言葉の蠢く沈黙の気配にも呑まれてゆく

    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704507 / 1008857699 / 2024年07月09日

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    最新アルバム『呪文』6月26日発売!折坂悠太の音楽は静かに見つめ返す。旋律に置かれた言葉を耳にしながら私たちは、置かれなかった言葉の蠢く沈黙の気配にも呑まれてゆく――不在のものへの思いが込められた『たむけ』(2016)、個人史と重なる一つの時代を切り取った『平成』(2018)、コロナ禍の社会で惑い揺れる心を見つめた『心理』(2021)という3枚のアルバムを経て、来たる6月に放たれる新たなアルバムの名は『呪文』だという。ドラマや映画への楽曲提供、展示「薮IN」(2022)や歌詞集の刊行、活動10周年弾き語りツアーなど、さまざまな歌と言葉の旅の先で折坂悠太の音楽はいかなる風景のなかを進みゆくのか。いま足音の聞こえるほうへと耳を澄ませる。目次予定*≪インタビュー≫折坂悠太(聞き手=白岩英樹)≪対談≫折坂悠太×安達奈緒子/折坂悠太×ゴンザレス三上≪カラー口絵≫塩田正幸≪創作≫正一/寺田燿児/廣川毅≪アンケート≫石橋静河/KID FRESINO/後藤正文/松井文…≪エッセイ≫あだち麗三郎/九龍ジョー/坂口恭平/佐藤快磨/寺尾紗穂/中里友/永冨佳代子/山本啓太…≪論考≫大石始/岡村詩野/カニエ・ナハ/斉藤倫/柴崎祐二/髙山花子/中村公輔/細田成嗣/細馬宏通/峯大貴/輪島裕介…≪資料≫和田信一郎(s.h.i.)
    ¥1,870 (税込)
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  • ユリイカ 2024年3月号 特集=柴田聡子

    EUREKA / ユリイカ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704453 / 1008797457 / 2024年02月27日

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    最新アルバム『Your Favorite Things』2024年2月28日発売! お喋り、呟き、ぼやき、内言——日々の生活で生まれ続ける言葉たち、その言ったこと言わなかったこと、聞こえたこと聞こえなかったことも全てひっくるめてメロディーにのせて歌い上げ、柴田聡子は何を伝えようとしているのか。『しばたさとこ島』(2012)から『ぼちぼち銀河』(2022)までの10年間を経て、2年ぶりの新アルバム『Your Favorite Things』がやってくる。柔軟なグルーヴをふんだんに含む歌声、思いがけない発見に満ち満ちた言葉とサウンドの魅力を辿り、広がり続ける柴田聡子ワールドを一望する。 目次予定*【インタビュー】柴田聡子【書き下ろしエッセイ】柴田聡子【短歌】工藤玲音【漫画】あけたらしろめ…【アンケート】岸田繁/木下百花/山崎ゆかり(空気公団)…【エッセイ・談話】井口可奈/宇野友恵(RYUTist)/岡田拓郎/川野芽生/クリストフ・シャルル/深津さくら/藤幡正樹/藤村頼正/矢島和義/山本精一…【論考】伊藤なつみ/imdkm/岡村詩野/カニエ・ナハ/佐藤雄一/柴崎祐二/髙山花子/つやちゃん/星川彩/細馬宏通/最込舜一/山階基…【資料】村尾泰郎
    ¥1,760 (税込)
    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704439 / 1008779622 / 2024年01月26日

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    さらば、クレイジーキャッツ!クレイジーキャッツの“いた”時代がとうとう終わりを告げた。だが、エンターテインメントはポスト・クレイジーキャッツを生きているだろうか。ジャズ、コミックソング、喜劇、映画、そしてテレビ、事務所を背負う芸能人であり、新時代のスターであったクレイジーキャッツ、その革新はいかなるものだったのか。戦後の芸能のすべてがここにある、そういいきってみることから再考は始まる。目次予定*【インタビュー】山田洋次(聞き手=戸田学)【対談】菊地成孔×佐藤利明【寄稿】石田佐恵子/太田省一/小川佐和子/小川博司/小倉史/葛西周/近藤正高/鈴木亘/髙平哲郎/戸田学/長谷正人/濱田研吾/向井康介/矢野利裕/山本正之/湯浅学/輪島裕介/渡邊未帆…
    ¥1,870 (税込)
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  • 2023年12月臨時増刊号 坂本龍一

    EUREKA / ユリイカ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704408 / 1008736332 / 2023年11月01日

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    追悼・坂本龍一坂本龍一とはどのような音楽家であったのだろうか、音楽という営為の自律性が起源とともに問い返されることになる。それこそ坂本龍一の問いであったと信じること、出発点はそこにある。われわれはたしかに坂本龍一の時代を生きていた。坂本龍一死去、残響の手前にその音楽を聴き返す。目次予定*【エッセイ・談話】池辺晋一郎/大貫妙子/クリス・モズデル/笹公人/佐藤薫/四方幸子/高田漣/髙橋アキ/千葉雅也/野村満男/挾間美帆/蓮沼執太/原摩利彦/牧村憲一/三輪眞弘/山崎春美/和合亮一/渡辺香津美/渡邊琢磨…【論考】阿部一直/飯田豊/円堂都司昭/川崎弘二/久保田晃弘/久保田翠/小寺未知留/白井史人/髙山花子/谷口文和/田村千穂/中條千晴/仲山ひふみ/西村紗知/原瑠璃彦/平井玄/堀内彩虹
    ¥1,980 (税込)
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    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704316 / 1008662668 / 2023年04月29日

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    「ヒップホップ」と「女性」をめぐる歴史を辿りなおすヒップホップ誕生から50年、女性ラッパーはいかに存在し、ヒップホップ/ラップを変容させてきたのか。日本語ラップの埋もれた歴史を発掘するとともに、国外の状況、フェミニズムとの関係、ネットシーンから広がる展望など、その変遷を多角的に照射しつつ、ヒップホップ/ラップの現在を見据える。【目次】特集*〈フィメールラップ〉の現在❖座談会ヒップホップとAsiangalism / COMA-CHI×valknee×渡辺志保❖論考〈1〉ヒップホップと共にWhat’s This Madness in My Mind?——女性ラップが引き寄せるもの / 新田啓子美が彼女たちの決断をいっそう強めたのだろう——Zoomgalsを契機として / 荏開津 広彼女たちの言葉と、私の生活と / 渡辺志保“変化”から日常に到達する言葉 / 水越真紀❖インタビュー〈1〉好奇心の赴くままに / HAC 聞き手・構成=つやちゃん❖論考〈2〉 日本語・ラップの声を聴くAwichの痛みとカルマ——反植民地主義としてのヒップホップ / 二木 信未来がわからないことを愛する——Elle Teresaについて / 佐藤雄一フィメールラッパーの恋愛表象——逸脱・密猟・対話 / 中條千晴来たるべきフィメール/ラップ以後の可能性について / つやちゃん❖短篇小説Planet Her あるいは最古のフィメールラッパー / 九段理江❖創作特報!これがラッパーの力だ——ヒップホップと政治のモーレツな死闘 / AOI ITOH❖エッセイわたしがわたしのままで / あっこゴリラいつかアイドルになる / minan(lyrical school)向こう側の女の人 / Daoko❖インタビュー〈2〉いまを生きる私たちと/のヒップホップ / chelmico(Rachel+Mamiko) 聞き手=MINORI❖イラストラップを聴く(する)女のひと / 大島智子❖論考〈3〉言葉と音の在処インターネットで連帯する〈声〉——ニコラップ、サンクララップ、digicore、ボーカロイド / namahogeダンスフロアで進化するフィメールラッパーたちの覚書 / yukinoise“絶対的”な存在でありながら、しかしどこまでも“曖昧”な「アイドル」という枠組に対する「アイドルラップ」という試行——日本における女性アイドルとラップ・ミュージックの関係 / 木村優希K-POPガールズグループにおけるラッパーの系譜——連鎖し、伝播するシスターフッド / 火気厳禁❖インタビュー〈3〉母になること、MARIAでいること / MARIA 聞き手=渡辺志保❖論考〈4〉ヒップホップの可能性ヒップホップ・フェミニズムの変遷——交差し、複雑化する黒人女性たちのアイデンティティ / 伊藤なつみひとつではないヒップホップの性 / 韻踏み夫Tha 女子会 Is Hot——フィメールをレップするラップについて / 岩下朋世スクリーンのなかのシスターたち / 上條葉月❖資料来たるべき日本語・ラップ・フェミニズム/ クィア・批評のための20の資料 / 韻踏み夫+つやちゃん❖忘れられぬ人々*19故旧哀傷・高見秋子 / 中村 稔❖物語を食べる*27皮を剥くとき、狩りがはじまる / 赤坂憲雄❖詩ナラへ、あるく To Nara, To Walk / 唐作桂子❖今月の作品のもとしゅうへい・不孵り・五十嵐雨 / 選=大崎清夏❖われ発見せり質感、命・生活、隠すこと / 野澤俊介表紙・目次・扉……北岡誠吾
    ¥1,760 (税込)
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    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704309 / 1008627571 / 2023年03月27日

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    〈あのち〉から問う結成以来、日本のアンダーグラウンドシーンを代表する活動をしてきたバンド、GEZAN。そのフロントマンであるマヒトゥ・ザ・ピーポーの複数の輪郭――音とことば――を多彩な声たちで描き出していく総特集。目次予定*【インタビュー】マヒトゥ・ザ・ピーポー【特別掲載】谷川俊太郎「赤色考」【対談】×折坂悠太(司会=高岡洋詞)/×森田真生(司会=中村明珍)【カラー口絵】池野詩織【イラスト】荒井良二【往復書簡】友部正人【エッセイ・談話】新井英樹/今泉力哉/イ・ラン/UA/上野伸平/奥田知志/坂口恭平/佐内正史/下津光史/寺尾紗穂/永山愛樹(TURTLE ISLAND)/七尾旅人/NENE(ゆるふわギャング)/野村訓市/町田康/森山未來/山本精一/行定勲/吉本ばなな…【論考】アイスカハラ/石倉敏明/韻踏み夫/大石始/清家咲乃/五野井郁夫/佐々木ののか/陣野俊史/竹田ダニエル/永井玲衣/伏見瞬/松村正人/吉田アミ…【資料】和田信一郎(s.h.i.)「マヒトゥ・ザ・ピーポー/GEZANディスコグラフィ」
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  • 2021年6月号 特集 レイ・ハラカミ

    EUREKA / ユリイカ

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    レイ・ハラカミ特集!

    • 青土社 / JPN / 雑誌 / 4791704019 / 1008297421 / 2021年05月27日

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    ユリイカ2021年6月号はレイ・ハラカミ特集!!〈レイ〉の来し方/行く末  その電子音は淡い光線のごとく内耳に充満し、かと思えば瞬く間に天球へと散逸する。まだ身体に宿っている残響のあたたかさを感じつつ、われわれは音像の記憶を幾度となくリプレイしよう。『unrest』『opa*q』『red curb』から『lust』、そして『暗やみの色』へ。投射されたその星々はいまどこにつながっているのか、没後10年を機に〈レイ・ハラカミ〉を問い直す。執筆者/インタビュー予定 【インタビュー】矢野顕子/砂原良徳/カルロス・ニーニョ/長谷川白紙【詩・短歌】和合亮一/水無田気流/岡野大嗣  【イラスト・マンガ】tomokochin-pro/森泉岳土/伊丹小夜【アンケート・エッセイ・談話】大野松雄/高谷史郎/竹村延和/ルビオラ/山本アキヲ/佐脇興英/原田郁子/七尾旅人/牛尾憲輔/山口一郎/よろすず/colstrains/由良泰人/illicit tsuboi/akiko maie/西郡勲/森田菜絵…【論考】原雅明/佐々木敦/岡村詩野/大谷能生/長門洋平/西田彩ゾンビ/坂本哲哉/吉田雅史/阪本裕文/中川克志/西村紗知/小室敬幸/大西穣/灰街令…【資料】小野島大+木村隆志「レイ・ハラカミクロニクル」        この投稿をInstagramで見る           diskunion CLUB/DANCE(@diskunion_clubdance)がシェアした投稿
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  • 2022年4月号 特集 hyperpop

    EUREKA / ユリイカ

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    -A.G.Cook、Charli XCX、100gecs、そして...加速する音楽のゆくえ-

    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791704156 / 1008448915 / 2022年03月28日

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    ユリイカ2022年4月号は未だに謎のベールに包まれている音楽ムーブメントhyperpopを特集!「定義がないのが定義」と評される謎の新興ジャンルhyperpopを様々な視点から考察や批評、シーンの真っ只中にいるアーティストへのインタビュー、hyperpopに近づくためのディスクガイドなど謎に迫る大ボリュームな特集号!【メールインタビュー】 caro♡(@caroheartemoji) Sputnik aka. Weatherday(@Weatherday_PC) 【インタビュー】 lIlI(@ratchimera) trash angels(https://soundcloud.com/trashangels) ユリイカ2022年4月号 特集=hyperpop -A.G.Cook、Charli XCX、100gecs、そして…加速する音楽のゆくえ-what is hyperpop?——音楽文化の〈いま〉を知るhyperpop――、2019年8月に作成されたSpotifyの同名プレイリストが現在約29万人のLikeを獲得し、TikTokでの#タグ付け動画が合計約3億回再生されているこの音楽ムーブメントは、「定義がないのが定義」と謳われるほど“乱交”的な包摂と再解釈による雑種性を湛えつつ、そして商業主義による介入を直截的に拒絶しつつ、今まさに拡大・深化を遂げている。現在もっとも先鋭的な音楽文化に迫る特集号。 【目次】特集*hyperpop——A. G. Cook、Charli XCX、100 gecs、そして…加速する音楽のゆくえ❖座談会居心地のよい場所――hyperpopが照射するもの / tomad×~離×namahoge❖クラッシュする音像目の前で鳴っている / Tomggghyperpopのおかげ / hirihiriバイクの交通事故 / ウ山あまね❖メールインタビュー〈1〉今では誰もがつながっていて / Sputnik aka. Weatherday(聞き手・構成=編集部)❖what is…?反定義の音楽を定義するもの――ハイパーポップのひずみ・速さ・非歴史性について / 天野龍太郎選ばれた声色、素材、最高じゃない私 / 山形一生無邪気さと衝動――変性したポップ・パンク / 髙橋翔哉hyperpopの音響とそのフォーマット / 中村将武❖メールインタビュー〈2〉心にいつも大きな♡を / caro♡(聞き手・構成=編集部)❖ガムと星空とキャンディhyperpop前夜――バブルガム・ベースと〈PC Music〉、ソフィー / 坂本哲哉ポップが反抗的・先鋭的であることの意味 / 小室敬幸美の愛の音楽 / 原島大輔開かれた逸脱――アルカはハイパーポップなのか? / 木津 毅❖インタビュー〈1〉しあわせな勘違い / lIlI(聞き手・構成=編集部)❖hyperする時代ハイパーポップと流動的アイデンティティの時代 / さやわかなぜ私はhyperpopをうまく聴くことができないのか?――音楽のラベル、感情のスタイル、TikTokはロゼッタ・ストーン / 難波優輝非「新しい」ジャンル的な何かとしてのhyperpop――プレイリスト、ジャンルタグ、プラットフォーム / 日高良祐❖夕方のピアノわたしハイパーわからない / uami更新される普遍 / yuigot❖インタビュー〈2〉救済の共同墓地 / trash angels(Amuxax+siyuneet+okudakun)(聞き手・構成=namahoge)❖五時の月どうせ死ぬので。J-hyperpop/背徳グルメ/揺らぐ肉体[DEMO](DEAD*AT*18) / つやちゃんハイパーポップの諦念――宇多田ヒカルとA. G. Cookのコラボレートに寄せて / 伏見 瞬Vaporwave、Distroid、hyperpop――二一世紀のネット音楽におけるgender performanceについて / 灰街 令❖hyperpopに近づくためのディスクガイド60海外篇35 / namahoge国内篇25 / 鉄砲女郎■忘れられぬ人々*6故旧哀傷・北川太一 / 中村 稔■物語を食べる*15労働という苦役からの解放 / 赤坂憲雄■詩蔦の城 / 大島静流■第27回中原中也賞発表國松絵梨『たましいの移動』受賞詩集より――渦れる New たましいの移動 朝をぬける荒川洋治 井坂洋子 佐々木幹郎 高橋源一郎 蜂飼 耳■今月の作品東堤翔大・広橋山羊・戸上唯・小川茉由 / 選=大崎清夏■われ発見せり“笑爆”を落とせ / 大尾侑子表紙・目次・扉 = 北岡誠吾
    ¥1,650 (税込)
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  • 2003年2月 特集 カエターノ・ヴェローゾ

    EUREKA / ユリイカ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • 青土社 / JPN / BOOK / 4791700996 / 1001152852 / 2003年01月26日

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    特集 カエターノ・ヴェローゾ 進化する音楽 奇蹟の詩
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  • 2019年12月 特集 Vaporwave

    EUREKA / ユリイカ

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    特集*Vaporwave――Oneohtrix Point Never、Vektroidから猫 シ Corp.、ESPRIT 空想、2814まで...WEBを回遊する音楽

    • 青土社 / JPN / 雑誌 / 4791703791 / 1008018467 / 2019年11月28日

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    Vaporwaveとは何か?2010年代初頭の登場以来、インターネットを中心としてカルト的な人気を博している音楽ジャンル、Vaporwave。80~90年代のポップスやフュージョン、ミューザック(商業用音楽)をサンプリングし、エフェクトを重ねることで生み出される独特の音に、いわゆる“なつかしの”CMやアニメの画像をコラージュしたアートワーク/MVを加えたその音楽は、Web上を蒸気のように漂いながら消費社会における〈失われた未来〉をシニカルに上演する。音楽要素の分析から哲学・現代思想、美学的側面まで、Vaporwaveの現在の様態に迫る特集号。【目次】 特集*Vaporwave――Oneohtrix Point Never、Vektroidから猫 シ Corp.、ESPRIT 空想、2814まで…WEBを回遊する音楽 ?インタビュー1Eccojamsと非正統の詩学 / ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー(聞き手=編集部)?訳出Vaporwaveとヴァーチャルプラザのポップアート / アダム・ハーパー(訳=Chocolat Heartnight)「Vaporwaveとヴァーチャルプラザのポップアート」解題 / Chocolat Heartnight?沸騰と拡散「幻」だけが生き延びて「僕たち」は「僕」になっていた / tomad新傑作ラベルとネオガイアの伝説 / hitachtronics(New Masterpiece)バック・トゥ・2012!!!!!!!!!!!――令和元年に振り返るヴェイパ元年 / 小鉄昇一郎群れる、並み(蒸れる、波) / 入江陽Untitled / エース明?インタビュー22つの夜韻を行き来する / Night Tempo(聞き手・構成=天野龍太郎)?漂流する未来身体に悪い蒸気の文化 / さやわか未来のユートピア的ノスタルジー的遠方――ヴェイパーウェイヴは代替現実の夢を視る / 木澤佐登志加速主義の/減速的な美学 / 河南瑠莉幽霊、こころ、レトロダクション / 原島大輔?創作と善雨、?ぎ止める記録(ZINE) / Colstrains二〇一九年一〇月の100% ElectroniCON 2 / ΔKTRスタディ / AOTQ漫画とvaporwave / 植木浮絵?音の在処Vaporwaveについて、私は(ほぼ)何も知らない / 佐々木敦闘争領域B A C K W A R D / 三田格空間ならざる空間の響き――エコージャムズと零度の空間 / imdkmVaporwaveと俗流アンビエント――ニュー・エイジの消費主義的異形をめぐって / 柴崎祐二不思議のフォーク・ミュージック / 久保田晃弘Vaporwaveが依拠するプラットフォーム――インターネットの余地は残るのか? / 日高良祐?座談会円環に留まる倫理――Vaporewave 2.0と男性原理 / 仲山ひふみ×銭清弘×山形一生?短篇小説Windows96 / 樋口恭介?#Vaporwave is (not) DeadVaporwaveと「シコリティ」の美学 / 松下哲也Future Funkとアニメーション――ふたつの夢の分析 / 難波優輝不安を与えるミームたち――さらにもう一つの(悪趣味な)Vaporwave史 / 銭清弘ヴェイパーウェイヴほめご…大絶賛キャンペーン(くたばれジョージ・クラントン!) / 伏見瞬?資料Vaporwave入門ガイド / sute_aca ■私が出会った人々*最終回故旧哀傷・清水康雄 / 中村稔■詩Happy Bag 他一篇 / 犬飼愛生■今月の作品村崎カイロ・スズキあおぞら・千種創一・かるべまさひろ・ゆずりはすみれ選=水無田気流■われ発見せり紋切り型を愛するということ / 高石凌馬 書容設計 editorial design = 羽良多平吉+えほんごラボ heiQuicci HARATA @ EDiX with ehongoLAB.
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