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- 通販番号
- 1000170657
- 発売日
- 2005年10月24日
- EAN
- 0632164657549
¥2,079
(税込)
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商品詳細情報
各国ラテン・コレクターやクラブ・ジャズDJの間でも評価の高いヴィブラフォン奏者、ボビー・ヴィンス・パウネットが吹き込んだスピリチュアルな香り漂うラテン・ジャズ傑作。アーティスト本人監修によるオリジナル盤に忠実なリイシュー・ワークにも注目です。

SIDE. A
1. BROTHER WILL (6:26)
ソプラノ・サックスの不安定な旋律とエレピが漂うスピリチュアルなイントロから、一転ビート・インして幕を開けるオープニング・ナンバー。どこか70'S中期のファラオ・サンダースやロニー・リストン・スミス、マリオン・ブラウン辺りを思い起こすメロウ・スピリチュアル・ラテン・ジャズ。
2. A HYBRID SITUATION (4:30)
オリエンタルなムードを醸し出すホーン・セクションのメロディ・ラインとボビー・ヴィンスのヴィブラフォンがユニゾンするミドル・テンポな佳曲。
3. PAUNETTO'S POINT II (4:54)
強烈なパーカッションのアンサンブルが、より原始的なグルーヴを産みだしたアフロ・スピリチュアル・ジャズの名曲。重厚なリズムとのコントラストも鮮やかなヴィブラフォンやフルートのクールな響きがまた心地好い。
4. IN TIME'S TIME (7:30)
ヘヴィーなドラム・パターンと抑制の効いたピアノ・リフで始まるミッド・ジャズ・ファンク。盛り上がるようで盛り上がらないビートの寸止め感と、トランペットのクールなソロが静かに火花を散らすモーダルな1曲。まるで何事もなかったように過ぎていく7:30の凄み。
SIDE. 2
1. SOGNORD (5:06)
高音域を埋めるボンゴの部屋鳴りの響きがとりわけ印象的なミッド・テンポ・ラテン・ジャズ。ヴィブラフォンの浮遊感がより際立つ佳曲で、背景を彩るブラス・アレンジも秀逸。
2. FENWAY FUNK (9:00)
アルバムの中で最も長尺、9:00分に渡る壮大なアフロ・スピリチュアル・ジャズ。曲の前半部分はヴィブラフォン・ソロをフューチャーしたジャズ・ファンクといった展開ですが、徐々にパーカッションの熱が上がり怒涛のアフロ・キューバン・ジャズへと変化してゆく。極めつけはエンド部分のティンバレス乱れ打ち。最後まで演奏の緊張感が揺るまないアルバムのハイライトとも言える大曲。
3. OSIRIS (6:19)
9分に渡る前曲の余韻を冷ますようなヴィブラフォンとフルート、エレピの絡みが美しいジャジー・ナンバー。絵画的なドラムのブラッシングとコントラバスのみになる中間部、トロンボーン・ソロも聴きどころ。このアルバムの中で最もジャズ色の強い流麗な好曲。
4. HEAVY ON THE BACON (5:04)
コンガを強調したブーガルー・ライクなリズム・セクションと、ピアノ・リフをベーシックにテナー・サックスのソロ・パートが展開するラスト・ナンバー。リラックスした演奏の中にもクールさを備え、アルバムのトータル感をしっかりと貫徹した1曲。

SIDE. A
1. BROTHER WILL (6:26)
ソプラノ・サックスの不安定な旋律とエレピが漂うスピリチュアルなイントロから、一転ビート・インして幕を開けるオープニング・ナンバー。どこか70'S中期のファラオ・サンダースやロニー・リストン・スミス、マリオン・ブラウン辺りを思い起こすメロウ・スピリチュアル・ラテン・ジャズ。
2. A HYBRID SITUATION (4:30)
オリエンタルなムードを醸し出すホーン・セクションのメロディ・ラインとボビー・ヴィンスのヴィブラフォンがユニゾンするミドル・テンポな佳曲。
3. PAUNETTO'S POINT II (4:54)
強烈なパーカッションのアンサンブルが、より原始的なグルーヴを産みだしたアフロ・スピリチュアル・ジャズの名曲。重厚なリズムとのコントラストも鮮やかなヴィブラフォンやフルートのクールな響きがまた心地好い。
4. IN TIME'S TIME (7:30)
ヘヴィーなドラム・パターンと抑制の効いたピアノ・リフで始まるミッド・ジャズ・ファンク。盛り上がるようで盛り上がらないビートの寸止め感と、トランペットのクールなソロが静かに火花を散らすモーダルな1曲。まるで何事もなかったように過ぎていく7:30の凄み。
SIDE. 2
1. SOGNORD (5:06)
高音域を埋めるボンゴの部屋鳴りの響きがとりわけ印象的なミッド・テンポ・ラテン・ジャズ。ヴィブラフォンの浮遊感がより際立つ佳曲で、背景を彩るブラス・アレンジも秀逸。
2. FENWAY FUNK (9:00)
アルバムの中で最も長尺、9:00分に渡る壮大なアフロ・スピリチュアル・ジャズ。曲の前半部分はヴィブラフォン・ソロをフューチャーしたジャズ・ファンクといった展開ですが、徐々にパーカッションの熱が上がり怒涛のアフロ・キューバン・ジャズへと変化してゆく。極めつけはエンド部分のティンバレス乱れ打ち。最後まで演奏の緊張感が揺るまないアルバムのハイライトとも言える大曲。
3. OSIRIS (6:19)
9分に渡る前曲の余韻を冷ますようなヴィブラフォンとフルート、エレピの絡みが美しいジャジー・ナンバー。絵画的なドラムのブラッシングとコントラバスのみになる中間部、トロンボーン・ソロも聴きどころ。このアルバムの中で最もジャズ色の強い流麗な好曲。
4. HEAVY ON THE BACON (5:04)
コンガを強調したブーガルー・ライクなリズム・セクションと、ピアノ・リフをベーシックにテナー・サックスのソロ・パートが展開するラスト・ナンバー。リラックスした演奏の中にもクールさを備え、アルバムのトータル感をしっかりと貫徹した1曲。
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