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- 通販番号
- 1000469434
- 発売日
- 2008年09月08日
- EAN
- 2080101000299
¥2,295
(税込)
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商品詳細情報
【PRICE DOWN!!】 2,190円 → 1,590円 (税込)
ロン・デイビスのウェッブサイトにて販売されている未発表アルバム「ホエアー・ダズ・ザ・タイム・ゴー」。これがラスト・アルバム(4th)のようです。
この作品のクレジットは2003年。亡くなった年です。内容的にはスワンプ色はあまり無く、全曲ロンのオリジナル作品によるシンガー・ソングライター的なアルバムです。
1回だけ聞いただけではわかりずらいかもしれませんが、聞きこむとよくなってくるアルバムです。
落着いた雰囲気の楽曲、落着いた味わい深いロンの唄声。これが遺作になってしまったと考えると感慨深いものがあります。
ジャケットも秀逸。
ウェッブサイト・オンリーのようでしたが、ようやく入荷いたしました。
1曲目のタイトル曲「ホエアー・ダズ・ザ・タイム・ゴー」は語りかけるようなロンの渋いボーカルで始まり、途中から女性バック・コーラス隊が加わってくるといかにも70年代のルーラルでヒューマンなサウンドになってきて70年代のシンガー・ソングライターやアーシーなサウンド、唄が好きな方にはたまらない世界が広がってくること請け合いです。さびの部分のアコギやバックのマンドリンの音色も秀逸。
2曲目の「ビヨンド・ザ・レルム・オブ・ワーズ」はロンと渋い女性ボーカルのデュオ作品。ボブ・ディランの名盤「欲望」に入っていてもおかしくないような作品で、どっぷりとアメリカン・ルーツ的なサウンドと唄にはまってしまいます。
3曲目の「ママ・テイク・ミー・ウィズ・ユー」は曲が進むに連れてグルーブ感が増してきてアコギのブレイクも気持ち良い作品。DJも使えるのかな?とふと思ってしまうレア・グルーブ(?)な1曲。
4曲目の「サムバディーズ・ウオッチン」はトム・ウェイツよろしくといわんばかりの低くうめくような歌声でスローに歌い出しています。間奏のアコギのメロディアスなソロが素晴らしく、曲が進むうちに女性の語りやバック・コーラスが入り、ニューオリンズの路地裏にでも入っていくような気分にしてくれます。
8曲目の「アイル・スティル・ビー・ラビン・ユー」は軽快なラブ・ソングで、女性シンガーとデュエットしています。バックのスティール・ギターの清々しいサウンドも気持ちよくリラックスさせてくれます。
ラストを飾る10曲目の「ザ・ムーン・トゥナイト」はロン・ディヴィス版子守唄のようなリラックスした作品で、寝る前に聞きたいようなほんわかとしたグッドタイム・ミュージック的なサウンドとロンのやさしくグルーヴしてくれるボーカルが素晴らしい逸品。
GAIL DAVIES & LANA BROWN(HARMONIES)
MARK WEBB & BRENT MOYER(GUITARS GALORE)
KENNY MALONE & PAT MACINERNY(DRUMS & PERCUSSION)
ROB PRICE(ELECTRIC BASS)
CHRIS SCRUGGS(STEEL GUITAR & DOBRO)
RICHARD BAILEY(BANJO)
RON DE LA VEGA(CELLO & UP-RIGHT BASS)
SUSIE MONICK(SQUEEZE BOX)
JAY PATTEN & BRENT MOYER(SOPRANO SAX & CORONET)
THE BROWN'S DINER SINGERS
ロン・デイビスのウェッブサイトにて販売されている未発表アルバム「ホエアー・ダズ・ザ・タイム・ゴー」。これがラスト・アルバム(4th)のようです。
この作品のクレジットは2003年。亡くなった年です。内容的にはスワンプ色はあまり無く、全曲ロンのオリジナル作品によるシンガー・ソングライター的なアルバムです。
1回だけ聞いただけではわかりずらいかもしれませんが、聞きこむとよくなってくるアルバムです。
落着いた雰囲気の楽曲、落着いた味わい深いロンの唄声。これが遺作になってしまったと考えると感慨深いものがあります。
ジャケットも秀逸。
ウェッブサイト・オンリーのようでしたが、ようやく入荷いたしました。
1曲目のタイトル曲「ホエアー・ダズ・ザ・タイム・ゴー」は語りかけるようなロンの渋いボーカルで始まり、途中から女性バック・コーラス隊が加わってくるといかにも70年代のルーラルでヒューマンなサウンドになってきて70年代のシンガー・ソングライターやアーシーなサウンド、唄が好きな方にはたまらない世界が広がってくること請け合いです。さびの部分のアコギやバックのマンドリンの音色も秀逸。
2曲目の「ビヨンド・ザ・レルム・オブ・ワーズ」はロンと渋い女性ボーカルのデュオ作品。ボブ・ディランの名盤「欲望」に入っていてもおかしくないような作品で、どっぷりとアメリカン・ルーツ的なサウンドと唄にはまってしまいます。
3曲目の「ママ・テイク・ミー・ウィズ・ユー」は曲が進むに連れてグルーブ感が増してきてアコギのブレイクも気持ち良い作品。DJも使えるのかな?とふと思ってしまうレア・グルーブ(?)な1曲。
4曲目の「サムバディーズ・ウオッチン」はトム・ウェイツよろしくといわんばかりの低くうめくような歌声でスローに歌い出しています。間奏のアコギのメロディアスなソロが素晴らしく、曲が進むうちに女性の語りやバック・コーラスが入り、ニューオリンズの路地裏にでも入っていくような気分にしてくれます。
8曲目の「アイル・スティル・ビー・ラビン・ユー」は軽快なラブ・ソングで、女性シンガーとデュエットしています。バックのスティール・ギターの清々しいサウンドも気持ちよくリラックスさせてくれます。
ラストを飾る10曲目の「ザ・ムーン・トゥナイト」はロン・ディヴィス版子守唄のようなリラックスした作品で、寝る前に聞きたいようなほんわかとしたグッドタイム・ミュージック的なサウンドとロンのやさしくグルーヴしてくれるボーカルが素晴らしい逸品。
GAIL DAVIES & LANA BROWN(HARMONIES)
MARK WEBB & BRENT MOYER(GUITARS GALORE)
KENNY MALONE & PAT MACINERNY(DRUMS & PERCUSSION)
ROB PRICE(ELECTRIC BASS)
CHRIS SCRUGGS(STEEL GUITAR & DOBRO)
RICHARD BAILEY(BANJO)
RON DE LA VEGA(CELLO & UP-RIGHT BASS)
SUSIE MONICK(SQUEEZE BOX)
JAY PATTEN & BRENT MOYER(SOPRANO SAX & CORONET)
THE BROWN'S DINER SINGERS
ソングリスト
-
1.WHERE DOES THE TIME GO
-
2.BEYOND THE REALM OF WORDS
-
3.MAMA,TAKE ME WITH YOU
-
4.SOMEBODY'S WATCHIN'
-
5.TIE IT IN A KNOT
-
6.YOU COME,CALL ON ME
-
7.YOU WERE RIGHT ON TIME
-
8.I'LL STILL BE LOVIN' YOU
-
9.COOL, SOUTHERN BREEZE
-
10.THE MOON TONITE
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