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- 通販番号
- 1001051984
- 発売日
- 2007年12月03日
- EAN
- 5024034002217
¥880
(税込)
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商品詳細情報
初回プレスは水色のカラービニール!!数も少量ですのでお早めに!!
【輸入盤・LP】
かねてから一部で噂にあった、Skatalitesによる83年ジャマイカ録音の幻のスタジオ未発表セッションが、遂に日の目を見ることとなった。このあまりにも衝撃的なニュースは、全世界のレゲエ・ラヴァーズにとって今世紀最大の発掘として語り継がれることになるだろう。
1983年に、Don Drummondを除くオリジナル・メンバーによるSkatalitesは、Reggae SunsplashでのPeter Toshのバッキング・バンドとして出演するために「二度目」の再結成を果たす(※一度目の再結成はLloyd Brevettの呼びかけによる76年にリリースされた『Legendary Skatalites』のためのもの)。その出演の準備の際、Skatalitesは新しくオープンしたTony OwenのMusic Mountain Studioにて五日間で11曲のオリジナル・スタジオ・レコーディングを行い、そのうち9曲は完成させていた。ちなみに、このレコーディングが彼らの最後のジャマイカにおけるレコーディングとなる。しかしこのマスター・テープはレコーディングの後にJackie Mittooにより持ち出され、数年後にTony Owenによりデジタル音源にコピーされるが、その際に音源が劣化し結局リリースできる状態ではなくなってしまう。
今回、Motionレコードの数年に渡る熱意により、この破損した音源をデジタル技術のもと復元する事に成功。そしてリリースされる事になったのが、この世界初お目見えとなる「Rolling Steady」だ。Lord Tanamoのヴォーカルが懐かしいオリジナル・スカ時代を彷彿とさせるメロウ・ジャマイカン・ジャズな"Big Trombone"は「Live On The Streching Out」で聞けたものとは完全に異なるオリジナル・ヴァージョン。タイトル・トラックの"Rolling Steady"はゆったりとしたミドルテンポに、ホーンが醸し出すミスティックな雰囲気が「Legendary Skatalites」を思わせるような幻想的なインストルーツチューン。
そしてハイライトは間違いなく1曲目"We Nah Sleep"だろう。イントロのJackie Mittooのマイナー調のシリアスなピアノ・リフから一斉にホーンが噴出す瞬間は、Skatalitesがそのすべての力をこの1曲に込めたかのようなあまりにも奇跡的なキラー・スカで、特にTommy McCookの火を噴くようなまさに"Blazing"なホーンは、ラスタ・ジャズとでも呼ぶべきスカもルーツも全てを飲み込んだかのような壮絶なテナー・サックス。Don Drummond亡き後、その遺志を引き継ぎ〜片割れにはDon Drummondの代わりにVin Gordonを"Don Drummond JR"として迎え〜ジャマイカ音楽を裏方として支え続けてきたTommy McCookの壮絶な生き様が投影されたようで、感動と感謝の意を持たずしては聞くことはできない。このセッションの翌年、1984年にIslandからリリースされた「Return Of The Big Guns」収録の"After The Rain"を初めて聞いた時の感動が再び蘇ってくるような、そんな一枚。Skatalitesファンにとって、いやすべてのレゲエを愛する者にとっては、これ以上ない驚きと感動が約束されている。何があってもこれは聴いてもらいたい一枚だ。
【輸入盤・LP】
かねてから一部で噂にあった、Skatalitesによる83年ジャマイカ録音の幻のスタジオ未発表セッションが、遂に日の目を見ることとなった。このあまりにも衝撃的なニュースは、全世界のレゲエ・ラヴァーズにとって今世紀最大の発掘として語り継がれることになるだろう。
1983年に、Don Drummondを除くオリジナル・メンバーによるSkatalitesは、Reggae SunsplashでのPeter Toshのバッキング・バンドとして出演するために「二度目」の再結成を果たす(※一度目の再結成はLloyd Brevettの呼びかけによる76年にリリースされた『Legendary Skatalites』のためのもの)。その出演の準備の際、Skatalitesは新しくオープンしたTony OwenのMusic Mountain Studioにて五日間で11曲のオリジナル・スタジオ・レコーディングを行い、そのうち9曲は完成させていた。ちなみに、このレコーディングが彼らの最後のジャマイカにおけるレコーディングとなる。しかしこのマスター・テープはレコーディングの後にJackie Mittooにより持ち出され、数年後にTony Owenによりデジタル音源にコピーされるが、その際に音源が劣化し結局リリースできる状態ではなくなってしまう。
今回、Motionレコードの数年に渡る熱意により、この破損した音源をデジタル技術のもと復元する事に成功。そしてリリースされる事になったのが、この世界初お目見えとなる「Rolling Steady」だ。Lord Tanamoのヴォーカルが懐かしいオリジナル・スカ時代を彷彿とさせるメロウ・ジャマイカン・ジャズな"Big Trombone"は「Live On The Streching Out」で聞けたものとは完全に異なるオリジナル・ヴァージョン。タイトル・トラックの"Rolling Steady"はゆったりとしたミドルテンポに、ホーンが醸し出すミスティックな雰囲気が「Legendary Skatalites」を思わせるような幻想的なインストルーツチューン。
そしてハイライトは間違いなく1曲目"We Nah Sleep"だろう。イントロのJackie Mittooのマイナー調のシリアスなピアノ・リフから一斉にホーンが噴出す瞬間は、Skatalitesがそのすべての力をこの1曲に込めたかのようなあまりにも奇跡的なキラー・スカで、特にTommy McCookの火を噴くようなまさに"Blazing"なホーンは、ラスタ・ジャズとでも呼ぶべきスカもルーツも全てを飲み込んだかのような壮絶なテナー・サックス。Don Drummond亡き後、その遺志を引き継ぎ〜片割れにはDon Drummondの代わりにVin Gordonを"Don Drummond JR"として迎え〜ジャマイカ音楽を裏方として支え続けてきたTommy McCookの壮絶な生き様が投影されたようで、感動と感謝の意を持たずしては聞くことはできない。このセッションの翌年、1984年にIslandからリリースされた「Return Of The Big Guns」収録の"After The Rain"を初めて聞いた時の感動が再び蘇ってくるような、そんな一枚。Skatalitesファンにとって、いやすべてのレゲエを愛する者にとっては、これ以上ない驚きと感動が約束されている。何があってもこれは聴いてもらいたい一枚だ。
ソングリスト
Disc 1
-
1. We Nah Sleep
-
2. Contension
-
3. Big Trombone
-
4. Away From Home
-
5. Idlers Rest
-
6. Rolling Steady
-
7. Devil’s Triangle
-
8. The Master’s Call
-
9. Absent Without Leave
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2026.01.01
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