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- 通販番号
- 1001223523
- 発売日
- 2010年04月23日
- EAN
- 0751937382126
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商品詳細情報
インドネシアン・ガレージ大発掘!!
スカルノ政権下の65年当時、BEATLESを演奏したことで投獄された伝説のロッカーズ、KOES兄弟(BERSAUDARA)。
本作は初のリイシューとなる12曲入りの2NDフルアルバム『TO THE SO-CALLED "THE GUILTIES"』と8曲入り10" 『DJADIKAN AKU DOMBA MU』の67年激レア2作にコンピ音源をコンパイルした決定版!!
それぞれ数時間のうちにスタジオ録音されたというギタードライヴン・サウンドは、ただ勢いだけで粗く突っ走るものでもなくBYRDSをはじめとした当時の西洋サイケデリック・フォークロックの潮流からの影響もうかがえる東南トワイライト哀愁ガレージのマスターピース!! もちろんもろブリティッシュ・インヴェイジョンなナンバーも、思いっきりガレージィな荒くれナンバーもございますのでご安心を。
ロック音楽そのものへの政治弾圧が厳しかった時代をどうにか乗り切ったバンドの復活作である2NDは、そもそもアルバムタイトルが"TO THE SO CALLED THE GUILTIES" = 「いわゆる罪人たちへ」=「いったい罪ってなんなのよ?」であり、そのまま"DI DALAM BUI (=IN JAIL)"なんて曲まである悲しい反体制バンドでした。
ジャワ島出身で60年にジャカルタで結成、当初兄弟5人で構成されるも1STアルバムリリース後に長兄のJonが脱退、リードギターでソングライターのTonny、リズムギターのYon、ベースのYokにドラムヴォーカル(!)のNomoという4人編成で再出発。当初のEVERLY BROTHERS調から徐々に時代に呼応したロック色を強め、それとともに髪もヒールも伸びていった男子4人はついに「プライヴェートなハウスパーティ」のステージでBEATLESを演奏、今となってはたったそれだけのことで、3ヶ月の投獄生活を強いられたとのこと。。その後スハルト政権下で危機を脱したバンドは本作音源の録音に至りました。
69年にドラムのNomoが脱退し新ドラマーを加えた後進バンドその名もまんまKOES PLUSは、70年代に入り見事名実ともに「インドネシアのビートルズ」の座を射止めたそうで。よかったなぁ。。
Alan Bishopによるヒストリー・ライナーノーツはもちろん、バンドから提供された歌詞やレアフォト収録の20ページブックレットも見応えアリ!!
SUBLIME FREQUENCIESによると本作はインドネシアのポピュラーミュージック・シリーズの第一弾とのことですのでまだまだ深く潜れそうです!!
TRACKLISTING
01. Hari Ini (Today)
02. To The So-Called "The Guilties"
03. Apa Sadja (Whatever)
04. 3 Little Words
05. Bintang Mars (Mars Star)
06. Poor Clown
07. Mengapa Hari Telah Gelap (Why Has The Day Become Dark)
08. Untukmu (For You)
09. Bunga Rindu (The Flower Of Longing)
10. Laguku Sendiri (My Song)
11. Di Dalam Bui (In Jail)
12. Voorman (Jailor)
13. Bilikan Kamu Tetap Di Sini (I Wish You Would Stay Here)
14. Balada Kamar 15 (The Ballad Of Room 15)
15. Lontjeng Jang Kentjil (Tiny Bell)
16. Rasa Hatiku (The Feel Of My Heart)
17. Djadikan Aku Domba Mu (Make Me Your Sheep)
18. Bidadari (The Fairy)
19. Untuk Ajah Dan Ibu (Dear Mom And Dad)
20. Aku Berdjandji (I Promise)
21. The Land Of Evergreen
スカルノ政権下の65年当時、BEATLESを演奏したことで投獄された伝説のロッカーズ、KOES兄弟(BERSAUDARA)。
本作は初のリイシューとなる12曲入りの2NDフルアルバム『TO THE SO-CALLED "THE GUILTIES"』と8曲入り10" 『DJADIKAN AKU DOMBA MU』の67年激レア2作にコンピ音源をコンパイルした決定版!!
それぞれ数時間のうちにスタジオ録音されたというギタードライヴン・サウンドは、ただ勢いだけで粗く突っ走るものでもなくBYRDSをはじめとした当時の西洋サイケデリック・フォークロックの潮流からの影響もうかがえる東南トワイライト哀愁ガレージのマスターピース!! もちろんもろブリティッシュ・インヴェイジョンなナンバーも、思いっきりガレージィな荒くれナンバーもございますのでご安心を。
ロック音楽そのものへの政治弾圧が厳しかった時代をどうにか乗り切ったバンドの復活作である2NDは、そもそもアルバムタイトルが"TO THE SO CALLED THE GUILTIES" = 「いわゆる罪人たちへ」=「いったい罪ってなんなのよ?」であり、そのまま"DI DALAM BUI (=IN JAIL)"なんて曲まである悲しい反体制バンドでした。
ジャワ島出身で60年にジャカルタで結成、当初兄弟5人で構成されるも1STアルバムリリース後に長兄のJonが脱退、リードギターでソングライターのTonny、リズムギターのYon、ベースのYokにドラムヴォーカル(!)のNomoという4人編成で再出発。当初のEVERLY BROTHERS調から徐々に時代に呼応したロック色を強め、それとともに髪もヒールも伸びていった男子4人はついに「プライヴェートなハウスパーティ」のステージでBEATLESを演奏、今となってはたったそれだけのことで、3ヶ月の投獄生活を強いられたとのこと。。その後スハルト政権下で危機を脱したバンドは本作音源の録音に至りました。
69年にドラムのNomoが脱退し新ドラマーを加えた後進バンドその名もまんまKOES PLUSは、70年代に入り見事名実ともに「インドネシアのビートルズ」の座を射止めたそうで。よかったなぁ。。
Alan Bishopによるヒストリー・ライナーノーツはもちろん、バンドから提供された歌詞やレアフォト収録の20ページブックレットも見応えアリ!!
SUBLIME FREQUENCIESによると本作はインドネシアのポピュラーミュージック・シリーズの第一弾とのことですのでまだまだ深く潜れそうです!!
TRACKLISTING
01. Hari Ini (Today)
02. To The So-Called "The Guilties"
03. Apa Sadja (Whatever)
04. 3 Little Words
05. Bintang Mars (Mars Star)
06. Poor Clown
07. Mengapa Hari Telah Gelap (Why Has The Day Become Dark)
08. Untukmu (For You)
09. Bunga Rindu (The Flower Of Longing)
10. Laguku Sendiri (My Song)
11. Di Dalam Bui (In Jail)
12. Voorman (Jailor)
13. Bilikan Kamu Tetap Di Sini (I Wish You Would Stay Here)
14. Balada Kamar 15 (The Ballad Of Room 15)
15. Lontjeng Jang Kentjil (Tiny Bell)
16. Rasa Hatiku (The Feel Of My Heart)
17. Djadikan Aku Domba Mu (Make Me Your Sheep)
18. Bidadari (The Fairy)
19. Untuk Ajah Dan Ibu (Dear Mom And Dad)
20. Aku Berdjandji (I Promise)
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