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- 通販番号
- 1001227950
- 発売日
- 2010年06月14日
- EAN
- 0090771533319
¥2,934
(税込)
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商品詳細情報
宅ROCK界のゴッドファーザーとして数多くの(本当に多くの・・)リリースで好事家を振り回し続ける男、R STEVIE MOOREの1976年ファーストがCD化に続いて遂にアナログ再発!!!
手作りのニュー・ウェイヴ・ポップ、美メロな弾き語り、異形のジャズ、壊れかけのネオアコ・チューンなどなど留まることを知らない才能の垂れ流しにただただ感動あるのみ。60年代から自宅で録音を続けていたという彼にしては遅すぎるこのデビュー盤に詰め込まれたアイデアの数々に眩暈を覚えつつ。
"過去50年間でもっとも影響力のあるインディペンデント・リリース" --- ROLLING STONE / SPIN
76年に100枚のみプレスされ、どうにかこうにか彼のランチ代を稼ぎ出すことに成功したという、ゴミのようなテープを作り続けていた稀有な作家の初のアナログリリースである本作は、パンク以降のDIY/インディー/ローファイ・ムーヴメントとさらにそれ以前の米国的天才的伝統芸能である勘違い自己陶酔自主制作がなぜか見事に融合した世紀の駄作であり人類の宝。
SUNDAZEDからの正規高音質リイシューということは、遂に大御所殿堂ロッカーと認められたということですよね!!
宅録界の風邪気味の風雲児として2台のアナログ・オープン・リール・デッキとともに静かにスタートしたRobert Steven Mooreもすでに仙人のように成り果てながら今でもただただホームに篭りレコーディングをし続け手を変え品を変え作品を発表し続けているわけですが、
Elvis Presleyのセッションマンという父親の元に生まれた音楽的エリートの彼がちょっぴり道を踏み外したのは本作発表のはるか昔、ブリティッシュ・インヴェイジョンのかっこよさとZappaにBrian Wilsonの異様な変質性、そして最も大事なSHAGGSの鈍すぎる輝きに気づいてしまった60年代の思春期。まさに運の尽き。
以降さっぱり売れないただのダメ親父かつ世界中の音楽家に愛され続けるメロディ発明家として世紀を超えて活動し続けている天才的凡人Mooreの、大衆の目に触れた初めての恥ずかしい自由研究である本作をぜひみんなで面白がりましょう!!
簡素なドラムスや家具やそこいらの箱によって叩き出されるリズムトラックを基礎の基礎に、ただただ面白いと思うアイデアを原始的手法で重ねて重ねて重ねて重ねたひとりぼっちの広大な内宇宙。エキセントリックでありながらとにかくポップ!
すでに数百から数千(曖昧さがローファイ!)有ったという録り溜めたレパートリーの中から新鮮なところも腐ったところもかまわず摘み集めて寄せ集めてこねくり回した本作には、
ブルースからジャズからサーフからガレージから、ブリットポップにハードロックにスウィートバラッドにグラムにザッパにアヴァンポップにポストパンクにNWにオルタナに、なぜか現代10年代の萌芽まで、
それまでのポップスと、これからのポップスの、すべてが詰まっているんです!
「なにこれ! へーどうやったの?ちょっと貸してよ俺もやってみたい!」の連続ですよー
あなたの好きなあのバンドのあの人も、きっとこれを聴いて音楽を始めちゃったはず! 多分! マジで!!
TRACK LIST:
1. Melbourne
2. Explanation of Artist
3. Goodbye Piano
4. Explanation of Listener
5. California Rhythm
6. I’ve Begun to Fall in Love
7. The Spot
8. I Want You in My Life
9. I Wish I Could Sing
10. Theme From A.G.
11. The Voice
12. Showing Shadows
13. She Don’t Know What to Do With Herself
14. The Lariat Wressed Posing Hour
15. I Not Listening
16. Mr. Nashville
17. Moons
手作りのニュー・ウェイヴ・ポップ、美メロな弾き語り、異形のジャズ、壊れかけのネオアコ・チューンなどなど留まることを知らない才能の垂れ流しにただただ感動あるのみ。60年代から自宅で録音を続けていたという彼にしては遅すぎるこのデビュー盤に詰め込まれたアイデアの数々に眩暈を覚えつつ。
"過去50年間でもっとも影響力のあるインディペンデント・リリース" --- ROLLING STONE / SPIN
76年に100枚のみプレスされ、どうにかこうにか彼のランチ代を稼ぎ出すことに成功したという、ゴミのようなテープを作り続けていた稀有な作家の初のアナログリリースである本作は、パンク以降のDIY/インディー/ローファイ・ムーヴメントとさらにそれ以前の米国的天才的伝統芸能である勘違い自己陶酔自主制作がなぜか見事に融合した世紀の駄作であり人類の宝。
SUNDAZEDからの正規高音質リイシューということは、遂に大御所殿堂ロッカーと認められたということですよね!!
宅録界の風邪気味の風雲児として2台のアナログ・オープン・リール・デッキとともに静かにスタートしたRobert Steven Mooreもすでに仙人のように成り果てながら今でもただただホームに篭りレコーディングをし続け手を変え品を変え作品を発表し続けているわけですが、
Elvis Presleyのセッションマンという父親の元に生まれた音楽的エリートの彼がちょっぴり道を踏み外したのは本作発表のはるか昔、ブリティッシュ・インヴェイジョンのかっこよさとZappaにBrian Wilsonの異様な変質性、そして最も大事なSHAGGSの鈍すぎる輝きに気づいてしまった60年代の思春期。まさに運の尽き。
以降さっぱり売れないただのダメ親父かつ世界中の音楽家に愛され続けるメロディ発明家として世紀を超えて活動し続けている天才的凡人Mooreの、大衆の目に触れた初めての恥ずかしい自由研究である本作をぜひみんなで面白がりましょう!!
簡素なドラムスや家具やそこいらの箱によって叩き出されるリズムトラックを基礎の基礎に、ただただ面白いと思うアイデアを原始的手法で重ねて重ねて重ねて重ねたひとりぼっちの広大な内宇宙。エキセントリックでありながらとにかくポップ!
すでに数百から数千(曖昧さがローファイ!)有ったという録り溜めたレパートリーの中から新鮮なところも腐ったところもかまわず摘み集めて寄せ集めてこねくり回した本作には、
ブルースからジャズからサーフからガレージから、ブリットポップにハードロックにスウィートバラッドにグラムにザッパにアヴァンポップにポストパンクにNWにオルタナに、なぜか現代10年代の萌芽まで、
それまでのポップスと、これからのポップスの、すべてが詰まっているんです!
「なにこれ! へーどうやったの?ちょっと貸してよ俺もやってみたい!」の連続ですよー
あなたの好きなあのバンドのあの人も、きっとこれを聴いて音楽を始めちゃったはず! 多分! マジで!!
TRACK LIST:
1. Melbourne
2. Explanation of Artist
3. Goodbye Piano
4. Explanation of Listener
5. California Rhythm
6. I’ve Begun to Fall in Love
7. The Spot
8. I Want You in My Life
9. I Wish I Could Sing
10. Theme From A.G.
11. The Voice
12. Showing Shadows
13. She Don’t Know What to Do With Herself
14. The Lariat Wressed Posing Hour
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