- 試聴可能
- 通販番号
- 1001521979
- 発売日
- 2011年12月07日
- EAN
- 7898474806036
商品詳細情報
ギターと歌で、午後のカフェ・タイムをくつろぎたい…。ブラジル音楽の最もシンプルで美しい魅力を心から味わいたい…そんな望みを高貴でドラマティックに叶える、完璧な1枚がここにある。鳥肌が立つほどに素晴らしい…。
午後の陽光が淡く差し込む小部屋で、仲睦まじい若い男女が、コーヒーを嗜みつつ、自然に湧き上がる美しいメロディをギターと共に口ずさむ・・・。ここは二人だけの世界。親密な空間の中で、時はゆったりとながれる・・・そんな情景、耳にするだけで叶えてくれる素晴らしい1枚。
se essa rua ※親密で感動的!!
これは、近年のギター&ヴォーカルによるブラジル作品の中では、間違いなく5指に入る。ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートのデュオが持つ美的感性に近いながらも、さらにシンプルに、そしてより繊細なハーモニー。なんて豊かな響きなんだろう・・・そこには理由など無い。飾らない二人が歌う、それが、聞くものの心をとき解す...ただ、それだけのこと。
ナラ・レオンやワンダ・サーがメネスカルと演じたのがボサ・ノヴァであるならば、この1枚はもっとずっと彩り豊かなだ。サンバ、ショーロ、ヴァルサ、ノルデスチ、ミナス、セルタォン・・・素材の持つオーガニカルな資質を、ギターと歌だけで捉えているところに、もしかしたら、引き込まれる理由があるのかもしれない。決して、和みを誘発するだけではない、確かな「音」の存在感。#2を聞いて欲しい。流例に刻む8/6拍子のリズム、絶妙に配音されたセブンス・コードの展開と、柔らかく折り重なる二人のヴォイシング・・・鳥肌が立つほどに美しさ際立つのだ。
Com que pé
詳しいクレジットは無くとも、その感動は伝わるかもしれないが、やはり触れておかなければなるまい。男性は若手ギタリスト/作曲家としてサンパウロで頭角を表すデメトリウス・ルーロ(♂vo. /g)。そして、女性のパウラ・ミリアン(♀vo.)は、上述のトラック#2をデメトリウスと共作したギタリスト、ヴァグネル・バルボーザとのデュオで「AMANHECER」というスタジオ&ライブの傑作を残した、あの魅惑の女性歌手だ。
← AMANHECER, AMANHECER AO VIVO
楽曲では、アーティスティックMPBの逸材として注目されるTO BRANDILEONEとCELSO VIAFORAの共作による優雅な変拍子(#3)、ランブリング・レコードからリリースされた好作「コーヒー&ミュージック」のタイトルとしても慕われたGIANA VISCARDI作(#4)、DANILO MORAESとRICARDO TETEのコンビの佳曲で、デメトリウスのヴォイス・トロンボーンの挿入も印象的な#6、DANTE OZETTI&LUIZ TATITというアングラ系作家の旋律を、レゲエ調に遊び綴るラストまで。構成までも完全な形で仕上がった9つの小曲集。
ブラジル音楽のファンに捧ぐ・・・などとは言わない。素直な感動と自然な癒しを求めるすべての音楽リスナーの皆様に、ぜひ大切な人と一緒に聞いていただきたい。
♪OFFICAIL WEB SITE
ソングリスト
Disc 1
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1. só o que falta
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2. se essa rua
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3. Com que pé
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4. Café da Tarde
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5. Pas de Xurumela
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6. Relativismo
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7. Bate Pilão
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9. Pra lá
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