商品詳細情報
プロデューサーにexフィッシュマンズ、現リトルテンポのHAKASE-SUNを起用。Tam Tamの持ち味である「年齢に似合わない深みのある音世界」はそのままに、よりダイナミクスを強調したサウンドプロダクションは、彼等が結成時に最も影響 をうけたDry & HeavyファンはもとよりマッシブアタックなどのUKレゲエを消化したブリストル系ロックファンにもアプローチします。
収録曲はここ一年半にライブで練り込まれた曲から20数曲をピックアップ。そこから厳選を重ね12曲に絞り込んだ。アルバムはヘビーなダブチューン「Akkeshi Dub」で幕を開ける。ボーカル黒田の故郷北海道厚岸の音頭をモチーフに、最早発明と言っても良いほど斬新な解釈が施されたこの曲にはTam Tamの魅力が凝縮されている。
続くDry RideはアルバムのリードトラックとしてPVも制作される、ライブでもおなじみのアグレッシブなステッパーズチューン。続くClay Dance、ElevatorではTam Tam流ダンスホールが炸裂する。
都会の喧噪をカットアップしたskitを挟み、M-6”Eyes Of Danger”はルーツレゲエへの溢れんばかりの愛を込めたルーディな1曲。ほぼ一発録りで収録された演奏からは彼等の年齢に似合わない高い演奏力が感じられる。
M-7”Stop The Alarm”は爽やかなLovers Rockで、全体的にヘビーなアルバム中、一服の清涼剤となっている。ベーシスト小林のペンによるSpace Debrisを挟んでアルバムは後半戦へ。ダンスホールとファンクを合体させたInside The Walls、そしてブリストルの香りを濃厚に匂わせるハードでダークなTrainと続く展開は、本作品中最も攻撃的な瞬間。そしてアルバムを締めくくるWasureta、Proofでは、DUBの真骨頂でもある「空間」を上手く利用し、音の鳴っていない部分を十分に感じさせるアレンジが施され、黒田の浮遊感溢れる歌声と共に幕を閉じる。
収録曲はここ一年半にライブで練り込まれた曲から20数曲をピックアップ。そこから厳選を重ね12曲に絞り込んだ。アルバムはヘビーなダブチューン「Akkeshi Dub」で幕を開ける。ボーカル黒田の故郷北海道厚岸の音頭をモチーフに、最早発明と言っても良いほど斬新な解釈が施されたこの曲にはTam Tamの魅力が凝縮されている。
続くDry RideはアルバムのリードトラックとしてPVも制作される、ライブでもおなじみのアグレッシブなステッパーズチューン。続くClay Dance、ElevatorではTam Tam流ダンスホールが炸裂する。
都会の喧噪をカットアップしたskitを挟み、M-6”Eyes Of Danger”はルーツレゲエへの溢れんばかりの愛を込めたルーディな1曲。ほぼ一発録りで収録された演奏からは彼等の年齢に似合わない高い演奏力が感じられる。
M-7”Stop The Alarm”は爽やかなLovers Rockで、全体的にヘビーなアルバム中、一服の清涼剤となっている。ベーシスト小林のペンによるSpace Debrisを挟んでアルバムは後半戦へ。ダンスホールとファンクを合体させたInside The Walls、そしてブリストルの香りを濃厚に匂わせるハードでダークなTrainと続く展開は、本作品中最も攻撃的な瞬間。そしてアルバムを締めくくるWasureta、Proofでは、DUBの真骨頂でもある「空間」を上手く利用し、音の鳴っていない部分を十分に感じさせるアレンジが施され、黒田の浮遊感溢れる歌声と共に幕を閉じる。
ソングリスト
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1.Akkeshi Dub
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2.Dry Ride
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3.Clay Dance
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4.Elevator
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5.Skit
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6.Eyes Of Danger
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7.Stop The Alarm
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8.Space Debris
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9.Inside The Walls
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10.Train
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11.Wasureta
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12.Proof
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