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- 通販番号
- 1005476996
- 発売日
- 2013年10月09日
- EAN
- 0689492137915
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商品詳細情報
LEATHERFACEのディッキー・ハモンド在籍80年代後半のイギリスを代表するメロディックハードコアバンド"HDQ"奇跡の復活&23年振りとなるニューアルバムを発表!
英国サンダーランドでDISCHARGE影響下のハードコアバンドHUNG DRAWN AND QUARTEREDとして活動を開始し、その後HDQとバンド名を省略し、アメリカDCを中心に吹き荒れたDAG NASTYを始めとするエモーショナルメロディックハードコアにリアルタイムで共鳴し2ndアルバム以降のそのメロディックハードコアバンドへと進化し、イギリスへその時代のアメリカのハードコアバンドの存在を最初に導いた偉大なるバンド!その後現在までにおける彼らの作品の評価の高さは皆さんも御存知かと思います。
これまでに4枚のアルバムをリリースしピールセッションへの出演も2回、精力的にヨーロッパ中を飛び回り"HDQ"というバンドの凄さを世界中に轟かせるも、4人のメンバーの内3人はLEATHERFACE結成に参加し、並行して活動してましたがLEATHERFACEの成功とともにHDQは解散を辿りLEATHERFACEだけが存続していきました。 ご存知のように何度も繰り返し休止と再稼働を繰り返すLEATHERACE活動停止するたびに、ディッキー・ハモンドはANGELIC UPSTARTSのサポートをやる傍ら、短期的に名前を変えるものの自身がソングライティングを手がけるバンドで活動。ABSのメンバーと結成したDOCTOR BISONに、H.D.Q.のボーカル、ゴーリーとはSTOKOE〜FATTY JONES〜THE JONES〜STOKOEとを展開していてそのいずれのバンドの作品も一般的には大々的な評価は受けなかったもののUKメロディックファンを楽しませてくれました。
2012年一度限りと思われたフェスでの復活(これが今までこのバンドを止めていたとは思えない圧巻のライブだった)、そしてLEATHERFACEがその年の暮れに正式に解散を表明すると、即座にディッキー・ハモンドはHDQ〜LEATHERFACEでもずっと一緒にバンドをやっていた盟友レイニーをドラムに迎え、THE JONESでも活動を共にしているゴーリーをボーカルに誘い、この3人でバンドの再始動を表明。もしやこれって思ったらやっぱりの「HDQ」の冠をつけての活動開始!これまでのどのバンドでもHDQの冠を付けなかったことから今回は彼らの本気が否が応でも伝わってくる。 先日リリースされた7"では全貌が明らかにならなかったけど11曲入りのこのニューアルバムを聴けば、HDQの再結成が単なる気まぐれでないことを思い知ることになるだろう。レイニーのCOCKNEY REJECTSとの契約の問題から今作のドラムでは全曲は叩くことは出来なかったけど、半分のドラムは同じく元LEATHERFACEのスクラフが叩いているしで、これってLEATHERFACE解散に対してのメッセージ?と意味深に捉えてしまう。サウンドはもちろんディッキーのギターが炸裂なんでもろにLEATHERFACEしちゃってる曲もありますが、HDQの3rdアルバム"SINKING"以降のエモーショナルメロディーがゴーリーの歌唱力で遺憾なく発揮されている。これ傑作でしょうよ! まさに夢の活動再開は往年のUKメロディックファンを狂喜させるだけでなく、LEATHERFACEが好きな若い子たちにも驚きを与えると思う。ついに来日実現するのか?!それはディッキーのみぞ知る。
FOR FANS OF: H.D.Q.、LEATHERFACE、THE JONES、STOKOE、ABS、DAG NASTY、UKメロディック
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英国サンダーランドでDISCHARGE影響下のハードコアバンドHUNG DRAWN AND QUARTEREDとして活動を開始し、その後HDQとバンド名を省略し、アメリカDCを中心に吹き荒れたDAG NASTYを始めとするエモーショナルメロディックハードコアにリアルタイムで共鳴し2ndアルバム以降のそのメロディックハードコアバンドへと進化し、イギリスへその時代のアメリカのハードコアバンドの存在を最初に導いた偉大なるバンド!その後現在までにおける彼らの作品の評価の高さは皆さんも御存知かと思います。
これまでに4枚のアルバムをリリースしピールセッションへの出演も2回、精力的にヨーロッパ中を飛び回り"HDQ"というバンドの凄さを世界中に轟かせるも、4人のメンバーの内3人はLEATHERFACE結成に参加し、並行して活動してましたがLEATHERFACEの成功とともにHDQは解散を辿りLEATHERFACEだけが存続していきました。 ご存知のように何度も繰り返し休止と再稼働を繰り返すLEATHERACE活動停止するたびに、ディッキー・ハモンドはANGELIC UPSTARTSのサポートをやる傍ら、短期的に名前を変えるものの自身がソングライティングを手がけるバンドで活動。ABSのメンバーと結成したDOCTOR BISONに、H.D.Q.のボーカル、ゴーリーとはSTOKOE〜FATTY JONES〜THE JONES〜STOKOEとを展開していてそのいずれのバンドの作品も一般的には大々的な評価は受けなかったもののUKメロディックファンを楽しませてくれました。
2012年一度限りと思われたフェスでの復活(これが今までこのバンドを止めていたとは思えない圧巻のライブだった)、そしてLEATHERFACEがその年の暮れに正式に解散を表明すると、即座にディッキー・ハモンドはHDQ〜LEATHERFACEでもずっと一緒にバンドをやっていた盟友レイニーをドラムに迎え、THE JONESでも活動を共にしているゴーリーをボーカルに誘い、この3人でバンドの再始動を表明。もしやこれって思ったらやっぱりの「HDQ」の冠をつけての活動開始!これまでのどのバンドでもHDQの冠を付けなかったことから今回は彼らの本気が否が応でも伝わってくる。 先日リリースされた7"では全貌が明らかにならなかったけど11曲入りのこのニューアルバムを聴けば、HDQの再結成が単なる気まぐれでないことを思い知ることになるだろう。レイニーのCOCKNEY REJECTSとの契約の問題から今作のドラムでは全曲は叩くことは出来なかったけど、半分のドラムは同じく元LEATHERFACEのスクラフが叩いているしで、これってLEATHERFACE解散に対してのメッセージ?と意味深に捉えてしまう。サウンドはもちろんディッキーのギターが炸裂なんでもろにLEATHERFACEしちゃってる曲もありますが、HDQの3rdアルバム"SINKING"以降のエモーショナルメロディーがゴーリーの歌唱力で遺憾なく発揮されている。これ傑作でしょうよ! まさに夢の活動再開は往年のUKメロディックファンを狂喜させるだけでなく、LEATHERFACEが好きな若い子たちにも驚きを与えると思う。ついに来日実現するのか?!それはディッキーのみぞ知る。
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