Mr.BEATS aka DJ CELORY CLASSICS "world celo cup 1994-2001" CD
MR.BEATS aka DJ CELORY / ミスタービーツ DJセロリ
ヒップホップ・R&B
売切
注文不可
- 試聴可能
- 通販番号
- 1006620670
- 発売日
- 2015年03月23日
- EAN
- 2299990053302
¥1,935
(税込)
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商品詳細情報
2001年リリースの殿堂カセットテープ作品がCD化 !!
SOUL SCREAM以後、現在に至るまで洋邦を問わずプロデュース&リミックス・ワー クの多さで知られる一方で、CLUB PLAYとしても活躍するMr.BEATS a.k.a. DJ CELORYによる、2001年においてカセットテープ仕様で発表されたベスト・ワーク集。
ソウルスクリーム、HAB I SCREAM、E.G.G. MANのシャウトやダブテイク、ダボ、ラッパ我リヤ、ワードスウィンガーズ「遊言導士」(未発表曲「裏庭 Boogie」)、ライムスター、オジロザウルス、リノ、さらにはStones Throw創世記のPBW & Rasco ft.Q-Bert、盟友DJ Spinna & Jigmastas、Talib Kweli等、本作品でしか聴けない音源を含む90年代から2001年にかけてのMr.BEATSワークスのナンバーをセレクトし、オリジナルの12"レコードでもって2枚使いを駆使 したドープで豪華で濃ゆいクラシックスな内容。
今回マスターの未開封カセットテープをMr.BEATS自身がリ・マスタリングを行い、丸く暖かく優しいアナログサウンドにファットでクリアな味付けが施され、普遍の輝きを放つ新たなデジタル作品に生まれ変わっている。またイントロから前半、後半にかけてまでという全体の流れと構成をサッカーの試合風にアレ ンジしているのも"フットボールフリークならでは"、の味。
[文: 二木信 ]
DJ CELORYのベスト・ワーク集を聴くと、90年代後半から00年代初頭のトーキョーのクラブ・ミュージックの自由さとはこれだと感じる。ヒップホップでありながら、クラブ・ミュージックであることが肝だ。渋谷が世界一のレコードの街と言われた、いまほどジャンルの細分化が進んでいない時代、レ コード屋 に行くうちに、ごりごりのヒップホップ・ヘッズがテクノDJやハウスDJに転身し、あるいは日本語ラップから離れアブストラクトやブレイ クビーツの深海へ潜っていった。DJ CELORYは間違いなくそういう時代の空気を吸っていたひとり だが、彼はヒップホップ/日本語ラップのど真ん中のシーンに留まり、日々変化するクラブ・ミュージックのサウンドを貪欲に吸収し、トラック・メイキングに精力を注いだに違いない。このベスト・ワーク集の音から、いまだに未来っぽい雰囲気を感じるのが不思議でおもしろい。
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※レーベルの意向により-Tracklist- の記載は製品盤掲載のみとなります。
SOUL SCREAM以後、現在に至るまで洋邦を問わずプロデュース&リミックス・ワー クの多さで知られる一方で、CLUB PLAYとしても活躍するMr.BEATS a.k.a. DJ CELORYによる、2001年においてカセットテープ仕様で発表されたベスト・ワーク集。
ソウルスクリーム、HAB I SCREAM、E.G.G. MANのシャウトやダブテイク、ダボ、ラッパ我リヤ、ワードスウィンガーズ「遊言導士」(未発表曲「裏庭 Boogie」)、ライムスター、オジロザウルス、リノ、さらにはStones Throw創世記のPBW & Rasco ft.Q-Bert、盟友DJ Spinna & Jigmastas、Talib Kweli等、本作品でしか聴けない音源を含む90年代から2001年にかけてのMr.BEATSワークスのナンバーをセレクトし、オリジナルの12"レコードでもって2枚使いを駆使 したドープで豪華で濃ゆいクラシックスな内容。
今回マスターの未開封カセットテープをMr.BEATS自身がリ・マスタリングを行い、丸く暖かく優しいアナログサウンドにファットでクリアな味付けが施され、普遍の輝きを放つ新たなデジタル作品に生まれ変わっている。またイントロから前半、後半にかけてまでという全体の流れと構成をサッカーの試合風にアレ ンジしているのも"フットボールフリークならでは"、の味。
[文: 二木信 ]
DJ CELORYのベスト・ワーク集を聴くと、90年代後半から00年代初頭のトーキョーのクラブ・ミュージックの自由さとはこれだと感じる。ヒップホップでありながら、クラブ・ミュージックであることが肝だ。渋谷が世界一のレコードの街と言われた、いまほどジャンルの細分化が進んでいない時代、レ コード屋 に行くうちに、ごりごりのヒップホップ・ヘッズがテクノDJやハウスDJに転身し、あるいは日本語ラップから離れアブストラクトやブレイ クビーツの深海へ潜っていった。DJ CELORYは間違いなくそういう時代の空気を吸っていたひとり だが、彼はヒップホップ/日本語ラップのど真ん中のシーンに留まり、日々変化するクラブ・ミュージックのサウンドを貪欲に吸収し、トラック・メイキングに精力を注いだに違いない。このベスト・ワーク集の音から、いまだに未来っぽい雰囲気を感じるのが不思議でおもしろい。
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※レーベルの意向により-Tracklist- の記載は製品盤掲載のみとなります。
ソングリスト
Disc 1
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1. sample#1
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2. sample#2
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3. sample#3
-
4. sample#4
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