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- 通販番号
- 1007200229
- 発売日
- 2017年02月10日
- EAN
- 8438476160812
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商品詳細情報
スワンプ、カントリー・ソウル・ファン必聴! ベルギーのルーツ・ロッカーからDONNIE FRITTSトリビュートCD!
ベルギーはヘントに生まれたJD FOXことJAN DE VOSは、70年代後半から80年代前半にかけてベルギーのナンバーワン・ポップ・バンドと謳われたTHE MACHINESのドラマーとして活躍、89年にはヘヴィ・ロック・アウトフィットDEREK & THE DIRTに参加、その後91年からはシンガー/ギタリストとしてフランス語詞でアメリカン・ルーツ・ミュージックを模索し、PARIS TEXASなるバンド名義とソロで数枚のレコードをリリースしています。
2011年には今作と同様のコンセプトでマッスルショールズ/南部の伝説SPOONER OLDHAMへのトリビュート企画を残した彼が、またもマッスルショールズのレジェンドDONNIE FRITTS (ドラマーがキャリアのスタートという共通項!)を取り上げ、ヨーロッパ・タッチのアメリカン・カントリー・ソウルをモノにした全13曲。
地元の友人とルーツに根ざしたアコースティック・バンドTHE VELVET STREET BANDを編成、初めて自身でプロデュースも担当した本作は、EDDIE HINTONとのタッグで『DUSTY IN MEMPHIS』時のDUSTY SPRINGFIELDに書いた"BREAKFAST IN BED"、BOX TOPSに書いた"CHOO CHOO TRAIN"、RAY CHARLESやWILLIE NELSONが録音した"WE HAD IT ALL"等に、KRIS KRISTOFFERSON/JERRY WEXLERがプロデュースした74年デビュー・ソロ・アルバム『PRONE TO LEAN』からのDAN PENNとの共作"RAINBOW ROAD"や、78年の『EVERYBODY'S GOT A SONG』からのJOHN PRINEとの共作"WHY IS MY DAY SO LONG?"、DAN PENNの94年2NDでも披露されたFRITTS/PENN/OLDHAM楽曲"ZERO WILLPOWER"、KRIS KRISTOFFERSON & RITA COOLIDGEが73年作『FULL MOON』で取り上げたTONY JOE WHITEとの共作"TAKE TIME TO LOVE"やKRISTOFFERSONの71年ソロ『THE SILVER TONGUED DEVIL AND I』での共作"EPITAPH (BLACK & BLUE)"などなど、DONNIE FRITTSが刻み込んだアメリカ南部ロックの真髄を存分に咀嚼し愛を持って応えた名作に仕上がっています。
ボーナス・トラックとしてDONNIE FRITTS自身がウーリッツァー・ピアノで参加したSPOONER OLDHAMとの共作タイトル曲"MY FRIEND"を収録。
"I AM SO PROUD TO HAVE AN ENTIRE ALBUM OF MY SONGS. JAN DID A WONDERFUL JOB ON EACH TRACK. VERY HEARTFELT. THANK YOU SO VERY MUCH!"
---DONNIE FRITTS
ベルギーはヘントに生まれたJD FOXことJAN DE VOSは、70年代後半から80年代前半にかけてベルギーのナンバーワン・ポップ・バンドと謳われたTHE MACHINESのドラマーとして活躍、89年にはヘヴィ・ロック・アウトフィットDEREK & THE DIRTに参加、その後91年からはシンガー/ギタリストとしてフランス語詞でアメリカン・ルーツ・ミュージックを模索し、PARIS TEXASなるバンド名義とソロで数枚のレコードをリリースしています。
2011年には今作と同様のコンセプトでマッスルショールズ/南部の伝説SPOONER OLDHAMへのトリビュート企画を残した彼が、またもマッスルショールズのレジェンドDONNIE FRITTS (ドラマーがキャリアのスタートという共通項!)を取り上げ、ヨーロッパ・タッチのアメリカン・カントリー・ソウルをモノにした全13曲。
地元の友人とルーツに根ざしたアコースティック・バンドTHE VELVET STREET BANDを編成、初めて自身でプロデュースも担当した本作は、EDDIE HINTONとのタッグで『DUSTY IN MEMPHIS』時のDUSTY SPRINGFIELDに書いた"BREAKFAST IN BED"、BOX TOPSに書いた"CHOO CHOO TRAIN"、RAY CHARLESやWILLIE NELSONが録音した"WE HAD IT ALL"等に、KRIS KRISTOFFERSON/JERRY WEXLERがプロデュースした74年デビュー・ソロ・アルバム『PRONE TO LEAN』からのDAN PENNとの共作"RAINBOW ROAD"や、78年の『EVERYBODY'S GOT A SONG』からのJOHN PRINEとの共作"WHY IS MY DAY SO LONG?"、DAN PENNの94年2NDでも披露されたFRITTS/PENN/OLDHAM楽曲"ZERO WILLPOWER"、KRIS KRISTOFFERSON & RITA COOLIDGEが73年作『FULL MOON』で取り上げたTONY JOE WHITEとの共作"TAKE TIME TO LOVE"やKRISTOFFERSONの71年ソロ『THE SILVER TONGUED DEVIL AND I』での共作"EPITAPH (BLACK & BLUE)"などなど、DONNIE FRITTSが刻み込んだアメリカ南部ロックの真髄を存分に咀嚼し愛を持って応えた名作に仕上がっています。
ボーナス・トラックとしてDONNIE FRITTS自身がウーリッツァー・ピアノで参加したSPOONER OLDHAMとの共作タイトル曲"MY FRIEND"を収録。
"I AM SO PROUD TO HAVE AN ENTIRE ALBUM OF MY SONGS. JAN DID A WONDERFUL JOB ON EACH TRACK. VERY HEARTFELT. THANK YOU SO VERY MUCH!"
---DONNIE FRITTS
ソングリスト
-
1. Memphis women and chicken (Fritts/Nicholson/Penn) (3:32)
-
2. Breakfast in bed (Fritts/Hinton) (3:50)
-
3. If you say so (Blackburn/Fritts/Moore) (2:41)
-
4. Take time to love (Fritts/White) (3:08)
-
5. Muscle Shoals (Fritts/Boyer/McGee) (3:29)
-
6. Zero willpower (Fritts/Penn/Oldham) (4:03)
-
7. Choo choo train (Fritts/Hinton) (3:56)
-
8. Epitaph (Black & blue) (Fritts/Kristofferson) (3:11)
-
9. Why is my day so long (Fritts/Prine) (2:21)
-
10. Rainbow road (Fritts/Penn) (3:05)
-
11. We had it all (Seals/Fritts) (3:01)
-
12. 300 pounds of hongry (Fritts/Hinton) (2:38)
-
13. My friend (Fritts/Oldham) (3:42)
(feat. Donnie Fritts, Wurlitzer piano)
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