売切
注文不可
- 通販番号
- 1007489877
- 発売日
- 2017年09月29日
- EAN
- 8714092754223
¥1,650
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
※入荷次第の発送となります。予めご了承ください。
憎しみと分断が広がる世界に今こそレジスタンスの狼煙を上げよう、それでも”世界は美しい”と。 崇高で大胆、繊細で力強い刹那のロック・サウンドが今、響き渡る――THE WORLD IS A BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIEの最新作『ALWAYS FOREIGN』完成!
■ コネチカット出身のインディー/ポスト・ロック・バンド、THE WORLD IS A BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIE (ザ・ワールド・イズ・ア・ビューティフル・プレイス&アイ・アム・ノー・ロンガー・トゥ・ダイ)。“世界は美しく、もう死ぬことは恐くない”という何とも長いバンド名の彼らが、各音楽メディアから高く評価された前作『HARMLESSNESS』から約2年振りとなる、通算3作目となるニュー・アルバムをリリースする!
■ 7人編成という大所帯グループである彼ら(ライヴとレコーディングで編成を変えることもあるという)。完成した本作『ALWAYS FOREIGN』は、アメリカで社会問題となっているオピオイドの乱用や、外国人に対する嫌悪、また人間関係・恋愛関係における感情的虐待など、現代アメリカが抱えている様々な問題を突きつけた作品となっている。そうした決して軽くはないテーマを、彼らならではの広がりのあるサウンドアレンジと、いくつもの層が重なった深い歌詞世界に、生々しい感情をのせて描いていくのだ。
■ 本作のテーマについて、ヴォーカルのDavid F Belloはこう語っている:「このアルバムの曲作りを始めたのは、ちょうどトランプが大統領に選ばれた時だったから、これまでの俺たちの作品には無かったような怒りがこのアルバムにはあるんだ。収録されている曲全体に、レジスタンス的思考が今まで以上に出ているような気がする――反トランプをはっきり打ち出した感じではなく、白人優位やこの国を支配する事柄なども取り上げたりしながらね」
■ 先行トラックとして公開された、アルバム中最もアップビートな曲の1つである「Dillon and Her Son」もまた、“若者たちが新しいことをして、楽しんでいる様子に憤慨している、年を取った人たち”に対して意見する内容である。また「Marine Tigers」のミュージック・ビデオも人と違う容姿によって差別的な目で見られるひとりの男を描いた映画のような作品だが、これは、David F Belloの父親が書いた本「MARINE TIGERS」を基にしているという。この本では、1940年代にプエルトリコからニューヨークに移民としてやってきた父の経験が描かれているそう。「ニューヨークの白人は、プエルトリコの人たちを”MARINE TIGERS""って呼ぶようになったんだけど、嬉しくない呼び名を付けられるのは、いつまでも外国人扱いをされているような感じと結びついているようなきがするんだ」そうDavid F Belloは語る。この曲にはまた、レバノンからの移民2世だった母親の経験や、白人がほとんどたったウェスト・ヴァージニアの街で、プエルトリコとレバノンの血を引く両親から生まれ育った自分の経験も反映されているという。これらの重いテーマが、ヴァイオリンやトランペットなども交えてめくるめくサウンドによって美しく、そして刹那的に奏でられているのだ。
■ Pictforkに”革新的”、Noiseyから”大胆で複雑で目がくらむような”、そしてNPRから”崇高でドラマティック”と表現されたTHE WORLD IS BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIE。憎しみと分断が世界に蔓延しようとも、彼らは目もくらむような繊細で崇高な音を奏で続けるのだ。それでも世界は美しく、死を恐れることはないと。
<メーカーインフォより>
憎しみと分断が広がる世界に今こそレジスタンスの狼煙を上げよう、それでも”世界は美しい”と。 崇高で大胆、繊細で力強い刹那のロック・サウンドが今、響き渡る――THE WORLD IS A BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIEの最新作『ALWAYS FOREIGN』完成!
■ コネチカット出身のインディー/ポスト・ロック・バンド、THE WORLD IS A BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIE (ザ・ワールド・イズ・ア・ビューティフル・プレイス&アイ・アム・ノー・ロンガー・トゥ・ダイ)。“世界は美しく、もう死ぬことは恐くない”という何とも長いバンド名の彼らが、各音楽メディアから高く評価された前作『HARMLESSNESS』から約2年振りとなる、通算3作目となるニュー・アルバムをリリースする!
■ 7人編成という大所帯グループである彼ら(ライヴとレコーディングで編成を変えることもあるという)。完成した本作『ALWAYS FOREIGN』は、アメリカで社会問題となっているオピオイドの乱用や、外国人に対する嫌悪、また人間関係・恋愛関係における感情的虐待など、現代アメリカが抱えている様々な問題を突きつけた作品となっている。そうした決して軽くはないテーマを、彼らならではの広がりのあるサウンドアレンジと、いくつもの層が重なった深い歌詞世界に、生々しい感情をのせて描いていくのだ。
■ 本作のテーマについて、ヴォーカルのDavid F Belloはこう語っている:「このアルバムの曲作りを始めたのは、ちょうどトランプが大統領に選ばれた時だったから、これまでの俺たちの作品には無かったような怒りがこのアルバムにはあるんだ。収録されている曲全体に、レジスタンス的思考が今まで以上に出ているような気がする――反トランプをはっきり打ち出した感じではなく、白人優位やこの国を支配する事柄なども取り上げたりしながらね」
■ 先行トラックとして公開された、アルバム中最もアップビートな曲の1つである「Dillon and Her Son」もまた、“若者たちが新しいことをして、楽しんでいる様子に憤慨している、年を取った人たち”に対して意見する内容である。また「Marine Tigers」のミュージック・ビデオも人と違う容姿によって差別的な目で見られるひとりの男を描いた映画のような作品だが、これは、David F Belloの父親が書いた本「MARINE TIGERS」を基にしているという。この本では、1940年代にプエルトリコからニューヨークに移民としてやってきた父の経験が描かれているそう。「ニューヨークの白人は、プエルトリコの人たちを”MARINE TIGERS""って呼ぶようになったんだけど、嬉しくない呼び名を付けられるのは、いつまでも外国人扱いをされているような感じと結びついているようなきがするんだ」そうDavid F Belloは語る。この曲にはまた、レバノンからの移民2世だった母親の経験や、白人がほとんどたったウェスト・ヴァージニアの街で、プエルトリコとレバノンの血を引く両親から生まれ育った自分の経験も反映されているという。これらの重いテーマが、ヴァイオリンやトランペットなども交えてめくるめくサウンドによって美しく、そして刹那的に奏でられているのだ。
■ Pictforkに”革新的”、Noiseyから”大胆で複雑で目がくらむような”、そしてNPRから”崇高でドラマティック”と表現されたTHE WORLD IS BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIE。憎しみと分断が世界に蔓延しようとも、彼らは目もくらむような繊細で崇高な音を奏で続けるのだ。それでも世界は美しく、死を恐れることはないと。
<メーカーインフォより>
ソングリスト
-
1. I'll Make Everything
-
2. The Future
-
3. Hilltopper
-
4. Faker
-
5 .Gram
-
6 .Dillon and Her Son [https://youtu.be/BJZLKOWrEUM]
-
7. Blank #12
-
8. For Robin
-
9. Marine Tigers [https://youtu.be/1VgfM-MVjkw]
-
10. Fuzz Minor
-
11. Infinite Steve
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル