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- 特典終了
- 紙ジャケ
- 通販番号
- 1007791957
- 発売日
- 2018年12月05日
- EAN
- 4526180463849
¥1,650
(税込)
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商品詳細情報
FREEZ(RAMB CAMP/EL NINO)念願のDRUM’N’BASSのアルバムが完成。
このプロジェクトのきっかけは、ふとJUNGLE/DRUM’N’BASSのトラックでRAPしたくなって、Twitterで「JUNGLE/DRUM’N’BASSのBEATを募集しています。」と呟いたら、速攻で、東京のmendocciというアーティストがアクセスしてきた。彼は50曲ぐらいデモを送ってきて、そのどれもがハイクオリティだった。そのストックでリリックを書く事もできたが、俺はあえて、「アルバム用に、新しいトラックを毎週送って欲しい。」とメールを送った。彼は快諾してくれた。そして毎週送られてくるトラックを吟味しながら、feat.してもらうMCを決めていった。このアルバムでは、俺のソロ曲は2曲だけだ。あとは、催化、BOOTY、BON-GO a.k.a. SPIRIE KONG、NAB、智大という地元福岡のアーティストが参加している。スクラッチをDJ MATTOにもお願いした。レコーディングは全て俺んち、a.k.a. ORENCH MOB DAZAIFUで行われた。iMacをゲットして、Logicを搭載し、毎日研究に明け暮れていた。STREET MIX TAPE「GIANISM MIXTAPE」も同時に制作していたので、毎週何らかのレコーディングを行っていた。機械をいじっていると、ILL SLANG BLOW’KERや初期のRAMB CAMPの音源制作を思い出す。その当時は、カセットMTRでレコーディングを行っていた。本格的なスタジオで録る方が、当然音はいいのだが、宅録では宅録ならではの空気感がパッケージできる。タバコも吸えるし、ダラダラもできる。俺は声のEQはほとんどいじらない。MC達の生のままの声を刻印したいからだ。MIXを出来る限り最高の状態に仕上げて、マスタリングは長老に頼む事にした。 ドラムンベースが何故好きなのか?それは俺が高校を卒業して、イギリスに1年行った事がきっかけだ。日本食レストランで働きながら、仕事が終わると、クラブに繰り出していた。その当時、どこのクラブに行っても、JUNGLE/DRUM’N’BASSがかかっていた。そして帰国してからも、親不孝のJUNGLEのPARTYに遊びに行っていた。親不孝は小さな街ながら、クラブが密集しているので、様々なジャンルの音楽をクラブをハシゴしながら、吸収していった。バタフライというクラブで働きだしてからは、DJ GATTANさんのPLAYにヤラれてた。毎月ある週末のGATTANさんのJUNGLE&DRUM’N’BASSのPARTYは、いつもパンパンで、みんな大騒ぎしていた。RAMB CAMPをすでに結成していた俺たちは、SIDE MCとして、よくそのPARTYでKICKして、客をブチ上げていた。2人ともアル中という事もあり、BIG FACEが一番GATTANさんにフィットしていた。高速フロウがJUNGLEにはよく馴染む。GATTANさんは、よく、RAMB CAMPのアカペラをJUNGLEにブレンドしてかけてくれた。俺たちだけではなく、親不孝のMC達は、ドラムンのPARTYでよくマイクを握っていたので、最初から壁なんてなかった。STREETで面白い輩は、みんな繋がっていた。
このプロジェクトのきっかけは、ふとJUNGLE/DRUM’N’BASSのトラックでRAPしたくなって、Twitterで「JUNGLE/DRUM’N’BASSのBEATを募集しています。」と呟いたら、速攻で、東京のmendocciというアーティストがアクセスしてきた。彼は50曲ぐらいデモを送ってきて、そのどれもがハイクオリティだった。そのストックでリリックを書く事もできたが、俺はあえて、「アルバム用に、新しいトラックを毎週送って欲しい。」とメールを送った。彼は快諾してくれた。そして毎週送られてくるトラックを吟味しながら、feat.してもらうMCを決めていった。このアルバムでは、俺のソロ曲は2曲だけだ。あとは、催化、BOOTY、BON-GO a.k.a. SPIRIE KONG、NAB、智大という地元福岡のアーティストが参加している。スクラッチをDJ MATTOにもお願いした。レコーディングは全て俺んち、a.k.a. ORENCH MOB DAZAIFUで行われた。iMacをゲットして、Logicを搭載し、毎日研究に明け暮れていた。STREET MIX TAPE「GIANISM MIXTAPE」も同時に制作していたので、毎週何らかのレコーディングを行っていた。機械をいじっていると、ILL SLANG BLOW’KERや初期のRAMB CAMPの音源制作を思い出す。その当時は、カセットMTRでレコーディングを行っていた。本格的なスタジオで録る方が、当然音はいいのだが、宅録では宅録ならではの空気感がパッケージできる。タバコも吸えるし、ダラダラもできる。俺は声のEQはほとんどいじらない。MC達の生のままの声を刻印したいからだ。MIXを出来る限り最高の状態に仕上げて、マスタリングは長老に頼む事にした。 ドラムンベースが何故好きなのか?それは俺が高校を卒業して、イギリスに1年行った事がきっかけだ。日本食レストランで働きながら、仕事が終わると、クラブに繰り出していた。その当時、どこのクラブに行っても、JUNGLE/DRUM’N’BASSがかかっていた。そして帰国してからも、親不孝のJUNGLEのPARTYに遊びに行っていた。親不孝は小さな街ながら、クラブが密集しているので、様々なジャンルの音楽をクラブをハシゴしながら、吸収していった。バタフライというクラブで働きだしてからは、DJ GATTANさんのPLAYにヤラれてた。毎月ある週末のGATTANさんのJUNGLE&DRUM’N’BASSのPARTYは、いつもパンパンで、みんな大騒ぎしていた。RAMB CAMPをすでに結成していた俺たちは、SIDE MCとして、よくそのPARTYでKICKして、客をブチ上げていた。2人ともアル中という事もあり、BIG FACEが一番GATTANさんにフィットしていた。高速フロウがJUNGLEにはよく馴染む。GATTANさんは、よく、RAMB CAMPのアカペラをJUNGLEにブレンドしてかけてくれた。俺たちだけではなく、親不孝のMC達は、ドラムンのPARTYでよくマイクを握っていたので、最初から壁なんてなかった。STREETで面白い輩は、みんな繋がっていた。
特典詳細情報
ソングリスト
-
1.ILLA TUNE
-
2. BLACK DOG [Scratched by DJ MATTO]
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3. RUDE BOY, RUDE GIRL feat. 催化
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4. GET HIGH feat. BOOTY
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5. ENERGY feat. BON-GO a.k.a. SPIRIE KONG
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6. DRIVE feat. NAB
-
7. 観世音寺のテーマ feat. 智大
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