商品詳細情報
AFIが目指す、ライヴ・サウンドとスタジオ・サウンドの境界――。
粗削りでキャッチーな疾走感溢れる新曲「Get Dark」をフィーチャーした新作EP『THE MISSING MAN』がアナログで緊急リリース決定!
■ オフスプリングのデクスター・ホーランドに見出された、 米カリフォルニア出身のゴシック・パンク/ロックバンド、AFI。先日突然シングル「Get Dark」をリリースし、ファンを驚かせた彼らだが、さらなるサプライズとして、その曲を含む新作EP『THE MISSING MAN』を12月に発売することを発表した。
■ 昨年リリースしたセルフ・タイトル・アルバムが、米ビルボード200アルバム・チャートで5位、オルタナティヴとハード・ロック・アルバム・チャートではそれぞれ1位を獲得した彼ら。僅か1年という比較的早いペースで新曲を発表したことについて、バンドのフロントマンであるデイヴィー・ハヴォックはこうコメントしている:「ザ・ブラッド・ツアーが予想外に続いたおかげで、自分たちの中に、また曲を作りたいというインスピレーションが湧いてきたんだ」そのインスピレーションに突き動かされて生まれた楽曲を集めたのが、本EPなのだ。
■ またシングル「Get Dark」についてデイヴィーはこうも語っている:「最初のレコーディングの時点から、この曲には、前へ前へと出ていこうとする感じや、鋭く切り込んでくる感じがあった。神聖視することや服従、自己嫌悪にうぬぼれ、束縛に解放、被害と癒しといった曲の持つテーマに、無理してでも受け入れてしまうような性質の人々を巧みに引き込んでいくのさ」
■ 一方サウンド・プロダクションに関して、ギターのジェイド・パジェットはこのように説明している:「『Get Dark』では粗削りっぽいものを狙っていたんだ。実際、ヴォーカル・テイクの大部分は、デイヴィーがこの曲を最初に歌ったときのものだし、俺のギターもソングライティングの時のものをいくつか使っている。EP全体においても、ある種の粗削り感はとても重要だった。キレイに磨き上げた楽曲の塊を作るのは簡単だけど、ライヴ・サウンドとスタジオ・サウンドの間に横たわる細い境界線を目指すのは、結構難しい。好きだからこそここまで頑張ったし、早くみんなに聞いてもらいたいと思っている」
■ パンキッシュな疾走感にラウドなコーラス。ハードでキャッチーなパンクサウンドに、ダークなサウンドスケープとよりスケール感を増したここ数作の作風に、粗削りなライヴ感を加えた新作EP『THE MISSING MAN』にAFIが切り拓く新たな道が見える!
<メーカーインフォより>
ソングリスト
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A1.Trash Bat
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A2.Break Angels
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A3.Back Into The Sun
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A4.Get Dark
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A5.The Missing Man
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