THE ANGELS IN HEAVEN DONE SIGNED MY NAME (VINYL) / ANGELS IN HEAVEN DONE SIGNED MY NAME (VINYL)
ソウル・ブルース
売切
注文不可
- 通販番号
- 1007859097
- 発売日
- 2019年03月08日
- EAN
- 0855380008500
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商品詳細情報
ダン・オーバックの良音発掘!卒寿を越してデビューを果たしたミシシッピの“生けるデルタ・ブルース”、LEO "BUD" WELCH。ダン・オーバックのプロデュースのもと、彼が天国へ行く前に完成させたサードにして最後のアルバム『THE ANGELS IN HEAVEN DONE SIGNED MY NAME』発売。こんなスゴいアーティストが、今まで(ほぼ)世に知られていなかったのが信じられない!
■ 今回リリースとなる、ダン・オーバックがプロデュースを手掛けた本作は、惜しくも2017年の12月に85歳でこの世を去った、ミシシッピのデルタ・ブルースマン、レオ“バド”ウェルチによるアルバムだ。1932年、ミシシッピ州サボウグラで生まれた彼は、きこりとして働きながら地元の小さな町の教会でゴスペルやブルースを歌っていた。その彼が、レコーディング・キャリアをスタートさせたのは、何と80歳を過ぎてから!2014年にミシシッピのFat Possum Records傘下のBig Legal Messからリリースされたデビュー・アルバム『SABOUGLA VOICES』は、「このアーティストが、いままで世に知られていなかったのが信じられない!」と当時のブルース・シーンに衝撃を与え、彼はとても遅まきながら“プロのミュージシャン”として新たな人生をスタートさせたのだった。
■ Big Legal Messから2枚のアルバムをリリースした彼は、生まれて初めてミシシッピから出て全米各地を回るツアーを行い、さらには初めて飛行機に乗り、国外のファンの前でも演奏するようにもなった。そしてその頃、Fat Possum Recordsのオーナー、フランク・ワトソンが長年の友人でもあったダン・オーバックに彼の作品を送ったのであった。そのブルース・サウンドに一発でノックアウトされた彼は、レオ・ウェルチのマネージャーに連絡を取り、ナッシュヴィルにあるイージー・アイ・サウンドに招いた。そして2016年秋、レオ”バド”ウェルチは、ダン・オーバックと彼のバンド、The Arcsとともに曲作りとレコーディングをスタートさせたのであった。レコーディング・メンバーの中には、2018年に亡くなったThe Shinsのメンバー、リチャード・スウィフトも含まれていた。
■ レコーディング・セッションでは25から30曲が録音されたが、その中から10曲が本作『THE ANGELS IN HEAVEN DONE SIGNED MY NAME』に収録されている。アルバムの幕開けを飾る「I Know I've Been Changed」の生々しいエモーションから、アップビートなヒル・カントリー・ブルース・ナンバーの「I Come To Praise His Name」、そして彼が歩んできた人生の苦難がにじみ出た「Don't Let The Devil Ride」や「I Wanna Die Easy」、その明るく陽気な人間性が感じられる「Let It Shine」や「Walk With Me Lord」、さらにアルバムの最後を締めくくる「Sweet Home」まで、このアルバムには”音楽を演奏することを楽しみ、その音楽を人々が楽しむことを喜んだ”ブルース・マンの人生そのものが収められているのだ。
■ 本作について、プロデュースも手掛けているダン・オーバックは以下のようなコメントを寄せている:
「このアルバムで俺たち、ミシシッピ州サボウグラ出身のレオ・バド・ウェルチと彼のゴスペル・ソウル・ブルースを歌う魂への敬意を表している。このアルバムを作っていた時の俺たちと同じぐらい、聴いている人たちもこのアルバムを楽しんでもらえたらと思っている。
バドと一緒にレコーディング・セッションを行えたのは本当に栄誉なことだった――原点から直接学べる機会が年々貴重になっているだけにね。バドは、彼が自分の人生のなかでずっと歌ってきた曲を分かち合ってくれた。そのいくつかは、デルタ・ブルースの歴史よりも古いものだった。
勿論、彼が今も生きていて、このアルバムを直接手渡すことができたらどんなに良かったかと思うけど、その一方で、彼が今満足していることもまた、確かなことだから――なんたって、ずっと讃えてきた聖なる御名の方がいる場所、天国に行けたんだからね。きっと、自分で大邸宅を建ててると思うよ。バド、ありがとう。」
<メーカーインフォより>
■ 今回リリースとなる、ダン・オーバックがプロデュースを手掛けた本作は、惜しくも2017年の12月に85歳でこの世を去った、ミシシッピのデルタ・ブルースマン、レオ“バド”ウェルチによるアルバムだ。1932年、ミシシッピ州サボウグラで生まれた彼は、きこりとして働きながら地元の小さな町の教会でゴスペルやブルースを歌っていた。その彼が、レコーディング・キャリアをスタートさせたのは、何と80歳を過ぎてから!2014年にミシシッピのFat Possum Records傘下のBig Legal Messからリリースされたデビュー・アルバム『SABOUGLA VOICES』は、「このアーティストが、いままで世に知られていなかったのが信じられない!」と当時のブルース・シーンに衝撃を与え、彼はとても遅まきながら“プロのミュージシャン”として新たな人生をスタートさせたのだった。
■ Big Legal Messから2枚のアルバムをリリースした彼は、生まれて初めてミシシッピから出て全米各地を回るツアーを行い、さらには初めて飛行機に乗り、国外のファンの前でも演奏するようにもなった。そしてその頃、Fat Possum Recordsのオーナー、フランク・ワトソンが長年の友人でもあったダン・オーバックに彼の作品を送ったのであった。そのブルース・サウンドに一発でノックアウトされた彼は、レオ・ウェルチのマネージャーに連絡を取り、ナッシュヴィルにあるイージー・アイ・サウンドに招いた。そして2016年秋、レオ”バド”ウェルチは、ダン・オーバックと彼のバンド、The Arcsとともに曲作りとレコーディングをスタートさせたのであった。レコーディング・メンバーの中には、2018年に亡くなったThe Shinsのメンバー、リチャード・スウィフトも含まれていた。
■ レコーディング・セッションでは25から30曲が録音されたが、その中から10曲が本作『THE ANGELS IN HEAVEN DONE SIGNED MY NAME』に収録されている。アルバムの幕開けを飾る「I Know I've Been Changed」の生々しいエモーションから、アップビートなヒル・カントリー・ブルース・ナンバーの「I Come To Praise His Name」、そして彼が歩んできた人生の苦難がにじみ出た「Don't Let The Devil Ride」や「I Wanna Die Easy」、その明るく陽気な人間性が感じられる「Let It Shine」や「Walk With Me Lord」、さらにアルバムの最後を締めくくる「Sweet Home」まで、このアルバムには”音楽を演奏することを楽しみ、その音楽を人々が楽しむことを喜んだ”ブルース・マンの人生そのものが収められているのだ。
■ 本作について、プロデュースも手掛けているダン・オーバックは以下のようなコメントを寄せている:
「このアルバムで俺たち、ミシシッピ州サボウグラ出身のレオ・バド・ウェルチと彼のゴスペル・ソウル・ブルースを歌う魂への敬意を表している。このアルバムを作っていた時の俺たちと同じぐらい、聴いている人たちもこのアルバムを楽しんでもらえたらと思っている。
バドと一緒にレコーディング・セッションを行えたのは本当に栄誉なことだった――原点から直接学べる機会が年々貴重になっているだけにね。バドは、彼が自分の人生のなかでずっと歌ってきた曲を分かち合ってくれた。そのいくつかは、デルタ・ブルースの歴史よりも古いものだった。
勿論、彼が今も生きていて、このアルバムを直接手渡すことができたらどんなに良かったかと思うけど、その一方で、彼が今満足していることもまた、確かなことだから――なんたって、ずっと讃えてきた聖なる御名の方がいる場所、天国に行けたんだからね。きっと、自分で大邸宅を建ててると思うよ。バド、ありがとう。」
<メーカーインフォより>
ソングリスト
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A1. I Know I Been Changed
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A2. Jesus Is On The Mainline
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A3. Don’t Let The Devil Ride
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A4. I Come To Praise His Name [https://youtu.be/pTRflV_DYMM]
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A5. Walk With Me Lord
-
B1. Right On Time
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B2. I Want To Be At The Meeting
-
B3. I Wanna Die Easy
-
B4. Let It Shine
-
B5. Sweet Home
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